小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 包括保証保険は、昨年の十月から第二種の包括保証保険の保険料を下げた関係もございまして、本年度は、一昨年来加入が急激に伸びまして、現在では五十二協会ありますうちに三十一に達したわけであります。今御指摘の通り、東北数県の加入がまだ行なわれておりません。これは協会の資金全体の関係その他から見まして、保険の利用率そのものが全体に低いという関係から、なかなか踏み切れないという関係があるのではないかと思います。これは公庫の融資…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 結局、保証協会というものが全国にたくさんございまして、これは自然発生的にできたものでありますが、これを保険につなぐことによって保証をまた逆にふやしていくという関係でございまして、それにはやはり各保証協会の財政的な保証力を増強するということが根本でありますので、協会の信用力を増すための公庫の融資基金というものは、そういうものに使っていって、一向差しつかえないのじゃないかと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 東京は第二種の包括保証保険に入っておりません。これは実はざっくばらんに申しますと、東京都の保証協会の会長は、保証協会連合会の会長もやっておられます。保証協会に、昨年第二種包括保険の保証料を下げて、今後融資保険も普通保証保険もやめて、これに全部持っていきたいという方針をきめましたときに、いろいろ連合会長としての東京の保証協会長にもその趣旨を話しまして、方針としてはそれを東京も了承していると考えておるのでありますが、た…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 現在信用保証協会の基金といいますか、総額は、国の融資を受けましたものを含めまして、来年度を考えますと約百五十億くらいになります。国が、来年度を考えますと六十八億でございます。正確にいいますと、百五十八億、県が大体九十億、さしあたりの目標といたしましては、国が、県、地方公共団体、その他金融機関もございますが、そういうものの出指金と大体パー。パーぐらいに持っていきたい、さしあたりそう思っております。そうしますと、あと三…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 地方公共団体等の保証協会に対する出掲につきましては、政府でこの公庫からの融資基金等の増額等がありますつど、各地方公共団体に通牒等によって増額を依頼し、あるいは地方公共団体等の商工部長、その他の会議がありますつど、そういう依頼をいたしております。来年度政府は十八億の長期融資基金の増額をいたしますが、現在その決定に見合いまして、地方公共団体にいろいろと先般も商工部長会議等を開きまして、依頼しておりますが、現在までのとこ…
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 ちょっと今資料一が手元にございませんので、調べまして…。
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 ただいまの田中委員のお話でございますが、中小企業関係の金融につきましては、今お話の通り、各種の機関が協力一致して金融を円滑にやっていただくというような建前になっておるわけであります。私どもといたしましては、その機能が十分生かされるように、それぞれその特色に応じて働いていただくということを期待しておるわけであります。ただざっくばらんに申し上げますと、金融制度というものは、特殊な人の金を預かるとかいうようなこともありま…
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 田中先生の先ほど来申されておりますことは、金融機関から金を借りるについて保証協会は保証する。その保証を中小企業保険公庫の保険にかける。その場合に金融機関が全額政府出資の中小企業公庫、国民金融公庫だと、これまた全額政府出資の保険の方と両方かかるではないか。これは先ほど政務次官の言われたように、右の危険を左に移転するというようなことになるのではないかという御趣旨であります。それで……。
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 信用保証協会法の法律の解釈は、私もちょっと見ましたら書いてある意味がよくわからぬので、専門家にやっていただきます。 それで信用保険法の方は融資保険について中小企業金融公庫と国民金融公庫はその融資について保険をかけるということは抜いてあるわけです。保証保険については中小企業金融公庫及び国民金融公庫も、一般金融機関とともに保証したものの保険額をかけられるということにはっきり書き分けてあります。
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 お話のように、資金を効率的に運用できれば、資金の分量は少なくて済むというわけで、私どもも保証協会の保証倍率といいますか、一定の基金に対する運用のボリュームを多くするという努力はしていかなければならぬ、そういう方向でいろいろ指導に当たっておるわけであります。従来の実績からいいますと十倍にも動くのではないかということで、大蔵省と予算折衝をしたのですが、動くか動かないかということは要するに保証協会全体の信用の問題になるわ…
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 代理貸付の場合に、代理店の保証責任は中小公庫は八割、国民公庫は五割で、その保証責任を持つのは、信用保証協会の保証にかかっていない分についてそれだけの責任を持たなければいかぬということでありまして、保証協会の保証にかかっておるものは全額責任を持ってもらう、こういう関係になっております。
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 信用保証協会が保証をいたしますときに、担保をとる。担保のないものは結局、保証もつけてもらえない。大体金を借りに行って、担保力が少ないから保証をつけてもらうのに、そこでまず担保をとられる。まことに理屈に合わぬ話でございます。われわれといたしましては、できるだけ担保を保証のときにとらないようにという指導をやっておるわけであります。ただ、今お話がありましたように、たとえばそこでわれわれは全部保険制度にかけて、そういう保証…
第34回 衆議院 商工委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 零細業者に対する金融、これは主として国民金融公庫だと思いますが、国民金融公庫は、特に小口のものにつきましては担保をとらないというような制度をやっておりまして、保証人だけでいいというような制度をやっておりまして、その面で零細企業は、国民金融公庫の方の小口の金融をつけるというようなことにやって参るべきじゃないか、こう考えております。 中小公庫、国民金融公庫、それから商工中金、この店舗の問題、これはお話の通りでありまして…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(小山雄二君) 先般、当委員会におきまして、中小企業関係の資料を提出することになりまして、そのうち栗山先生から御要求がありました貿易自由化に伴う中小企業の影響、この問題につきましては、その際に申し上げましたが、これまで自由化したもの、それから一月から自由化するもの、これは大体、影響の少いものをとって順次やっていこうという趣旨でございますので、その今きまったもの、また目先にきまりますものにつきましては、現在通商局と各局、それに私…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(小山雄二君) 一ページの第一表は、全体を表わしたわけです。それを規模別にしぼりまして要約したのが、めくっていただきました二ページの第二表の方でございます。そうするとここで三百人以下と三百人以上にわけますと、企業数、従業者数、附加価値は、こういう格好になっているという表でございます。 それから第三表は、商業に関する表でございます。これも要約しまして、四表見ていただきますと、三十人未満と三十人以上と分けて、こういう格好になってお…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(小山雄二君) そういうことでございます。注に書いてございますが、あとでお読みいただきたいと思いますが、趣旨を申し上げます。B型が六〇%以上、従って、A型、B型が中小企業の占める比率が相当程度高いという形のものでございます。それからF型は、中小企業のそういう意味の占める比重が二〇%未満のもの。E型は四〇%未満のもの。従って、E、F型は、大体大企業の占める比重が多い。こういうことになる。C、Dになりますと、チャンポンに、両方半分…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 先ほどのお話、特に中小公庫にたくさん申し込みがいくというようなお話もございましたので、その点特に申し上げます。 中小公庫でやっております仕事の今の進行の工合は、銀行局長から答弁された通りでありますが、中小公庫は御存じのように相当金融機関を使いまして代理貸しをやっております。この関係で、個々の代理店によってある程度ワク的な、さっきの数字のうちでソク的な取り扱いをいたしておりますために、ある代理店に行きますと、そこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 中小企業に対しまする今回の災害関係の融資の問題でございますが、今回は財政資金を百五十億追加投資したのでございます。これは中小企業関係の政府関係機関、中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工組合中央金庫は、厳格な意味での完全な政府機関でございませんが、この三つに対して追加投資をしたわけであります。これはもちろんそれぞれの制度に基づきまして中小企業そのものに金が流れていくようになっております。ただ、中小企業の金融関係は…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 商工組合中央金庫の長期のものは、原則として担保を取ることになっております。短期のものは取らない。今回の特に災害関係にもかんがみまして、商工組合中央金庫は、結局災害がああいう場所で起こったものですから、割に組合制度が発達した場所でもありますし、それと融資を迅速にやるために、なるべく組織金融といいますか、商工組合中央金庫を活用するという意味も含めまして、ああいう政府資金の追加役入をしたわけであります。商工組合中央金…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 信用保証協会の制度そのものは、今おっしゃいますように、担保力のないものにやるための制度なんですが、ただ、中小企業金融公庫で代理店を通じておるような関係で、おっしゃるような例があるいはあるかとも思いますが、中小企業信用保険公庫並びに信用保証協会が指導して県と一結にそれを指導いたしまして、そういうことのないように努力はいたしておるわけでありますが、代理店の方も自分の銀行の商売の関係で気をつけておるわけであります。そ…