小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) F86F、T33Aの部品は、生産の本体で約一割の部品を作っております。一割の部品というのは大体一年分ぐらいであります。この仕事が済みますと、その次の飛行機をやる、やらぬにかかわらず、その工場はその治工具を置いておくわけにいきませんので、全部片づけるわけであります。また、ばらばらに、かりにその治工具を一部置いておかして作るとか、あるいは日本で作れないものはアメリカから輸入するというような形をとりますと、相当高くな…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) ただいま、長官がおっしゃいましたのは、古タイヤの更生——米軍がやっていた仕事を、米軍の機械をもらったわけであります。その経営は、その機械を民間業者にさせましてやっておるので、これは厳格な意味では国有民営とはいえませんが、施設を防衛庁が持っているという意味で長官がおっしゃったわけでございます。 それから、たまの問題は、御存じのように、たまの発注も、特需で非常にふくれまして、設備もたくさん持っておりますが、その後、…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 具体的の会社について、どういうものがいっておるかわかりませんが、長官が当時お答えになりましたのは、ミサイル関係のうちの、エレクトロニックスの部分ということを言われたわけですが、広くそういう試作研究は、主として航空機関係の通信機、それから研究段階では、航空機並びにミサイル部門の通信電子関係というものが大部分です。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 先ほど私が申しましたのは、電子関係で申したわけであります。 今のお尋ねの電子管でございますが、そういう電子管その他の問題は、大体防衛庁自体で、そういう基礎的なものといいますか、一般的なものは、防衛庁自体が自分で研究するよりは、民間の成果を利用さしてもらうという意味におきまして、そういうものの基礎的な研究は、われわれはむしろやらずに、そういうものも使い、いろいろなものも使って、総合的にミサイルを飛ばした場合の地上…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 具体的には存じませんが、電子管について、だんだん性能をよくするという研究が行われたということは承知しております。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 私は、具体的によく話は存じません。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) そういう一般的なものは、防衛庁は主としてやりませず、それを利用して、いろいろやるというような仕事を主としてやっておるわけでございます。磁電管、電子管そのものについて、今相当の力を入れてやっておるという事実はございません。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) ただいまの、その何か研究開発さすためにやる手段は、主として試作でございます。ただその試作は、通信関係は、全体といたしまして、レーダー地上標定レーダー、VHFのなるべく距離の長いレーダー、サイト関係の連絡をとるための情報、警戒組織に使う器材補用品、そういう種類のもので、大体、十一件で九千六百万円のものでございまして、六億というのは、ちょっとはっきりわからないのでございますが、この間御質問のときは、六億というような…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 承知いたしました。調べまして……。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 練馬の方の問題は、先ほど防衛局長からも申しましたように、通信、受信をしているわけであります。研究の方は技術研究本部でやっております。はっきり申し上げますことは、私も雑誌その他で、イギリスあたりで使用しているという話は読みましたが、そういう意味で強力な電波関係の技術を研究しているということは一切ありません。はっきり申し上げますことは、そういうものとか、核に関する問題は一切やっておりません。通信関係で主としてやって…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 私の申しましたのは、先ほど言われましたように、人を殺傷し、あるいは動力をとめるような意味のそういうものはやっていないというわけでありまして、あらゆる場合の電子関係を使いますから、そういう関係のものはもちろんやっておりますし、そういう意味で申し上げましたので、私ども技術的にはわかりませんが、聞きまして資料その他で……。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) 自衛隊の関係で公衆電気通信設備の関係のことを書いた条文は、お説の通りこの第百四条だけでございます。ただ百四条は、これまた御指摘の通り七十六条一項によりまして、防衛出動のあったとき、防衛出動というのは、これもまた御存じの通り原則として国会の承認を得てやることでありまして、非常に大きな事柄でございます。そういう場合には、百四条によりまして、ある程度優先的に公衆電気通信設備を使わしてもらうこともあるという前提でこの百…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) だんだんの御意見でございますが、防衛庁といたしましては、やはり各地に部隊を持っておりまして地区的の関係から見ましても、それの指揮、管理の関係で、連絡、いわばネット・ワークを持ちたいという平生からの需要があります。ことに海上自衛隊の関係では、船との連絡のこともございますし、航空自衛隊は、一刻もゆるがせにできない警戒、指揮の関係等もございまして、そういうネット・ワークを持ちたい需要があるわけであります。これは、公衆…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) 進駐軍が使っているものは、撤退してリリーズになったときに防衛庁が使うというお話の問題だろうと思いますが、マイクロは全然新しいものであります。進駐軍は別にマイクロを持っております。これは全部かどうか知りません。部分的かもしれませんが、別に持っております。それはまだリリーズされておりません。このマイクロは全然電電公社が新しく作ったものの一部を防衛庁が専用している。その他の回線につきまして、進駐軍が使わなくなってこち…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) 新聞の話は、私恐縮ですが、よく読んでいないのでございます。 それから座間は米軍の在日陸軍の本部があります。これは陸軍の実力部隊はおりませんが、いろんな補給その他の部隊本部があります。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) ちょっと聞きましたが、いませんでした。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) ただいまおりません。これは実は御説明するようで、なんですが、私のところに通信課という課がございますが、運営の方は防衛局でむしろやっておるのでありますから、合同委員会その他は防衛庁で関係のあることは、また別な渉外課がございます。私は、はなはだうかつにして知らなかったのです。聞いてみます。
第31回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小山雄二君) ただいまのお尋ねは、三十四年度のことだと思いますが、三十四年度の調達計画につきましては、まだ具体的にどこから買うというようなことは、予算が通りましてから、各幕の要求を聞きましてきめるわけでございまして、大体現在の提出しております予算を前提として考えますと、調達総額は、予算の中から要するにいろいろなものを買う費用を合せますと、六百五、六十億程度になるかと思います。そのうちで、外国から——先ほど長官が申されましたよ…
第31回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(小山雄二君) 輸入は、三十三年度で——まだ年度が済みませんが、大体三月までの見込みで約三十億、三十二年度で約二十六億、要するに外貨を使いまして外から買うものは大体そういう見当でございます。現在具体的に発注しておりますものについては、調本部長から申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 数字的なことをお答え申し上げます。二十九年度から、先ほど長官のおっしゃいましたような意味の研究を始めております。機構といたしましては、技術研究本部の機構が少し変りました関係もありますが、現在では、技術研究本部の第一研究所の第四部、これは基礎的な材料だとか、燃料だとか、そういうことをやっているところでございますが、その中に対原子力班として定員三名、予算を年度別に申しますと、二十九年度が四百三十三万、三十年度が三百四万…