小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 今度の災害融資の関係は、そういう点は非常にやかましく言いましてやっておるのでございますが、一般に中小企業の金融事情の調査は詳細にやっております。最近また少し歩積み、両建がちょっとふえてきておりますが、金を借りに行って借りられなかったとか、思うだけ借りられなかったという件数は、少しずつ減っておりますが、歩積み、両建は少しずつふえております。一般的にも大蔵省から資金監督をやかましく言ってもらっておりますが、ことに災…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) これは対象とします共同施設が四個ございまして、一が事業協同組合、事業協同小組合または協同組合連合会、二番目が商工組合、商工組合連合会、三番目に前二号に掲げる中小企業者の団体に準ずるものということでございますが、これは具体的に法的団体になっておらない、任意団体ですね、商店街等でいろいろ共同施設をしておりますような団体を指すわけでございますが、具体的には、しからばどういうものをきめていくかということは、政令で定める…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) これは急に提案されまして、そういう経緯もございまして、今度は施行するときには政令で施行がされると思いますが、そういう相談はまだ各省でやっておらないわけです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 政令で定める地域につきましては、今考えておりますところでは、農林水産業施設の災害復旧事業に対する措置法というものがございます。これの例にならいまして、その地区内に設置された協同組合等の施設の復旧費の総額、それからそれを利用する組合員と申しますか、構成員の数、こういうものを勘案しまして一定の額に達するような市町村を指定していくのがいいのではなかろうか。大体やり方は、農林水産業の共同施設の特例措置法にならいたいと、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 従来の共同施設で融資の貸し付け等をやっておりますが、その共同施設も組合の共同施設ですが、相当大きいようにお思いになるかもしれませんが、実際問題としてそう大きいものではございません。従って、金額も相当、法律が制定せられた趣旨もありますから、あまり高いところでしばるつもりは私どもとしてはございません。ただ、今これは関係者と全然相談しておりませんので、数字はごかんべん願いたいと思います。それから地域は市町村を単位とし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 当然改良復旧も含むと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) これは第三条にもありますように、府県が四分の三補助するときには国が三分の二補助するということなんでありますから、県で査定といいますか、よし補助するということをきめることになると思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 法律の文字だけから言いますると、施設は組合で設置する施設は全部入るわけでございますが、結局、政令で、何といいますか、復旧費用があまり少額なものとか、経済効果があまり少ないとかいうようなものは、対象からはずしていくということになろうかと思いますが、従来中小企業振興資金助成法でやっていますのは、そういうしぼり方が相当きつうございます。それよりは立法趣旨にかんがみましても、甘くするつもりでございますが、ただいまお話し…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) まずこの法律案が急に出たものでございますから、実は十分実態調査もやっておらないわけでございます。今さしあたり、東海三県の県庁で調べました表が、資料がございますが、それでいきますと、事務所、自動車というものは、割に例が少のうございます。被害が、ということでありますが、なお、実態を十分調査いたしまして、法律の趣旨もこういう趣旨でございますので、入れるべきものならば入れたい。ただ、農林の例がありますので、政府間で話し…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 前に交換払下げの規定ができまして、順次はけてきているようでございますが、私どもの承知しておるところでは、今大体関東方面に、進駐軍から返ってきたものかと思いますが、千台ぐらいあるそうでございます。一台平均二十万円として、全額で二億ぐらいと、こういうことでございます。ただ、中小企業の設備近代化というものも相当進みまして、はたしてどれだけ使える、中小企業者が要望するものがあるかということが、私ども実はまだ自信がないの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) これは私どもは、中小企業関係の需要者が財務局に申し込んで、大蔵系統でやっておりますので、具体的なことは……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 制度その他については、よく相談にあずかりましてやったのですが、内容で、具体的にどういうものについて要望が来ているかということは、現地の中小企業者が財務局を通じましてやっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 今度の法律の制度ができまして、平生より有利な条件でやるわけでありまして、その条件のもとに、今幾ら申し込みがあるということは、ちょっと私どもの方でも資料を持っておりません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) ただいま議題となりました両法案につきまして補足説明を申し上げます。 中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案につきましては、今回の災害に伴いまして、産業投資特別会計から中小企業信用保険公庫に対しまして十億円の出資を行なうということを内容としておるものでありまして、特に提案理由以外に補足して申し上げることはございません。 もう一つの昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた中小企業者に対する資…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) それらの点につきましては、私どもといたしまして、災害地の信用保証協会等を指導いたしまして、保証料、調査料の減免、それから保証限度とか、保証期間を通常より引き上げるとか、期間を延ばすとか、またこまかいことになりますが、手続等も簡素化するという指導をやって参っております。現実に災害地関係の各都道府県でやっておりますことはたくさんございますが、一、二の例を申し上げますと、保証料、これもなかなかばかにならないのでありま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) 商工中金の方はただいま政務次官のおっしゃった通りであります。中小企業金融公庫、国民金融公庫については、直接貸し出しはむろん政府資金でございますから、保証協会にいきなさいというようなことはやっておりません。ただ代理貸しにつきましては、先ほど政務次官からお話ししましたように保証責任をある程度負わしておりますから、その関係で、市中金融機関あるいは商工組合中央金庫に比べました場合にはほんとうに微々たるものでございますが…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) 中小企業金融公庫は、設備近代化といいますか、中小企業のそういうことを主体として、設備資金並びに長期の運転資金を中小企業個々のものに貸す建前のものでありますから、代理貸しはももろん、直接貸しも、個々の中小企業者が大部分であります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) ちょっと手元にあります資料は少し古いのですが、五月末の貸付総額で千百二十八億、そのうちで代理貸しが九百六十億、直接貸しが百四十九億、その他ちょこもよこありますが、前の開銀から引き継いだものとかでございますが、数字はちょっと合いませんが、ほんのわずかの数字でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第2号
○小山政府委員 これは法律に根拠を置きます中小企業の団体でございます。ただ中小企業等協同組合法に基づくものだけでなく、塩業組合、環境衛生同業組合、そういうもの等を含みます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第2号
○小山政府委員 できれば填補率を多く引き上げまして、信用保険、ひいては信用保証の問題の徹底を期するということがよいのでございますが、二十八、九年災の場合にも、填補率はそれぞれ一〇%引き上げたわけでございます。ケース別によって違っておりますが、当時は八〇%の填補率のものがございまして、これを九〇%に引き上げたことは事実でございます。ただ、こまかくなりますが、当時の融資保険の八〇%というものは、保険の制度の建前としては相当もとが高過ぎたとい…