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自由民主党衆議院
総発言数
441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 20 を表示
自由民主党1997/02/28

140衆議院 商工委員会 第3号

○小川委員長代理 次に、横光克彦君。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○小川委員長代理 次に、大畠章宏君。

自由民主党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○小川委員長代理 次に、吉井英勝君。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 自由民主党の小川元でございます。 本臨時国会における初の商工委員会で質問をさせていただくことになりまして、大変光栄に存じております。 まず佐藤大臣、御就任大変おめでとうございます。景気状況まだ厳しく、なおかつ中長期的な構造改革の必要性もある大変難しい時期に、通商産業施策の権威であられます佐藤大臣が御就任になったということで私もまた大いに期待をいたしておるところでございますが、御就任早々、ただいま御発言のありました泉井問題等で…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 経済構造改革というのは、これは二十一世紀の日本経済にとって必要不可欠なものであるということは間違いないことでありますけれども、またこれは非常に痛みを伴う面も出てくることは間違いないわけであります。 ただいま大臣からの御答弁の中で、規制緩和ということもその中の一つとして考えておられるということでございました。だれでも自分のしたい仕事ができる経済環境をつくるということは、今後の日本経済にとって最も大切なことではございますが、我々…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 どうもありがとうございます。 今大店法の話に触れられましたが、私も、どうも大型店で我々が買う小売値段より中小小売店の仕入れ値段の方が高いというようなことで、果たして本当に公正な競争であるかというような点を一つとっても、いろいろクリアしていかなくてはいけない問題が多いのではないかと思うわけでございます。 もう一つお伺いしたいのは、いわゆる産業の空洞化でございますけれども、日本経済あるいは企業が生きていくために海外に工場を持つと…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 どうもありがとうございました。 さて、経済構造改革につきましてはその辺で終わらせていただきまして、先ほど大臣からも御発言がございました泉井石油商会をめぐる問題について少し御質問をさせていただきたいと思います。 このところ公務員の不祥事というものが非常に大きくクローズアップをされているわけであります。何となくもう昔のような話になりましたけれども、リクルート事件でもまた行政のトップが二人も逮捕されていたこともあったわけでありまし…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 ありがとうございました。 さて、少し具体的な質問をさせていただきたいのですが、泉井石油商会、脱税で逮捕されているわけでありますけれども、これは業転取引であるというふうに言われているわけですが、業転というのはどういうものであるかということを少し説明していただきたいと思います。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 そうした取引自体は、本来普通の仕事であって、むしろ非常に系列がぴしっと決まっていて取引が行われておる方が日本の経済の閉鎖性とか言われる問題も含んでいるのかな、そう思うわけでありますが、私が地元とかいろいろな方々と接触していて、よくちまたで声に聞きますのは、こうやって高率な大変なマージンで石油の取引、ガソリンの取引が行われる、そうすると庶民の買っておるガソリンの値段がそれによって高くなっているのではないか、こういう感じを持って…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 これは、民間の取引における値段を役所が正確につかむこともできないでしょうし、コントロールもできないわけでありますが、しかしそうはいっても、日本ではいわゆる転がし等々で、つくったものが消費者に安く手に入らないという傾向もあるわけでございます。この取引は異常だったとしても、今後、全体に日本経済の高コスト体制を崩していくためにも、ぜひ価格の適正なる取引ということには監督官庁としても留意をいただきたい、こういうことを申し上げておきま…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 当然こういう調査は、省内の調査でありますからいわば仲間内の調査で、いろいろ難しい点もあるわけです。先ほどの厳しい処分を見ましても、これは、通産省にとっても大変なことだったと思うのですが、調査をする側が泉井と接触があったというようなことも仄聞することがあるわけです。もしそうであれば、そうしたことできちっとした調査ができるのかどうかということをだれでも疑問に思うわけでございますけれども、その点はどうお考えでしょうか。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 大臣がそういうことで信頼をされて調査を命じられたということでございますから、省内の調査については厳正公平に行われた。私もまたそうであったというふうに思っております。大変な御調査であった。改めて大臣の御心中をお察し申し上げる次第でございます。 さて、それでは今回の調査、具体的にはどのような方法で行われたのか、それを御説明いただきたいと思います。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 複数の会合もあったと思いますので、相互に少し内容の食い違い等があった場合もあるのではないかと思うのです。裏づけ等は当然できるだけとられてやられたと思いますが、そうであったかどうか、それだけお答えを願います。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 内部の調査とはいえ、大変大勢の方をやられて、非常に難しい調査であったと思います。 これは先ほど大臣からの御発言の中でも触れられておりましたけれども、新しい事実が出た場合などはさらに追加の調査もあり得る、必ずしも今回限りでこれで終わりということではないというふうに了解しておりますが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 大臣の非常に強い御決意をお聞きいたしました。 大変厳しい処分であったと私は先ほどの御発言を聞いて思ったわけでありますが、この処分をされて、大臣、どのようにお感じであるか、ちょっと酷な質問かもしれませんけれども、御所見をいただきたいと思います。

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 私は、特にこの件で感じますことは、この泉井という人は通産省の行政の職務柄と直接かかわりのある人ではない。言い方は悪いかもしれませんけれども、一介の民間の小さな会社のいわばいわゆる業転屋さんと言われている人である。その人と、お調べになって、四十数人の方が接触がともかく省内であった。恐らくOBの方を含めればもっとあったんだろうと思うわけでありますが、私はどうも、お役所というものが自分の職務とのかかわり合いで接触するのは当たり前の…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○小川委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党外務政務次官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小川(元)政府委員 外務省所管平成四年度決算につきまして御説明申し上げます。 平成四年度外務省所管一般会計歳出決算につきましては、概要次のとおりでございます。 歳出予算現額は七千八百二十三億七千五十万円余でありまして、支出済み歳出額は六千六百四十九億五千二百五万円余、翌年度繰越額は一千百二十三億三千六百十五万円余、不用額は五十億八千二百二十九万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額六千五百二十五億一千七百四十四万円余、前年…

自由民主党外務政務次官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小川(元)政府委員 ODAの大綱には、その四原則の運用に当たっては、相手国の要請、社会的状況及び二国間の関係等を総合的に判断して援助を実施する旨述べております。我が国と各相手国との関係が種々異なる場面が多いわけでございますので、そうした関係を総合的に勘案をしながら大綱を運用してきているところでございます。 委員御指摘のミャンマーの経済協力につきましては、八八年の国軍のクーデター以降、我が国の援助は原則として停止をしてまいりました。しか…

自由民主党外務政務次官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小川(元)政府委員 委員御指摘のとおり、ODAの実施に当たりましては、国民の皆様の理解と御支持をいただくことが最重要なことでございまして、また同時に、国民の貴重な税金を使わせていただくわけでございますから、その一層効果的なおかつ効率的な運用というものを心がけることは当然のことだと考えております。 今委員に、なかなかよくやっているというお褒めの言葉をいただきましたけれども、我々はそれに安心することなく、御指摘のとおり、一〇〇%うまくいく…