小川元
会議録に記録された「小川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川委員 今大学院等の改革のお話があったのですが、成果が上がっているというふうなお話もございました。それにつきまして、ただ昭和六十二年の答申を受けてのものですから、当然まだ始まったばかりということで、いろいろ試行錯誤等々もあるし、改善をしていかなくてはいけないところもたくさんあるのだろうと思いますけれども、今後の大学改革の推進に向けてどのようなお考えで進められていくのか、文部大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川委員 ありがとうございました。 今大臣のお話がありましたように、当然、大学自身が考え、実行していくものを文部省がサポートしていく。遠山政府委員の御答弁にもありましたけれども、制度の弾力化というのは多分そういう意味を含んでおられると思うわけなんです。日本の大学は、入るのは難しいけれども、入っちゃうと卒業するのは簡単だとよく言われています。私自身なども、大分昔の話ですけれども、どうも大学に入ったら余り勉強しなくても卒業できたような気が…
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川委員 これはこの大学のこととは直接関係ないのですが、円高もありまして日本は非常に生活しにくいということで、特に、教師もそうかもしれませんが、留学生等々がなかなか来にくいというようなことで、生活面の問題が特に途上国からの留学生にはあるというふうに聞いておりますすので、この点、国がどこまでできるかということは別にいたしまして、全般的な意味で奨学金等々もっと充実をして、留学生が米やすいようなことをぜひ考えていただきたいということを申し添…
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川委員 中身をお聞きしても、これは実際の学問の問題なので、具体的になってこないとわからない部分も大分あるかと思いますが、せっかくこういう立派な名前をおつけいただいたので、ぜひ環境問題について大いに貢献するような学部に育てていただきたいと思うわけでございます。 さて、新潟大学と静岡大学については夜間の短期大学部を廃止するということであります。廃止しても大学の中に夜間の授業を設けたりして、それなりの配慮はしておられると聞いておりますけれ…
第129回 衆議院 文教委員会 第1号
○小川委員 ぜひそういうことをスタートのときだけではなくて、ずっと長く続けていただくようにお願いを申し上げます。 まだ質問したいこともありますけれども、時間も来たようでございますので、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 最初に、もう既に大勢の同僚議員が質問をしておりまして、私の質問も重複をするところが多々ある、審議を通じながら伺っていくということになりますので、その点、両大臣の御了解を得たいと思います。 さて、今大変な不況である。さらに、今後どのような方向に行くかということについて既に多くの御議論があるわけでございますけれども、私も冒頭にそのことに少し触れさせていただきたいと思います。 今内需不振ということで非常に大変な不況にある。これは考…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 今リストラ法案のお話が出まして、これは目下の経済対策ということではなくて、確かに輸出産業、今後生き残るにしても、付加価値を上げ、そして他人にできないものというものをやっていかなくてはいけない。ということになると、量を追うのではなくて質を追うことになりますから、逆に言えば今の数の、そういう産業の会社の数というのは必要でなくなるということでもあろうかと思いますので、大いにリストラの方はやっていただきたいと思うわけでありますけれど…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 お話の趣旨もわかるのですが、これからちょっと細かい質問をさせていただきながら、緊急経済対策というものが必ずしも下部まで浸透してないその実情についてお伺いをしたいと思うわけでありますけれども、これを浸透させることももちろんでございますし、実はさらに悪化して手おくれになってからまた新しい対策が出ても、またそれも手おくれになるということになりかねないわけでございますので、私は、今具体的に不況業種とか不況地域の問題についてお考えをい…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 率直に申し上げて、どうも今の御答弁は余り納得いかぬのです。それは、確かに借りかえをするということは、固定金利で借りていれば、金利が上がっている局面では得して、下がっている局面でというのは勝手だということになるかもしれませんし、また、確かに借りかえをすれは資金がショートをしてくるからそれに伴う補充措置が必要だ、これはわかりますよ。わかりますけれども、何もそういうことをしょっちゅうやれという話ではないわけでありまして、現実に中小…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 前提として、民間金融機関が貸し渋りである、したがって政府系金融機関にもっと積極的に乗り出してもらいたいという趣旨で質問をしているわけでありまして、それはもちろん、民間の金融機関がある以上は、政府系金融機関というのはそれを補完する立場に原則としてあるということは間違いないところでありますけれども、制度だからといってその制度は変えられないというわけではないわけでありますから、こういう状況下においてはもっと思い切ってやっていかなく…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 余り長く検討していただきますとパンクしてしまうことになろうかと思いますので、これは、検討といってもいわゆる今までの用語による検討ではなくて、真剣に、かつ至急検討していただきたいということを重ねてお願いをいたしまして、次の質問に移らせていただきます。 この間緊急経済対策を出していただいて、運転資金の支援の特別貸し出しの枠を広げていただいたわけでありますけれども、しかし現実には補正予算が出てきてなくて、したがって実行できていない…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 ぜひそのようにしていただきますように、重ねてお願い申し上げます。 さて、次に、少し円高の問題について伺わせていただきたいわけでありますけれども、円高を何とかしてほしいという要望は、当然のことでありますけれども非常に強いわけでありまして、これは中小企業だけではなくて、鉄鋼のような大手からもそういう話が出てくるというような、非常にせっぱ詰まった状況であります。しかしこれは、円高は日本の国だけでどうのこうのということができる問題で…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 今の話は、資本の流出、流入ですか。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 わかりました。 長期資本の流出、流入そのものはそうだと思うのですが、一方で貿易黒字による膨大な資金流入があるわけですから、それ全体で流出超になっているというわけではないわけですね。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 私は、この問題、要するに現時点での円高というのは、やはりいわゆる経常収支の黒字を埋めるだけの資金還流がないということが原因だろうと思うのですけれども、これは、民間も不況ですから、設備投資をやろうといっても、東南アジアに工場を建てたり、せいぜい数十億ドル単位だろうと思うわけです。大きな資本の流れというのはそうは起こらないということはよくわかるわけですけれども、そうなるとなかなか円高の是正というのは難しいということになろうかと思…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 この件で余り質問を繰り返しても、いい方法はなかなかない、ないからそういうことになっているのだと思うのですけれども、ただ、こういう格好で円高がずっと継続する、あるいは、結局日本の経済が本当に疲弊して、その結果円安になっていくというようなことでは困るわけであります。長期に見ればいろいろな施策はあるのかもしれませんけれども、短期的に見て、今、株に公的資金というようなものが入っておるわけですけれども、そういう意味で国にはお金はあるわ…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 ちょっと後先になっちゃったんですが、いわゆる日本の物価を下げていって生活を豊かにしていくという基本的な考え方にのっとって経企庁がどのような御方針で今後取り組まれていくかという基本姿勢について、長官の御意見を伺いたいと思うのです。
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 総論としては極めてそういうことになるかと思いますけれども、実際にはいろいろ難しい問題があって、相当な覚悟を決めて取り組んでいただかないとなかなか効果があらわれてこない、また国内的にも相当な摩擦もあるということであろうかと思いますので、その点ぜひ腰を据えて、不退転の覚悟で物価問題について取り組んでいただきたいと思うわけであります。 物価を下げていくという具体的な問題につきまして、一つには、日本でつくって、本当に日本の製品が優秀…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 国内に高く売って海外に安く売るというのは、これは発展途上国の経済体質でありまして、日本のような経済大国がとるべき手段では絶対ないはずなわけであります。ところが、今テレビゲームとかなんとかという一例をお挙げになりましたが、現実には、日本でつくって輸出されている製品で日本で買った方が安いものを探す方が難しいのではないか、私はこういうふうに思うわけですね。 具体的にいろいろお聞きするつもりはないですけれども、じゃ、日本でつくってい…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○小川委員 これは考え方をそういうふうにしてもらうということが基本的に一番大切だと思いますので、具体的に個々の指導ということよりは、製造業なり流通業の方々にそういう態度で仕事をやってもらうというふうな、基本的な考え方をそのようにしていただきたいということをお願いをさせていただきます。 あと物価の問題につきましては、当然日本の商品の問題と同時に、もう一つ輸入品の問題があるわけでありまして、円高差益の還元も必要でありますが、そもそも向こうか…