小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 先ほどの実態調査をいたします場合も、中小企業と零細企業という分け方を、従業員五人以下、それから二十人、それから百人と、いわゆる中小企業というのは三百人以下でございますが、その辺で切って調査をしております。二十人以下あるいは五人以下を小規模と零細、こういいますか、その辺を仕切りにして分け方を整理しております。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 九月末現在で単位組合が四百七十二、商工組合連合会は十七、合計四百八十九でございます。このうち製造業が四百五十、販売業に関するものが三十九で、これは法律の目的にもございますように、過当競争等により経営が不安定になることを防ぐことを主たる目的として活動する組合でございます。四百八十九のうち調整事業をやっております組合は三百七十二でございます。調整事業の内容を申しますと、数量制限をやっておるのが二百三十組合、販売方法…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 加入命令を出したのはございません。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 一般的に私どもが承知しているところによりますと、独禁法の緩和問題、改正問題は、一昨年くらいまでの非常に景気のよくなかったときごろから非常に問題がやかましくなり、その後昨年の初めごろから景気が回復してきまして、あまり当時ほどの一般の声もなくなったような感じを受けております。次の国会にも、私どもとしては、これはまだよく庁内の意見の調整、話し合いをしたわけではないのでございます。私どもの立場からはもちろんのこと、おそ…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 値段の問題は一番むずかしい問題でございまして、なかなかぴったりそのものの手というものはないわけであります。しいて考えますと、あまりそういう現象が多くて影響が多いようなところには、組合を設立させまして調整事業を行なう。この調整事業を行なうときも、価格に対する調整事業は、ほかのものをやってからということもありますが、価格に関する調整をやらす、ただこれも組合を自分で作らないとその手はないわけなんですが、そういう方法が…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 具体的に価格そのものについては手は打たれていないということでございますが、組合を設立してやるという手しかないと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 県等にいろいろ指導いたしまして、組合を作って、そういう問題を防ぐようなことをやれという指導をいたしておる次第であります。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 現在では中小企業そのものに対する補助金というものは出しておりません。ただ、設備の近代化に対しては、県が補助します場合に、県が無利子の金の貸し付けをいたしております場合に、県に補助するという形をとっております。国が半分、県が半分出しまして、それを財源にして、無利子の金を長期に貸し付けるという意味で与えたと思っております。この金が本年度予算で十億であります。それからもう一つは、協同組合が共同施設を作りますときに、こ…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 中小企業団体中央会会長は鮎川義介氏であります。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 中央会と中政連というものは、全然別個のものであります。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 私の聞いていますところでは、鮎川さんだけが——何といいますか、中央会が鮎川さんを頭に借りてきていると、そう言っちゃあ何ですが、そういうような形でありまして、団体自体の中身というものは全然無関係であります。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 来年度予算の編成等で、財源が相当窮屈だということはわれわれもよくわかっております。減税もできないんだという話でありますが、ただ中小企業の問題につきましては、今度の災舌対策の問題でもすっきりめどをつけていただげると思いますが、私ども非常に心強く思っておりますのは、大臣以下通産省あげて中小企業の振興の問題は本腰を入れなければいかぬと、これは中小企業自体のためのみでなく、先ほど申しましたように、今後経済を安定的に発展…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 最低賃金法の関係で認可になりましたのは十件認可になったそうです。 先ほど労使慣行というようなことを申し上げましたのは、中小企業の労働問題については、中小企業側が、労働慣行、企業者の立場、企業者として労働に関するいろんな制度とか慣行とか、その他のことを十分理解しないということのために問題を複雑にしているというような、そういうものを頭から問題にしないというような面もあるように見受けられますので、企業者にもそういう制…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 税率の引き下げということを申し上げた意味ではないのでありまして、中小企業問題は、通産行政全般との関連を十分持たせますとともに、税務の問題、労働の問題等、そういう行政にも根をおろしていかなければいかぬということを申し上げたわけであります。具体的に申しますと、税務の問題につき接しては、一般的に来年度減税ということがなければ、中小企業者に対する課税についてもそういうことを大きくやるというようなことはなかなかむずかしい…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 月賦販売制度は、これに百貨店が入ってきましてから相当問題になりまして、先般産業合理化審議会というところで、どうしたらいいかということを御相談願って、その結論に基づきまして、百貨店業者、それから信販会社等に大臣名をもって、たとえば月賦のチケットを出す場合の金額を制限する、あるいは毎日買うような食料品、サービス等はそれに適用しないようにするというような点につきまして通知を出しまして、来年一月からこれを実行してもらお…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) これは実は通産省で企業局の所管になっております。私どもとしては、やはりこの月賦販売制度はやり方をうまくしていきませんと、中小企業者に対する影響を及ぼす問題でありますので、中小企業庁といたしましては、ぜひともやってもらいたいということで、合理化審議会の審議も促進してもらうように頼んでおるようなわけであります。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 今お話しのような動きがあるということは聞いております。結局百貨店法があって、これ自体がいかぬのじゃないかという議論がありますと同時に、百貨店法の適用しないような規模で名前を変えてやるというようなこと、こういうことをやられますと非常に困るわけでありまして、これは百貨店法との関連におきまして、事柄の法律的な性質からいいますと、百貨店法を改正する問題だということになろうかと思いますので、企業局ともっぱら今研究中、相談…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) ただいまお話しがありましたように、三十四年度の財政投融資計画を立てましたときの経済の伸びの見方が結果的には少なかった。その後、数字は忘れましたが、何%になりましたか、経済の伸びが非常に大きくなっておりますので、そういう点から申しまして、今年の中小企業に対する財政投融資は、今度の二百五十億を除きますと相当窮屈でございます。従ってそういう意味もありまして、今回災害を別にいたしまして、年末の関係を百億、これは昨年度は…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○小山政府委員 ただいま中井先生から御激励のお言葉をいただきまして恐縮でございます。私、中小企業庁へ参りまして、さっそく災害の関係でごたごたしておりまして、その間非常に痛切に感じましたことは、災害の問題が事柄の性質上非常に急ぐことでありますし、また今回の災害の性質から考えましても、極力やれるだけのことは考えなければいかぬということでありまして、非常に忙しくしておったわけでありますが、その間ただいまも御指摘のように、たまたま通産大臣及び政…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○小山政府委員 今次災害が起こりましてから、私ども中小企業関係の運用機関を督励いたしまして、さしあたり法律、予算を要しないようなことだけは、あらゆる限度までどんどんやって参っております。特に今御指摘のように、もとはできましても、実際の貸し出しがスムーズに流れないというようなことであってはなりませんので、手続をやさしくして、早くやるということに重点を置いて督励いたしております。 今お尋ねの数字を申し上げますと、中小公庫につきましては、受け…