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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 写真がありますかどうかわかりませんが、多分あると思いますから、あれば提出してけっこうです。

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 先ほどの写真ですが、写真は全部ありますかどうですか、私もよく聞いておりませんが、われわれの聞いておるところでは、六人が全部そろって全部の工場には行っていないが、飛行機工場のみならず、エンジン工場にも行っております。その写真がなければ、行った者に何か説明さすようなことでもしないと……。写真が全部ありますかどうか、調べてみないとわかりません。 それから、グラマンにはフランスのパイロットが乗っております。最近はスイス…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) あとの話から先になにしますと、104Aというのは、はっきりわかりませんが、二百機程度のものを作って米軍が使っておったのです。先ほど申しましたのは104Cというのを、104Aを向上した型の104Cは、たしか去年の七月でございますが、第一号機ができているはずで、米軍が使っております。米軍の各部隊に配置されていると思います。なお米軍が台湾にも持っていっております。それからドイツにも少し行っております。すべて米軍として…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) どういうところでどう作るかというふうな生産計画はできておりませんが、ただ、先ほど防衛局長申しましたように日米共同生産でやっております。初めの数機はアメリカで作りまして、ばらして持ってきて組み立てる。だんだん日本の国産が入ってくるというようなやり方でございますので、生産の見当をつけます際に、両者のいろいろ話をしなければいけませんので、内定後、通産省が大体この作業を三菱にやってもらうということは、おそらくまあ三菱が…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 特許といいますか、ライセンスの問題は、現在作っておりますT33ジェット練習機、F86Fジェット戦闘機についても同じでございますが、きまりますれば、会社同士が技術導入の契約をして、通産大臣、大蔵大臣の許可を得てやるということになって、その許可に基いてライセンス料、ロイアリティというものを払うことになるのだろうと思います。 それから機密の問題につきましては、現在、双互防衛援助協定に基く秘密保護法というのがございます…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 先ほど申しましたように、具体的にどの会社とはきまっておりませんが、グラマンの飛行機ときまれば、グラマンとおそらく三菱になるだろうと思いますけれども、これは通産省が設備上あるいは技術上、まあこれが一番いいだろう、二重投資も避けられるし、そういう意味において、大体それに作業を命じたという経緯もありますので、そういうことになるだろうと思います。そこのところは正式には機種はまだきまらぬわけでありますから、きまっておりま…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) グラマン機の、先ほど申しましたF11F—1Fというのが二機ありまして、一つこわれまして何しておりますが、これは電子機器を積んでおりません。ただ電子機器は、もちろん戦闘機として採用する場合にはそれを積みまして、夜間でも雨天でも航続できるようにしなければならぬことでありますから、これはむしろ飛行機の会社の問題よりは、用兵上の見地からこういう電子機器がいいということで、アメリカあたりでもみな政府が別に買って、官給とい…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 一つは完全に量産をして、その国が、アメリカならアメリカが使っておる。一つのは二機ばかりしか試作機がないという場合、まあ私、装備の立場から、あるいは補給の立場、その方の立場からいいますと、あるいはまた生産、これは防衛庁としては生産ということは直接関係ありませんが、先ほど防衛局長の説明したような観点で考えたわけですが、そういう点を総合的に考えると、それは、できた飛行機でやっていく方がいいことは確かなのでございます。…

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) 承知いたしましたが、それが、最後の点でございますが、商社とおっしゃいましたのですか。

防衛庁装備局長1959/04/01

31参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(小山雄二君) その商社の資料もいろいろございますが、それと、そのときにわれわれの評価を入れるわけですが、そのときに、数字的にも、いろいろの性能、その他数字的な点で米軍からもらったものを出す点がちょっと機密にわたる点がありはしないかと思いますが、なお検討いたしまして、できるだけのものは御提出いたしたいと思います。

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) ただいま御指摘の自衛隊法七十六条一項はいわゆる防衛出動の規定でございまして、外部からの武力攻撃あるいはそのおそれある場合に、わが国を防衛する必要があると認めるときは国会の承認を得て、自衛隊の全部または一部の出動を命ずることができるという規定でございまして、いわゆる非常の事態を予想した規定でございます。百四条はそれを受けました規定でございまして、百四条には、たとえば公衆電気通信設備を優先的に使用することについて措…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 現在自衛隊が専用しております回線は陸、海、空三自衛隊を通じまして、電話回線で二百二十七、電信回線で四十ございます。それから無線の設備を一部借りております。無線の関係は防衛庁自体でやっておるものも相当ございますが、一部借りておりまして、検見川の送信所、焼山の送信所、大形の送信所、そこにそれぞれ送信機を借りまして利用しております。それから幹線の関係でマイクロウエーブを札幌から現在熊本まで十二チャンネル、そのうち東京…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 私が先ほど申し上げました数字は、市外だけをとっております。市内の方はあちこちで各地で契約しております。その数字はのけております。 それから陸の方はそう大して何だがと申しましたのは、今後の問題、現在ありますのは、陸が大半でございます。半分程度陸でございますが、今後の問題としては、陸はもうそうふえない、ただ空の関係では多少ふえはしないかということでございます。今後の需要の見通しを今具体的に数字で言えと言われましても…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 先ほども申し上げましたように、第一次の防衛整備計画は、大部分三十五年度、艦船、航空機等の関係では終末三十七年度ということで現在進行中でございます。これは最終の目標はきまっておりますが、各年度ごとの具体的な目標というものは、各年度ごと防衛庁で来年度の業務計画というものを七月ごろまでにきめまして、それに基いていろいろ予算等もはじきまして、それで具体化していくという関係になっておりまして、従って三十四年度の予算では、…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 大体ざようでございます。

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 一昨日の本分科会におきまして、鈴木委員から御質問がありまして、鈴木委員に資料その他で御説明する問題が残っておりましたが、私どもの関係をまず申し上げます。 先般、予算委員会で、長官から三十二年度に通信電子関係の研究をどのくらいしているかということを申し上げました。その件数は百二件で、金額は六億二千五百万円ということを申し上げました。その内容でございますが、これには、たとえば武器にくっつく通信電子関係、それから航空…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) これは研究といいますよりは、向うの仕様で、そのものが同じ規格のものができるかということを初め、やっているものは全部技術研究の目的でやっているわけです。で、現在納入されましたものを技術研究本部でいろいろテストをやっております。大体これは向うの規格で、会社と、ロイアルティを払いまして技術提携をして、それに基いてやっているものでございますから、大体それに合ったものががきるということで、今テストの途中でございます。

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 五メガワットが五千キロワットですから……。

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 私も実は技術の専門家じゃないのでよくわかりませんが、この程度の出力と、それから波長のものは、やはりそばへ寄って、ある程度時間がたてば、人体に障害があるということだそうでございます。ただレーダー・サイトは御存じのように遠い所では数キロ、近い所でも——まあわれわれレーダー・サイトを見学に行きましても、自動車に乗って——ぽつぽつ離れたような所でございます。またそういう所になければ目的の達成ができないわけですし、しかも…

防衛庁装備局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(小山雄二君) レーダー・サイトの関係は、われわれは、たとえば飛行場からホーマー・ビーコンとか、飛行機のタカンをもっていろいろ誘導する、飛行場へ着陸のときは、さっきのGCAで誘導して、天気でも雨でも無事に着陸させるような装置でございますが、そういう所に、こういうものは使うわけでありまして、要するに警戒式装置、敵を見つけそれからこっちから要撃する飛行機を指揮するという関係、この関係は、通信系統その他全部別になっておりますが、その…