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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
中小企業庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○小山政府委員 中小公庫におきましては大体二百万ちょっと、国民が約二十五万であります。商中におきましては四百五十万くらい……。

中小企業庁長官1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○小山政府委員 中小公庫につきましては、代理貸しが、十億三百万円のうち九億九千八百万円で、大部分であるのであります。直接貸しは、せっかくやりますように督励いたしておりますが、これは手続の関係で少しおくれております。

中小企業庁長官1959/11/05

33参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) お手元にお配りいたしました商工関係並びに中小企業被害状況の調査は、今回の被害がありました当座は、被害の実情によって、被害状況がはっきりつかめなかったのですが、その後、たびたび県の方に照会しまして、これは最近までのところで確定した数字を通産局を通じて県が集めた数字でございますが、もう一つおっしゃいましたのは、どういう資料か存じませんが……。

中小企業庁長官1959/11/05

33参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○政府委員(小山雄二君) おそらく三重原なり、いろいろな県としていろいろ資料を出しておりますが、役所関係でこの数字は私どもが県から確認を得た数字でございます。

中小企業庁長官1959/10/19

32参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 先ほど相澤先生のお尋ねの点で残っておりました不当事項四百十六番、「中小企業輸出振興試作奨励費補助金の経理当を得ないもの」でございますが、この制度は、中小企業輸出面でも、相当ウエートを占めておりますが、中小企業が、いろいろアイデアを出して、そのアイデアを出したその芽を伸ばしてやって、輸出のレールに乗っていくようにという制度でございます。 ところで、お尋ねの点は、芽が出てうまく輸出できるものに、結果的に補助を出した、…

中小企業庁長官1959/10/19

32参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 中小企業関係についてお答え申し上げます。 まず第一番は今度の災害に対する対策の問題でございます。さしあたり法律とか予算とか、その他財政投融資の追加を必要としない事項については、もうどんどん実行しております。たとえば従来の借りてたものの返済期限を延ばすとか、さしあたり三機関関係で原資を補給してやるとか、また人の応援をするとか、貸し出し手続を簡素にするような事柄はすでに着々実行中でございます。今度の臨時国会を目標とい…

中小企業庁長官1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小山説明員 昨日発令になりまして、中小企業庁長官を拝命いたしました小山でございます。 中小企業の問題は非常にむずかしい問題でございまして、また先ほど来いろいろお話のありました災害も控えておるわけでございます。今後諸先生方の御指導、御鞭撻を、高い席からはなはだ恐縮でありますが、本席を拝借いたしまして、お願い申し上げます。

中小企業庁長官1959/09/11

32衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小山説明員 大体防衛庁でただいまやっておりますのは、将来配備、装備できるようなものを逐次研究を進めておる段階でございます。それぞれ研究につきましては、技術的内容あるいは技術員の分量といいますか、そういうものを考えまして、地対空の誘導弾関係につきましては、新三菱重工業を中心とした三菱電機、三菱造船の三菱グループを利用して参っております。それから、空対空の誘導弾につきましては、富士精密を中心としたグループを利用しております。それから、対戦…

防衛庁装備局長1959/08/01

32参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(小山雄二君) サイドワインダーの国産の問題につきましては、前年度予算で十六発、まずそれを実験的に、運用実験をやってみようという段階でございます。将来の国産等につきましては、その実験の結果とかんがみまして、それを国産するかしないかという方針をきめまして、今御質問のようなネックはどうかという段階までいっておりません。まだ交渉はしておりません。おそらく国産をするということになりますと、その時期には大体国産の了承は得られるのではないか…

防衛庁装備局長1959/08/01

32参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(小山雄二君) サイドワインダーの問題は、おそらく国産することになりますとも、パテントの問題、秘密保護法の問題があるかもしれません。先ほど申し上げましたように、もうちょっとたちますれば、秘密保護の問題もなかろうし、パテントも相当合理的な話し合いができやしないか、こういう見通しでございますが、最初の十六発もまだ入ってきませんので、それの実験の推移と見合せましてそれをきめたい、こういうことでございます。

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) 価格は七十五万六千ドルという数字は会社がなまのまま出したものであります。これは三百機生産、それを二百機生産にしますと七十九万ドルという数字が出てくる。これを日本で国産化した場合の条件その他を各機種全部そろえました値段で計算しまして、これを国防会議懇談会で説明いたしました。

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) グラマンは三百機生産で九十八万一千ドルという数字、そこが基礎になります。

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) 二百機の数字は出しておりません。二百四十機の数字を出しております。グラマンは三百機で、二百四十機の数字を出しております。それをやはり二百機に試算をいたしまして、いろいろ条件をそろえた値段で説明をしております。

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) この最終的な値段はちょっと国防会議でもって相談しまして、多少各機種同じ条件と申しますが、搭載品その他で多少差があるわけです。それを一々こまかい計算できませんので、搭載品その他で、ちょっと蛇足になって失礼でございますが、98J—Hというやつは国防会議で内定して以来乗っけるものを空幕でしさいに検討しまして軍事顧問団と相談しながら、こういうものを乗っけるという検討をしさいにつめました数字でございます。104につきまして…

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) ただいま私が説明したの、少し誤解があるといけませんので申し上げますが、たとえば搭載の機器にしましても、火器やファィアー・コントロール・システムというものは、大事なところはこういうものでうめるか、たとえばグラマンは十三トンも積んでいます。それをロッキードで積めるかという、そういう大事なところはそろえています。たとえば敵、味方の識別機とか陸上の通信機といいましても、およそいろいろな型があるわけでありまして、そういう搭…

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) だから言葉をかえて申しますと、性能を、説明しましたその性能を確保するだけのことは、ちゃんと計算してあります。ただ、その付属の通信だとかいろいろな機械はいろいろな型がありまして、具体的に会社の言っているのがいいのか、もうちょっと別の安いのがあるのか、いろいろ要するにアクセサリーみたいなものですから、そういうものまでつめておりません。こういうことを申し上げたのです。

防衛庁装備局長1959/07/03

32参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) 今FCSのことを例に出されましたが、104にFCSを積みかえるとすれば、そのためにどれだけの経費が要るかということも全部つめまして積みかえなければいけない。従いまして、主要なというか、主要な装備につきまして、性能を確保するようなことにつきましては検討しております。

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 前回の当決算委員会におきまして、私が防衛庁側として説明いたしましたのは、市外線だけをとりまして、電話回線数が二百二十七回線、それから電信回線数が四十回線、合計二百六十七と御説明いたしました。電電公社の方の御説明では、防衛庁の電信電話を通じた有線専用回線数は二百四十一とお話しになりました。その間に二十六回線の差がございましては、なはだ申しわけない次第でございますが、打ち合せいたしました会社側の資料は三十四年、こと…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 防衛庁の予算の関係を御説明申し上げます。毎年業務計画を立てまして、たとえば航空の基地が新しくできるとか、あるいは駐屯地が新しくできるということで、それの回線を新しく新設したいとか、あるいは増員などで回線をふやしたいという場合には、その業務計画に基いて私どもの方で、来年度はこういう計画でこうしたいが、公社の方の技術的その他の御都合はどうでしょうか、なお、料金その他の問題についてはどういうことになりますかという打ち…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 視察団三班に分れたというお話ですが、私は聞いておりませんが、視察団は昨年の八月から九月にかけまして六名でございます。主として国防省、空軍省において、いろいろ向うの性能、その他の問題の講義を聞き、話を聞き、各会社には見にいっているわけです。全部の者がそろって行ってないと思いますが、それぞれ分担をしまして五機種の全部の会社に行っております。それからロッキードの104Cは、調査団が行きました当時は104Aを使用してお…