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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) さようでございます。ただ具体的の数字は、向うとの関係で終りませんので、それをラウンドにしてございます。

防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) ここに掲げました数字は先ほどもちょっと触れましたが、アメリカ空軍の一応のスクリーンと申しますか、見た上での数字でございまして、その中には非常に現実にその飛行機があって、実験値が非常にたくさん集まって確実だという数字と、今御指摘の98J—11等はまだ設計なんかで物がないわけです。御指摘の通り物がないわけでございますので、それはF11F—1Fでいろいろ実験いたしました具体的な数字から、機体も変わらない、エンジンがこ…

防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) それは専門家がいまして、エンジンもJ79—3というのが7に変るわけです。これは、能力的に少し推力が上るが、その程度で、もとのF11F—1Fで、具体的な実験値は、要するに大部分のところは実験値があるわけでございます。それにちょっと足すところが計算値になっておるというような関係でございます。ここに並べてあります、かりに104につきましても、104Aは実験値が非常にたくさんあるわけですが、104Cは、まだ米軍の納入機…

防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) これを、物を作る、国産する場合、国産というか、製作という点から考えますと、それは完全な、できた実験値が、全然信頼できるものが積み重なっている飛行機の方が非常にいいわけでございます。試作とか、部品の開発に対する経費がかからぬとか、時間が早いとか、場合によっては、やってみたら多少手戻りがあるという点で、まさにアメリカ軍が常用し使った経験を積んだものをとるのが、一番いいことは事実でございます。ただ、F11F—1Fにつ…

防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) F11F—1Fにつきましては、機銃、爆弾装置その他の火器、それから火器の管制装置、ファイヤー・コントロール・システムはついておりません。今度の98Jには、こういうものをつけるという設計のものでございます。それから今の御指摘の腹のひれ、ベントラル・フィンというものがございますが、これはF11F—タイガーにはついておりません。11F—1Fにはついております。今度の飛行機98J—11にもつけることになっております。

防衛庁装備局長1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) 98J—11という飛行機は、まだできておりません。ただそこが、どう言いますか、技術的にわたりますが、やはり機体関係、主翼とか尾翼とか、いろいろな機体関係の設計は全然変りません。変りますのは、エンジンが、3から7になるもので、これもF11F—1Fの実験機で一機エンジンを改造して地上試験をやっております。飛ぶことになると思いますが、その関係は、それはできて飛べばわかるわけであります。エンジンのJ79—3という3が7…

防衛庁装備局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(小山雄二君) ただいま防衛局長が申しました通りでございますが、F—104以外の機種すなわちF11F—1Fにつきましては海軍機で、グラマンF11F—1の前身であるということはわかっておりました。空幕の方では、ある程度のデータを集めておりました。海軍機でありますF11F—1Fという実験機ができている、その性能がどらかということはよくわかっておりませんでした。これはアメリカから詳しい資料をもらっております。そのほかにN—156Fと…

防衛庁装備局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(小山雄二君) 米軍が秘密の程度の高いもののデータをなかなかくれないという問題ですが、それはある程度ございます。たとえば米軍は現在F—106をやっているが、F—108もやっています。こういうものは、米軍としても開発途上といいますか、それには秘密程度の問題と、開発して飛行機として安定しているかどうかという問題と、二つあると思いますが、やはり米軍でも、第一線で開発途上にあるものはなかなか教えてくれないということは、確かにございます…

防衛庁装備局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(小山雄二君) F11F—1Fと申しますのは、海軍名でございます。これを会社では98Jといっております。これは会社名でございます。それで会社といたしましては、海軍に納めました二機、例の実験機二機のほかに、あるいはスイス向けとか、ドイツ向けとか、日本向けとかいろいろそれぞれの要望に応じまして載せるものを変えるとか、エンジンを変えるとかいろいろやっておるわけであります。たまたま日本の全天候型のエンジンを変えましたものが98J—11…

防衛庁装備局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(小山雄二君) J79—GE—3とか7といいますのは、エンジンの名前でございます。エンジンを、F11F—1Fについては物が二機しかできていないわけであります。この二機を土台にしていろいろ設計ができておるわけであります。それは全部F11F—1Fの系統のものである。要するに飛行機としては一つの系列のものである、しかし具体的のものを一々とってみますと、エンジンも多少変っておるし、載せるものも変っておる、こういう関係でございます。

防衛庁装備局長1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(小山雄二君) 私は二年以上やっておりますが、そういう会に出たこともありませんし、そういうことがあったということを聞いておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○小山説明員 新機種の研究調査、選考の問題は二年越しの問題でございます。御指摘のように初めはF104というものが主として調査、論議されたことは事実でございます。これはもともとF86Fはノース・アメリカンと新三菱重工の共同生産をやっておりました。それからT33Aを川崎重工業とロッキードの共同生産をやっておりました。従って新三菱、川崎はもちろんでございますが、アメリカ側の会社、ノース・アメリカン、ロッキードもよく日本の事情を知っておりまして…

防衛庁参事官(装備局長)1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○小山説明員 調査団が持って帰りました資料のうちで、F104につきましてはF104Aでございます。Cの資料はまだ持ってきておりません。これは会社あたりで104Aをデペロップしたものをいろいろ研究しておるということは聞いておりますが、まだこれを米軍がどういうことで研究試作し、これを採用するかという段階にはなっておりませんで、調査団が持って帰った資料は104Aそのものでございます。ただこれにつきましては、昨年の調査団が帰りましていろいろ検討…

防衛庁参事官(装備局長)1958/09/27

29衆議院 内閣委員会 第9号

○小山説明員 F11F—1F、先ほど調査団が持って帰りました資料、それからわれわれが検討を重ねました資料、機種でございます。これが実験機が二機ありましていろいろ飛行性能試験が済んでおります。あといろいろな臓物、通信機とか積みました関係の試験は済んでおりません。しかし飛行試験は、米海軍の委託を受けて米空軍が規定の試験を完了しております。これのデータはもらっております。これにはエンジンはJ79—GE3というのがついております。これを98J—…

防衛庁装備局長1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) 四月十五日に私はどういう話をしましたか、あとで私も速記録を読んでなにしますが、おそらく機種が内定いたしましてこれを決定に持っていくための諸条件を整備するということがありますので、矢嶋先生の御質問の意味は担当会社をいっきめていつ契約のような段階にいくのだというお話に対する答弁だと思います。今諸条件を整備するための準備をいたしまするのは、普通のものを買うのと違いまして、アメリカの会社でどのくらい作れる力があり、また日…

防衛庁装備局長1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) むしろ官房長の所管であると思いますが、今、来ておられませんので、私から便宜お答えいたします。先般通りました法律に、外部の人に自衛隊の食事を一定の金額を取って給食するという、制度の改正がありまして、制度ができております。これはもうすでに施行になっております。これはただ、米の配給を受けなければいけませんので、自衛隊と同じで、内地米は三分の一くらいでございますが、これの出納を受けなければいけませんので、現在その手続中で…

防衛庁装備局長1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 米の配給を受けましたら、すぐ実施いたしたいと思います。

防衛庁装備局長1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 対象の制限はなかったと思います。

防衛庁装備局長1958/07/09

29参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 各自衛隊で、大体仲間どのくらいあるだろうという見通しをつけまして、それで米の配給その他頼んでおるわけであります。そのワク内に制限されるわけであります。

防衛庁参事官(装備局長)1958/07/01

29衆議院 内閣委員会 第4号

○小山政府委員 お答え申し上げます。いわゆるGMの研究には、今年度は総額サイドワインダーを有償援助で入手することにいたしておりますが、それを含めまして五億六百万ばかりの予算がついております。サイドワインダーの有償援助等の金を引きますと、今仰せの通り四億五千六百万円ぐらいの額になります。現在までやりました研究の段階は—この研究は昭和二十九年度からつきまして二十九年度と三十年度はそれぞれ数百万円の金で机上の技術調査を進めたわけでございます。…