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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) いろんな方式のものがございますが、ラジオ・ビーコンもそうだし、こういうむしろ波長のもっと長い、そして出力も大きいものでなくていいというような種類、これは真空管もマグネトロンじゃないと思います。

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 技術的に私どもの聞いておりますのでは、そういう殺人光線的なものも非常にむずかしいということを言っております、条件が。この舞台装置が、非常に大きいので、理論的にはやってすぐできるとおっしゃるようなものかもしれませんが、なかなか実際的にはそういうものはむずかしいというようなことも聞いております。なお防衛庁として、そういう種類のその方向にこの問題を研究するという考えは、毛頭ございません。もっぱら現在のやつはレーダー・…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 F86Fは二月末現在二百九十六機でございます。これは四十五機返還済みの数字でございます。F86Dはこの資料に四十四機と書いてございますが、これは今帳簿上四十四機になっておりますが、実際は一機クラッシュを先般いたしましたので、四十三機でございます。いずれ帳簿を合わすことになっております。今御指摘のように、予算の関係の書類で、年度末は五十八機入るということになっておりますが、これはF86Dは大体六十機供与のはっきりした…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 P2Vの生産計画につきましては、御指摘のように当初の予定を少し変えました。当初は月産一機ベースでございまして、三十三年度の予算を一億七千八百万円、総額百四十九億余りの国庫債務をもらいまして、第一機が三十四年度に十月から出て、あとずっと一機べースでいきますから、御指摘のように三十四年度は六機、三十五、三十六、三十七年度は十二機、合計四十二機でございます。それを、理由はあとで申しますが、三十四年度三機、三十五年度十機、…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 承知いたしました。五億だけ三十七年度のを三十四年に回した。五億だけ前に回すことにいたしまして、現在でも三十四年度以降のものはわれわれの見積りでございまして、今後予算的に、総額の範囲内で、毎年度どう具体化していくかということは、そのときの生産のスケジュールに見合ってやるということになろうかと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 P2Vの実質的な話ができましたのは一昨年の十二月でございます。いろいろサインを集めまして、調印いたしましたのが一月二十五日でございます。そのときには、政府部内の予算案の中には、総額は入れてございます。ただいま申しましたのは、将来の年度割りについては確たる見通しが立たないということを申し上げたので、総額としては、それで確定して国会に出しておるわけでございます。それで国会を通ったら発効するという条件でサインをした、こう…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 FXの問題ですか。アメリカはまだ話し合いしておりません。こちらの機種もきまっておりませんから、予算化しておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 機種がきまりまして、いろいろ交渉しまして、負担割合がきまり、仕事の分野がきまるということになると思います。そのときに日本側はかりに補正予算ということもあるかもしれませんが、そういうことを考えられない場合には、三十五年度予算に乗っけなければいけないと思います。ただアメリカ側は——日本側が三十五年度の予算に政府としては出す。それが国会を通って発効するという条件で、それを認めてもらって、向うに予算があれば、アメリカ側の仕…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 先ほど申しましたのは、アメリカ側で予算の確立したものは今ないと言ったわけでございまして、アメリカ側に予算的な、アメリカの五九会計年度あるいは六〇会計年度になるか知りませんが、向うでかりにこの春、何月ごろになりますか、かりに五月ごろといたしましても、話がきまりまして、日本政府としては三十五年度の予算に計上する。それが国会を通れば発効する、発動するという条件でやって、アメリカがそれを信用すれば、アメリカの予算がそのとき…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 今アメリカの予算と言いましたのは、FXとして確定したものはない。しかし一般の軍事援助予算というものはあり得るというわけでありまして、ただいま御質問の意味が非常にむずかしい問題で、すべて今後の交渉になるわけでございます。一般的に軍事援助が逐次減ってきておるということは事実でございますが、まあ五九会計年度も総額としてはそうまだ減っていないわけであります。六〇会計年度も、これは今後米国の議会の審議の結果どうなるかわかりま…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 サイドワインダーにつきましては、有償援助の形をもちまして、三十三年度に約五千万円で十四発買うという予算が認められております。これにつきましては年度早々、五月の末ですか、事柄は重大でありますという意味で、そういう手続を進めるという了承を得まして、その手続は進めておりましたが、実は有償援助の手続の場合に、顧問団等を通じまして、これはたまだけならば簡単ですが、付属品がいろいろあるわけでございまして、その仕様書を書いて、こ…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 86Dは機銃を持っておりません。もっぱらロケットでございまして、マイティ・マウスという名前であります。

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 地対空の誘導弾につきましては、先般エリコンを買っていただいて、これが入ってきていろいろ研究をしているわけであります。それとともに、エリコンのアイデア等も取り入れられるものは取り入れまして、日本自体として研究開発を進めておる段階でございます。現在装備用あるいは研究開発用で、エリコン以外のもので具体的にどういうものをどうくれ、そういう計画並びに交渉を行なっているということはございません。かつて二度ほどにわたりまして、研…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 ただいま仰せのアイローネは、変な格好になって非常に恐縮しておるわけでございますが、これは空対空のロケットでございます。さっき申しました86Dに積むマイティ・マウス式のものでございまして、これについては部分々々には技術開発上参考になる大事なものがあるのでございますが、マイティ・マウスも、86Dが入っておりまして、これは有償援助で買える段階になってきておりますので、そういうことを土台にして技術開発を進めて、将来は国産を…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 銃砲弾につきましては御存じかとも思いますが、供与によりまして相当たくさんの銃砲弾の供与を受けております。現在メートルトンで言いまして十一万一千八百十トンばかりでございます。ただこれは弾種別に相当のアンバランスがございますので、訓練射粍弾に足りない分だけは逐年ほんのわずかずつ発注しております。燃料につきましては各種の燃料がございますが、艦船に使います重油関係は割にたくさん持っておりまして、平時使用の大体六カ月分ぐらい…

防衛庁参事官(装備局長)1959/03/24

31衆議院 内閣委員会 第23号

○小山(雄)政府委員 大して実質的には問題ありませんが、閣内、各省との調整がつきかねるところがございまして、まだ進んでおりません。遠からず話し合いがついてきまると思います。

防衛庁装備局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小山雄二君) 技術的な問題ただいま栗山先生のおっしゃるうちで、こう御了解していただきたいということを一つ大臣にかわりまして申し上げます。三十四年度予算の基礎として、先ほど経理局長が申しましたように、四百六十五億のいろいろな装備の期待はしているというその中には、向うの予算の会計年度では、たとえば五八会計年度の残りもございますし、五九年度の分もございますし、六〇年度の分もいろいろまざっているわけです。従って、新聞に書いてあります…

防衛庁装備局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小山雄二君) アメリカの予算の制度のことについて申し上げます。これは毎年歳出権限法というものできめているのです。従来の例でいいますと、予算の大体、去年あたりは八割のようですが、八割までは債務負担、あるいはリザーブという言葉を一使っておりますが、こういうことに使うということをきめないと、あとは取り上げられるという規定があります。従って、日本でいうような債務負担行為をくっきりして、歳出までしてしまわなければ繰り越しになるというよ…

防衛庁装備局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小山雄二君) 従いまして、一九五九年度の金で出そうとすれば、向うは出そうとするなら、あるいは金額留保の仕方その他いかんによって、どうなるかわかりませんが、先ほど長官からもお話がありました通り、それでなければあとは話にならないのだというふうには私ども考えておりません。

防衛庁装備局長1959/03/23

31参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(小山雄二君) 機種問題の決定がおくれますために、航空機産業の仕事に穴があくということは、われわれ非常に、防衛産業ということのみならず、防衛庁の立場といたしましても、せっかく集まった生産能力が散るとか、ことに下請方面では、せっかくできたのがなくなって、また再建しなければいかぬとか、従って値段その他も、今後いろいろな、次の航空機のみならず、今の航空機の発注で単価、その他の点から非常に高くつくということで非常に困るわけでございます…