小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(小山雄二君) 今回返還いたしました四十五機は、供与は最後の供与でございます。その前に約三十機ばかり受け取っておりますが、これと性能的には変っておりません。ただ、前に受けましたうちで、二十七機あまり少し型の変ったのがございます。古い型のがございます。しかし、その飛行性能という点では全部同じと考えております。それから……。
第31回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(小山雄二君) 供与の時価は、国有財産に登録しますときの時価は、九千三百万円。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○小山(雄)政府委員 供与は百七十九機受けまして、これは木更津に保管してありまして、今度返しました四十五機は保存するために飛べないような状況であります。それ以外のものは全部飛べる、使える状態であります。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○小山(雄)政府委員 四十五機だけは保存するようにしてありまして、ニンジンをはずし、中のものをみんなはずしまして、長く保存にたえるような保存方法をとっております。従って、これを使いまする際には、全部オーバーホールといいますか、やり直しをしなければ飛べない、こういう意味で四十五機は飛べない状況、あとのものは全部飛べる状況です。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○小山(雄)政府委員 最終は三十五年度にわたりますので、三十四年度の予算と、従来とりました国庫債務でもってこのF86Fの納入に引き当てる、こういうことになっております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小山政府委員 三十四年度に予算が計上できませんで、三十四年度の初頭から仕事が進まないというようなことがありましても、たとえば今の計画では、アメリカと日本の共同生産をやる建前になっております。そしてその共同生産の形は、初めのころはほとんど全部がアメリカの負担という形で、アメリカで大部分のものを作って、初めはことにノックダウンでそれを持ってきて組み立てる。それからだんだん国産に進めていく。負担の関係でいいますと、初めはアメリカで大部分やる…
第31回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小山政府委員 今石川島の例を引かれましたが、石川島ではF86のエンジン、いわゆるJ47のエンジンのホット・パーツといいますか、割に取りかえの機会の多い部分だけを国産化を進めております。エンジン全体で、値段からいいまして半分くらいのものを国産するという準備を進めております。第一回の部品を買いましてそれを認定試験と申しますか、規格に合うかどうかというふうな試験をしておる段階でございます。 〔委員長退席、平井委員長代理着席〕 今ちょっと言わ…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山政府委員 会社のことですから私具体的にはよくわかりませんが、新三菱は、むしろ機種をしてはF1〇〇をやりたいだろうと思います。この1〇〇というのは、ノース・アメリカンと三菱の関係が従来からございますので、新三菱はこういう事実は確かにあつたと思い、こういう事実は確かにあつたと思います。しかし今、1〇〇は別問題としまして、かりにグラマンとロッキードとどつちをやりたいだろうか、また仕事の都合はどつちがどういうことになるだろうかという御趣旨…
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) 調査団を構成します仕事、これを形式的に申しますと、永盛将補は技研におりますし、空幕の人、内局の人、いろいろおりますので、書面はそれぞれ出ることになると思いますが、実質的に一つのまとまりで行くわけでございまして、そのまとまりをどういう見地から作るかということは、主として、私の記憶では、空幕副長が空幕長の意思をいろいろ聞きながら、われかれといろいろ交渉されたわけであります。初めは、空幕はたしか八人ぐらい出したいとい…
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) これは結局形式的には日米交渉の問題になると思います。日米交渉で費用の分担の問題もありますし、スペックの問題もあります。結局こちらが飛行機を選定しまして、積むものをきめまして、米側と詳細に打ち合せて、日本側と米軍側とがそれぞれ会社の方にそれができるかどうかということを確かめまして、それで交渉が成立する。そうして会社はそれに続いて生産をやっていくということになると思います。これは契約上の問題でありますから、できたも…
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) 大きな性能の差ができるということになると、契約解除も起りましょうし、小さい問題で値引きをするということも起りましょうし、そういう契約上の問題でございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) ロッキードでございますか。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) コンベア……。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) そういうことは聞いておりません。あるいは空幕の方でそういうことを言っておりますか、聞いておりません。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) 104の場合もそうだったのですが、専門家の方では、それぞれそういうことは聞いております。だから説明会を開いて聞くというか、そういう新しい技術的なデータに変ったところがあれば、それぞれの担当のところへきて、根本的な問題のようなことがあれば、またみんなで聞くというようなことにでもしたらどうかと私は考えております。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) それほど本質的な、今まで集めてわれわれの承知しておるデータから本質的な変りがあるかどうかというような点で、大げさに言えば、集まって説明会に出て聞くというようなところにいくのには、そういう要素があればやりますが、そうでなければ、担当のところで資料を集めて、その過程を通じてそういうことがあるかないかということで、やるかやらぬかということをきめたいと考えております。
第30回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) コンベアの102につきましては、そういう資料は私どもの方に参っております。しかし、それは何といいますか、技術的なデータでないわけでありまして、ただ大臣のところに、これはきのう私、大臣からもらったのですが、国会の論議を通して言っておることは間違っておるという手紙が来ております。それを翻訳しておりますが、そういうことで技術的なデータ、内容について、これまでのわれわれ判断が間違っているというようなことがありますれば、…
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(小山雄二君) F11Fを今国産化いたしますと、三百機生産といたしまして九十八万一千ドルであります。ちょっと時期が変っておりますので少し内容的には——。
第30回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(小山雄二君) 開発費は総額で二千五百万ドルでその中へ入っております。今空幕長が言いましたように、F—104の場合に、これを同じ全天候性のFCSを積むといたしますと、それを変えるだけでロッキードでは一万六千五百ドルかかる。三百機にいたしますと約五百万ドルそれを変えるだけでかかります。従って試験その他の費用は向うで全部持ちますから、開発費は全部で五百万ドル。従って開発費だけにつきましては、F11Fの場合、全天候戦闘機にいたします…
第30回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(小山雄二君) 機種に関しますいろんなデータを、永盛調査団は米軍の手から直接もらって参りました。その際、詳しく申しますと米軍はいろいろ実験をしましてこのデータも確実だというものもありますし、大体いろんな経験からいってこんなところだろうという程度のものもあります。とにかく米軍が一応スクリーンしたという意味の資料を、永盛調査団が初めてもらったわけであります。その前にたとえば104等についてたくさん資料がございますが、そういう意味の…