小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) ただいま経理局長から申し上げましたように、これは主として航空機と艦船の、アメリカからの供与分がおくれたために、それに伴う燃料、部品その他の経費が不用になったというわけであります。アメリカからの供与の関係は、毎年業務契約がきまりました際にそれに見合うもの、このくらいこういう種類のものは供与する、こういう種類のものは国内で調達する、あるはい金を出して輸入するという仕分けをしまして要求するわけでございます。ところが自…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) 三十一年度は二百二十組残りました。その内訳は、途中まで手をつけておったものが三十九組、それから全然手をつけてなかったものが百四十九、それから相当いたんでおりまして、部品をばらして、結局そのものは廃品にして、その部品はほかに活用するというやり方をとらざるを得なかったものが三十二、合計二百二十組でございます。廃品にしたものを除きまして百八十八になるわけでございますが、その百八十八は三十二年度中に百四十九完成しており…
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) その数の十六件は結局廃品になっております。しかし、エンジン、ブロックがこわれたり、トランスが焼けてこわれたりして三十二年度になって手をつけてみたら、結局廃品にせざるを得なかったというのが十六件であります。それは先ほど申し上げるのを忘れました。それからあとはなおる見込みのあるものが二十三件、こういうことでございます。
第29回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小山雄二君) これは当時からもわかっておった問題でございますが、要するに、何といいますか、機雷を沈めまして、どういう格好になっても、あるその心臓の部分は一定の方向を保っておるという装置でございますが、これは結局できなくて、値引受領したわけでございますが、その後別に契約しまして、ジンバル装置というものをつけまして、これは全部修理が済んでおります。これは三十三年の一月に契約しまして、三十三年の三月に納まっておりまして、十五箇全部…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 三十三年度の供与の点は、先ほどもお話がありましたように、四百三十五億何がし。これは昨年度、業務計画が大体設定いたしました一月のころに要請済みでございまして、米側ではその予算を、今国会で歳出を審議されておるわけです。もちろん、この日本側の要請も、総額としてはその中で見られるということになっておると考えております。具体的に、こういうものを要請したのに対してこういうものを供与するとか、あるいはこれはできないとかという…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 業務計画を今防衛局を中心にやっておりますが、大体七月一ぱいぐらいに数字は事務的にまとまると思います。
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 先般、技術研究所を御視察いただきまして、特にただいま目黒のお話がございましたが、実は目黒はオーストラリヤ軍が使っておりましてそれが撤退いたしまして解除になりまして、大蔵省からわれわれが手に入れましたのが、去年三回にわたって手に入れておりますが、去年の五月から最後は十二月でございます。まあ目黒の例をおあげになりましたような、そういうような次第でございまして予算的に、あそこの機械設備その他の予算も、一部は大蔵省の許…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(小山雄二君) 遺憾ながら、現在は防衛庁自体でそのものを作ります手だてを持っておりませんので、民間に頼まざるを得ない格好になっております。もちろん、どういうものをどう作って、そのできたものがうまく要求性能を満たしているかどうかという、そのものを計画を進めていく主導権は防衛庁があくまで持たなければいかぬわけでございまして、その点も、さっきいろいろ申し上げましたように、技術研究本部の改組、従来はいろいろな仕事を一緒くたにしておった…
第28回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小山雄二君) 先般の国会におきまして、防衛庁設置法の一部を改正されまして、それに伴いまして、その中で防衛庁の付属機関でありました技術研究所が技術研究本部と改められることになっておりましたが、それに伴います政令、総理府令等の諸般の準備が終りまして、去る五月二十三日に技術研究所を技術研究本部と改称して、これを改組いたしまして発足いたした次第であります。簡単に、この改組の趣旨と内容につきまして、御説明申し上げます。 いわゆる装備の質…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(小山雄二君) 飛行機をものにいたしますには相当期間がかかるということは、お説の通りでございまして、一般的には、まあ始めましてからものにするまでまあ七年かかろうといわれているような次第であります。ただこのF11F―1Fは、F11F、いわゆるタイガーが母体でありまして、これは現に海軍で実用化されております。F11F―1Fの方は、お説のごとく試作機が二機できておりますが、先ほど長官からお話しいたしましたように、機体に関する部分のこ…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(小山雄二君) 機数につきましては全然きまっておりません。この間の国防会議の決定も、とにかくその成案を得るような準備をしろというような意味で内定になったわけであります。準備をします過程において、その機数をいろいろやり方によって、金の関係もありますから、きめていくわけでありますが、その決定は、成案ができました、計画案ができましたときに国防会議できめていただく。作業する会社には、何機の場合、何機の場合、何機の場合というようにいろい…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 航空自衛隊で持っております輸送機は、御存じのC46という輸送機でありまして、現在三十五機持っております。目下、航空自衛隊は、整備の途上でございまして、終局的には、今われわれが持っております整備目標といたしましては、輸送機は三部隊、機数にしまして五十二機持ちたいという計画でございます。この五十二機に損耗を足しまして、現在持っておる三十五機を引きまして、約二十機程度のものが不足、もう二十機ばかりを整備したい、こういう勘…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 軍用の方は、たとえば、迫撃砲みたような軽い大砲を積むとか、あるいは軽車両を積むとか、いろいろなことの要求がありまして、何といいますか、不格好だけれども、がんじょうなといいますか、機体その他の構造あたりからみましても、容量の大きいがんじょうな機構を要求する。民間の輸送機の方は、スマートといいますか、そういうことを要求するということで、機体その他の構造で、相当変ってくると思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 損耗の見方は、いろいろございますが、戦闘機あたりは一年間、これはアメリカの数字はちょっと大きいのですが、一二%の損耗を見ております。輸送機は六%ぐらいの損耗でございまして、先ほど申しましたように、二十五年までに五十二機整えたいわけですが、それに対する損耗は三機、約六%でございます。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 航空自衛隊に限らず、陸海空を通じまして、陸上自衛隊は、連絡機を相当たくさん持っております。海上自衛隊は、対潜機等を相当持っております。ここにあります統計を申しますと、各自衛隊が始まりましてから、ことしの一月十七日までの事故の総件数は百七十九件でございます。陸上自衛隊が四十二件、海上自衛隊が三十一件、航空自衛隊が百六件であります。これを原因別にばらしますと、原因が多少重複するものもありして、原因別の件数としては今の百…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 操縦関係は、みな英語を使っております。航空自衛隊のみならず、陸上自衛隊等で操縦士になる者は、まず英語教育から始めていくわけであります。いろいろ飛行機が余っているとか、あるいは航空自衛隊の乗員が少いとかいわれることは、現在のところでは、そういうアンバランスが確かにございまして、それは教育関係で、非常に思わざる事故というか、初めの予想より落第していくのが、非常に多いわけであります。そのことは、教育段階では、徹底的にそれ…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 これは、自衛隊のみならず、日本全体の航空の問題に関連するわけですが、現在は、まだ航空管制の関係を向うがやっておるわけです。先方さんがまだやっておる。それから、民間機も自衛隊機も、みなこれを聞いて動かなければ、動けないような関係で、根本的にそういう問題がございまして、今、予算委員会等でも問題がございますが、これは逐次、こっちの自衛隊の者も、また航空局の者も向うにいろいろ訓練に行っておりまして、順次これをこっちに移す態…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 先ほど申し上げましたのは、現状を申し上げたわけでございまして、これは全体の、入間川の関係から来る関係でございまして、部分的には、逐次日本語に進む方が、もちろん便利でありますし、そういう方針でやるつもりでおりますが、現在のところはそうなっております。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 自衛隊は日本のものでございます。ただ、これはきわめて技術的な、要するに、交通整理をやってもらうわけで、その交通整理の人が、英語しかやれなかったわけですから、交通整理に従う方も、英語を聞けなければ交通整理に従えないという現状だ、ということを申し上げたわけであります。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 たとえば、練習機では二人乗ります。機上通信機で二人連絡しておりますが、これなんか日本語でやっております。全部英語というわけではございません。