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自由民主党衆議院
総発言数
441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%

※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

441 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○小川委員 この問題は、私は、もう時間がありませんので、この辺で終わりにさせていただきますけれども、四月二十五日付の日経に、「公立学校パソコン ソフト整備へ千二百億円」「自治省計画」、こうなっております。それから、総理の諮問機関である青少年問題審議会で、マルチメディアと教育のあり方を検討する、こうなっていまして、やはりその中で、青少年の間で理科離れが進んでいることを踏まえ、コンピューター教育の魅力を高める方策をとる、こういう記事が出てい…

自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○小川委員 裁判所へ請求することの難しさは、裁判官からノーだと言われたらこれは困るわけですから、よくわかるわけであります。しかし、この問題は非常に国民の不安が大きい。そしてつい最近は、オウム真理教の最高幹部の一人が刺殺されるというような事件も起こっております。また同時に、世の中の、本当にまじめにやっておられる宗教がほとんどなわけであります、そういう人たちに与える影響、迷惑も非常に大きいわけであります。一方、刑事事件の方は、それはこれだけ…

自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○小川委員 時間もありませんので、この点につきましてはこの辺で終わらせていただきます。 繰り返しになりますけれども、もちろん法的な問題はいろいろあるわけでありますが、やはり社会の不安を静める、国民が安全に暮らしていける状況をつくり出すということが政府の、あるいは立法府も含めた国家の非常に大きな目的であるというふうに私は思います。このままこれを放置すれば、新たなる、さらに予期せぬいろいろな社会不安も出てくる可能性もあろうかと思いますので、…

自由民主党・自由連合1995/04/26

132衆議院 文教委員会 第6号

○小川委員 ありがとうございました。ぜひそのような方向で御議論をいただいて、文部省の御決断をいただきたいと思います。 それでは、時間になりました。予算の拡充についていろいろ御質問したかったのですが、それはまた後の機会に譲りまして、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/03/24

132衆議院 商工委員会 第6号

○小川委員 きょうは参考人の皆様方、大変御苦労さまです。貴重な御意見をちょうだいしましてありがとうございました。 御質問する前に、今近藤参考人並びに三田参考人から中小企業対策について切なる御要望がございました、特に補正予算を含めた中小企業経済対策というものをしっかりやるべきだ、至急やるべきだという私の意見というか要望を申し添えさせていただくとともに、少し細かい問題になりますが、三田参考人のお話の中にありました中小企業の資金の借りかえ問題…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 お許しをいただきまして、石油公団法並びにガス事業法の一部改正案について質問をさせていただくわけでありますが、その前に一つだけちょっと中小企業対策につきましてお時間をいただいて、質問をさせていただきたいと思います。 目下大変な不況で、当然これは中小企業だけではなくて、大企業も含めた経済界は苦境にあるわけでございますが、この不況そのものは当然回復しなければ困るし、またさせなければいけない問題でございます。 しかしながら、今回の不…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 ありがとうございました。 大臣に対する中小企業関係の質問はその程度にさせていただきたいと思うのですが、ちょっと中小企業庁に伺いたいのです。 今の大臣の御幸言にありました中小企業対策というものについて具体的に今、今後の問題として考えていることがおありになるかどうか、その点を伺わせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 最近私のところへ中小企業の団体あるいは個人の方々がよく来られて、愚痴をこぼすというかお話を伺うわけでありますし、私の地元の話で恐縮でございますけれども、私の地元は精密工業の中小企業が圧倒的に多いわけですが、そういうところへ伺いますと、先行きに自信を失っているといいますか、そういう気配が非常に強く見られるのですね。最近私の友人の中小企業の人から手紙が参りまして、その手紙の中に、今まで何回かの円高、オイルショック等を自分の力で乗…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 ぜひそのようにお願いして、国が中小企業を見捨てるのじゃないかとか、そうは思っていないかもしれませんが、そういうことがないように、むしろ中小企業が本当に先行きの希望が持てるような国の施策というものを今後も続けていただきたい。 また、最後に、きょうの夕刊ですか、大店法の廃止は見送りとかなんとかというような、与党さんの方でしたかな、記事も出ておりましたけれども、先ほど申し上げましたように、小売店の苦境といいうのも非常に大きいわけで…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 ありがとうございました。 天然ガスは開発がなかなか問題がありますし、後から御質問させていただきますように、輸送といいますか、いろいろ国内の施設の問題等々もあろうかと思いますけれども、私は、二〇一〇年で一二%というのはいささか少ないかなという気もしておりますので、別にそれは、政府がそれで強制なさるというような問題じゃないかと思いますけれども、もっともっと積極的に考えていただいていいのじゃないかな、こういう気がしています。これは…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 わかりました。 こういうものの天然資源の埋蔵量というのは、これは刻一刻とだんだんふえていくわけでありまして、一九七〇年ごろでしたか出ていたローマ・クラブの報告によれば、石油ももうそろそろ枯渇することになっているわけでありますから、それが現時点でまだ四十六年ある。ですから、天然ガスの六十四年だって、これはどんどんふえていくと思うわけであります。 そうしますと、埋蔵量としてはこの需要予測に比べて十分確保できる、こういうふうに御判…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 その必要性については私も十分理解するわけでありますけれども、ただ、今回の改正を見ますと、今度は石油公団がより積極的な役割を果たすという中で、採取、液化に対しまして出資というところまでしていこうというふうに考えられておられるわけですね。従来はもちろん融資等々、あるいは探鉱の段階での公団の債務保証はあったわけでありますけれども、探鉱は俗に千三つといいまして、探してみなければ出てくるかどうかわからぬ非常にリスクの多いものであります…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 今のお答えをお聞きしますと、要するに民間だけではやれないほどいろいろなリスクが増大してきている、したがってこういう重要なエネルギーですから国も出資をして支援をしたいというふうに考えて判断しておられるということだと思います。 確かかどうかちょっとわかりませんが、この間お伺いしたところによりますと、日本側の出資規模の中の最大半分ぐらいまでは出資を可能にされるというように伺った記憶があるのですが、どの程度までの出資をされるおつもり…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 もちろん、初期段階、開発段階に非常に巨額な資金がかかる、これはその資金のための出資だということはわかるわけであります。しかし、実際にそれがスタートしてしまってからも企業としての経営というものがあるわけです。特に天然ガスはその引き取り条件といいますか、それが従来から非常に悪いと私は了解しているのですね。ですから、テーク・オア・ペイというのですか、こういうものですから余ったり足りなくなったりする、当然それがあるわけですけれども、…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 ありがとうございました。 さて、採算性の話にばかりこだわって申しわけないのですが、天然ガスをふやしていかなければいかぬというようなことで、先ほどからその前提で話しているのですが、ふやすといっても、これは他のエネルギーとの価格競争というのがコマーシャルベースですから当然あるわけで、高いものをお客さんがそんなに買うわけはないわけであります。先ほどの御説明の中で非常にいろいろな環境が悪化しているということは、当然それだけ資金が多く…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 ぼつぼつ時間もなくなってきましたが、実際にこうやって出資をされるように法律を改正されるということは、当然、これから我が国が天然ガスの開発に参加するということを前提にされておられるわけだろうと思うのですが、我が国の関連企業が参加していくことができる現在検討中のプロジェクトというものは具体的にあるのでしょうか。あれば教えていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 それでは、時間が来ましたので、最後に、これは古くて新しい話ですが、我が国はいつもやらずぶったくりで、買うだけでその国にはちっとも貢献しないという批判があるわけでありまして、石油についても恐らくそういうことでサウジ等々からも昔から文句を言われたり、この天然ガスについても恐らくそういうものは今後も出てくるだろうと思うのです。この間お伺いしましたところ、海外における技術実証業務というのはそういう方面にも役立てたいというお話がありま…

自由民主党・自由国民会議1994/06/01

129衆議院 商工委員会 第4号

○小川委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/05/12

129衆議院 文教委員会 第1号

○小川委員 待望久しいといいますか、延び延びになりました国立学校設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 質問の前に、まず冒頭、赤松文部大臣、今般の羽田内閣におきまして再度文部大臣に御留任なさいまして、まことにおめでとうございます。文教行政、本当に国の将来を担います大変大切なところでございますので、御経験を綴られた大臣が再びなさるということについて、たびたびかわるということはいいことではないと思いますので、大いにこ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/12

129衆議院 文教委員会 第1号

○小川委員 このことは、今答弁にありましたように、最終的には我々国会議員が判断することだと思います。また別の機会にそうした問題について、委員会として、議員としてお話をさせていただける機会があったらと思うわけであります。 ただ、もう一度あれしておきますけれども、いろいろな国会の問題によりましてこの改正案の審議がここまでおくれたという事実にかんがみますと、やはりこういう問題については、政令にゆだねて早く解決をするような体制にしておく方がいい…