小川元
会議録に記録された「小川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小川(元)政府委員 今回の行政監察の対象になりました無償資金協力及び技術協力につきましては、例えば草の根無償資金協力は、一定の条件の採択権限を在外公館に委譲しまして、迅速に援助を行えるような体制をつくってきておりますし、また、さらにそれを一層促進をさせていただきたいと考えておりますし、JICAの研修内容の技術拡充を努める等、効率的、効果的な援助をするための必要な処置をとらせていただいております。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小川(元)政府委員 委員御指摘のとおり、プロジェクトをやりますときには事前のフィージビリティースタディー、調査というものが大変重要になってくるということは、私ごとで恐縮でございますが、昔民間におりましたときに、ODAを含めたプロジェクトをやったことがございます。私もよく承知をいたしております。また、プロジェクトが始まりましてから後の実施体制につきましても、これもまた非常に重要であるということも当然なことでございます。そのためには、やは…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小川(元)政府委員 竹島の問題につきましては、既に局長より御答弁申し上げましたように、我が国の立場は一貫しております。しかしながら、他方、この問題で両国民の感情的な対立が起こるというふうなことは、隣国でもございますし、これは避けていかなくてはならない問題だ、こういうふうに考えておりまして、私どもは冷静に話し合いを積み重ねることによりまして平和裏に解決をしたい、こういうふうに考えております。 また、尖閣列島につきましては、これも局長から…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○小川(元)政府委員 お答え申し上げます。非核三原則を堅持することにつきましては、これまで歴代の内閣総理大臣の施政方針演説等におきまして繰り返し表明をされているところで、既に内外に十分に徹底されております。 政府といたしましては、今後ともこれを堅持する方針でございまして、したがって、御指摘のような宣言を改めて行う必要はないと考えております。
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○小川(元)政府委員 国と地方自治体は、相互に異なる次元におきましてそれぞれの所管業務を処理するものでございまして、外国軍艦の本邦寄港については、その具体的な実施上の調整については、港湾管理者たる地方公共団体もかかわることになります。しかしながら、寄港自体は、外交関係の処理につき責任を有する立場から国が処理するものであり、国として責任を有する外交事務の処理が地方公共団体によって妨げられるようなことがあってはならないと考えております。 安…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○小川(元)政府委員 米国艦船は、日米安全保障条約及びその関連取り決めに基づきまして、我が国への、港の出入りを認められております。我が国としては、かかる米国の権利が円滑に行使されるように確保する条約上の義務を負っております。したがって、日米安保条約及びその関連取り決めに基づく米艦隊の本邦寄港は支障なしに実施されるべきものであり、地方公共団体が非核証明書の提出を求めまして、その結果として米軍艦船の寄港が妨げられることになる場合には、かかる…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○小川(元)政府委員 本件につきましては、交渉が開始されましてからどのような対処をしていくべきかということについては、委員御指摘の件も含めまして多々考えられると思いますが、何分相手のあることでございまして、現時点で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小川(元)政府委員 このたび外務政務次官を拝命いたしました小川元でございます。 池田外務大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を挙げる所存でございます。 沖縄に関しましては、日米安全保障条約の目的達成との調和を図りつつ、沖縄の施設及び区域の整理統合・縮小等の諸問題につき進展を図るべく、日米の特別行動委員会等の場を通じ、努力していく所存でございます。 また、北方領土問題につきましては、東京宣言を基礎として、四…
第136回 衆議院 外務委員会 第2号
○小川(元)政府委員 平成八年度外務省予算重点事項を御説明申し上げます。 平成八年度一般会計予算案において、外務省予算といたしましては七千五百五十八億三百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、四・三%の伸び率となっております。 今日の国際社会においては、冷戦終結後の平和と繁栄を確保することを目指し、たゆみない努力が続けられておりますが、大量破壊兵器拡散の危険や地球環境問題等政治、経済両面での課題は山積しており、依…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小川(元)政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました小川元でございます。一言ごあいさつをさせていただきます。 冷戦終結後の今日、アジア太平洋地域においては、ASEAN地域フォーラムを初めとした多国間の地域安保対話が開始されるなどの好ましい面も見られる一方、依然として多くの未解決の問題や不安定性が存在をいたしております。 このような安全保障環境の中で、我が国の平和と安全を確保していくためには、日米安保体制を堅持するとともに、みずか…
第136回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(小川元君) このたび外務政務次官に就任をいたしました小川元でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 私が外務政務次官に就任いたしましてから丸一カ月が過ぎましたが、依然流動的な中にも新しい枠組みの萌芽が見えてきた国際情勢の中にあって我が国外交が果たすべき役割を考えますと、その責任の重さに身が引き締まる思いでございます。すなわち、我が国の安全と繁栄は世界の平和と繁栄に密接に関係をしております。我が国は、政治、経済両面のみなら…
第136回 衆議院 外務委員会 第1号
○小川(元)政府委員 このたび外務政務次官に就任をいたしました小川元でございます。一言ごあいさつ申し上げます。 私が外務政務次官に就任いたしましてから一カ月になろうとしておりますが、依然流動的な中にも新しい枠組みの萌芽が見えてきた国際情勢の中にあって、我が国外交が果たすべき役割を考えますと、その責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。 すなわち、我が国の安全と繁栄は世界の平和と繁栄と密接に関係しており、我が国は、政治、経済両面のみ…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(小川元君) このたび外務政務次官に就任いたしました小川元でございます。 池田外務大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするために全力を傾ける所存でございます。 北方領土問題につきましては、東京宣言を基礎として、四島の返還を実現して平和条約を締結し、日ロ関係の完全な正常化を図るとの基本方針を貫き、さらに粘り強く対ロ外交を進めていく所存でございます。 また、沖縄に関しましては、日米安全保障条約の目的達成との調和を…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 質問の機会を与えていただいてありがとうございます。ただ、既に多くの方々が質問をされておられまして、極力重複をしないようにしていたのですが、先ほどの穂積議員等々の質問等にもまた新しいことが出てきております。多少重複する可能性があることをお許しをいただきたいと思います。 私は、ちょうどオウムが大量殺人というか、あの発端になりました松本サリン事件がありました同じ長野県選出の国会議員でありますので、当初からオウムというものについては…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 今大臣から詳しく御答弁をいただきました。もちろん宗教法人法の改正だけで、第二のオウムといいますか、似たような事件の再発を防止できないことは確かでありますけれども、ただ、宗教法人法は宗教団体に法人格を与える基本的な法律でありますから、何か法に不備があれば、信教の自由を侵さぬ範囲でこれは断固として改正すべきだ、こう思うわけであります。 もう一度ちょっと御確認を申し上げますが、第二のオウムを起こさぬということを直接の目的にはしてい…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 この宗教法人法の改正というのは、率直に言いまして、一部の宗教法人あるいは宗教団体からの反対というのもあるわけです。現実に見ますと、確かに今までよりは、例えば宗教法人が今まで提出しなくてよかった書類を国へ提出しなくちゃいかぬわけですから、多少手間がかかるとか、あるいは一部の宗教法人にとっては所轄が都道府県から国へかわる、そういう手続等の手間がかかるとか、そういった多少の不都合はそれはあろうかなと、私もその点は理解できるわけであ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 今大臣がお述べになった特定の宗教法人をねらったものではないとか、あるいは参議院選挙の結果で影響されたことはないというお話、これは当然のことだと思いまして、我々与党側でも、また私ども自由民主党でも、この四月の段階から、オウム事件を契機に宗教法人法というものはどうだろうかということをまじめに検討をしてきたわけでありまして、そのようなことを、政府提出の法案でありますから、政府に言われるということは、私どももまた同じように大変心外な…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 確かにうわさというようなことで、今大臣から過去にそのような例があったかどうかの御答弁はいただけなかったんですけれども、それはそれといたしまして、私どもが聞いていますのは、これは各市町村の選挙管理委員会がきちっと動いてくれなければ証拠はつかめないわけでありますが、特に宗教法人についてはなかなか嫌がって実際にやらない、こういうような話もよく聞くわけでございます。 今大臣からお話がございましたとおり、もう既にそういう転入が始まって…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 ありがとうございました。自治大臣、私の大臣への質問はこれで終わりでございますので、御用がございましたら御退席をいただきたいと思います。 さて、これから少し宗教法人法の問題につきまして、私が感じているところを御質問させていただきたいと思います。 まず……(「大臣だれもいないんじゃないの」と呼ぶ者あり)いやいや、当面結構ですから。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号
○小川委員 いや、質問者の方はそれで結構ですから、文部大臣が戻られる間、私が質問を続けてまいります。質問者がいいと言っているから、いいでしょう。質問者がいいと言っているんですからね。 まず、事務局に質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから……(発言する者あり)