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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 これは、私、直接の関係所管じゃございませんが、大体の態勢は、そういう態勢に進んでおるわけでございまして、航空管制の関係も、またレーダー・サイト関係も、自衛隊の方も、運輸省と一緒に向うへいろいろ器材の動かし方その他を練習に行っておるわけであります。だんだん人的な態勢が整って参るにつれまして、そういうふうになっていく。主として人的な態勢であります。運輸省からも、防衛庁からも、たくさん練習に行っております。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 先方から供与を受けます際には、先方は必ず規定のオーバー・ホールを全部やって——確かにC46等は、新型の飛行機とは申せません。型としては古い飛行機でございますが、飛行機そのものとしては、十分使用に耐え得るように、オーバー・ホールをちゃんとやって、すべて整備して供与してくれることになっております。ただ、整備のやり方が悪かったために事故を起したというのが、米国製のものにありますけれども、全般的には、そういう整備をしてくれ…

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 防衛庁としましては主として防空関係の、要するに邀撃戦闘機といいますか、そういうもつのを主体にして考えておるわけであります。なかなか金のかかる問題でもありますので、そこもなかなか十分にいかない。率直に申して、なかなかほかに手が回らない。従って、国産の計画も、一番初めに乗ります初等の練習機のメンターというのを富士重工から——富士重工が向うのライセンスを買って国産をした、それを相当数買いました。その次には、中等の練習機は…

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 防衛庁は、発注する立場でございまして、たとえば33、86を何機とか、予算で毎年度何回かに分けてやっておりますが、注文する。その値段は、これは部品その他はアメリカからの供与がございますが、それを除いた国産の部品、労賃その他どうなるかということで、それを買っていくということでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 何年続くかという、はっきりした御答弁は、すぐ言える立場でもないわけですが、事実MAPにつきましては、昨年あたり、ただでやるということよりは、たとえば円価でもいいから、円価で積み立てておいて、それをまた東南アジア等にその円価を使って、日本で国産したものを出すというような構想もありまして、ただの供与ではなくて、有償供与といいますか、だんだんその方に切りかわっていくのではないかというような空気とか、いろいろな放送とか、い…

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 昭和三十五年ぐらいまでは、防衛庁の方の整備目標も、それで大体つじつまが合うと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 これは現在の防衛力整備目標というものが、三十五年、一部戦闘機、艦船その他については三十七年、それで一応できておりまして、その後の計画は実はまだできておらないわけであります。その全般的な計画につきましては、いずれ成案を得たら、国防会議その他で審議されることになっております。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 これは、先ほど申し上げました通り、計画が立っておりません。戦闘機その他は、三十七年まで立っておりますが、それ以後は立っておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 防衛庁の大体の方針は、長官がきめられるわけですが、内局の参事官、われわれどもは、絶えずそういう方針にはタッチさせてもらっているわけでございます。ただ、たとえば防衛計画あたり、内局でも、防衛局あるいは各幕その他で、それぞれいろいろ研究はしている案はあるかもしれません。ただ、そういうものを防衛庁の案としてきめるような作業は、まだ全然やっておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 これは飛行場の ことで、私、直接の所管ではないのですが、先般、内閣委員会でしたかに、運輸大臣と防衛庁長官が出られまして、いろいろ質疑応答がございまして、これは防衛庁としては、小牧の飛行場は使いたい。しかし防衛庁オンリーで使うというつもりはもちろんないので、民間と共用で使わしてもらいたいという考え方で、防衛庁長官と運輸大臣が、よく相談してきめることになっておるようであります。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 現在作っております86Fも、だんだんふえて参ります。それから86Dといいます全天候の戦闘機も、本年度の計画では六十機、あと何機続きますかわかりませんが、供与を受けることになっております。こういうもので、だんだん第一線航空機がふえて参るという事実がございます。それと見合っての計画でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 それは、その通りでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 お話は、防衛庁のF86Fに次ぐ次期の戦闘機の問題だろうと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 次期の戦闘機につきましては、先ほど申しました三十五年度末までの航空機については、三十七年度までの計画の中に、一定数を整えることになっておりまして、これを何にするかということを、長い間慎重に検討いたしまして、防衛庁としての要望を国防会議に出し、国防会議でF11F1Fというものに内定して、これでいろいろ準備をしてみろ、生産計画、生産時期、生産機数その他について、いろいろ検討してみろという御内定をいただきまして、その作業…

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 輸送機のおっしゃった売り込みというようなことについては、防衛庁は、輸送機については、とても手が回りませんで、そのように具体的に考えておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 交渉というような話は、ございません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 防衛庁としては、先ほど申しましたように、邀撃戦闘機あたりの仕事で、能力的にも、財政的にも、手一ぱいになっておりますので、輸送機は供与を受けたいという態度で進んでおりまして、とても輸送機を買うとか外国のものを作るとかいう話には、乗れないと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 そういうことです。

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 相互防衛援助協定の一環といたしまして、三幕僚監部の相当の人数を、たとえば、向うへ渡る旅費だけをこっちが持ちまして、向うの滞在費その他を全部向うで持って勉強するという制度がございまして、毎年——今では航空自衛隊が相当多いと思います。私の記憶では、一年に航空自衛隊だけで二十人ばかりの者が行っておりますが、これは、それぞれの部門によって、作戦の勉強をする人もありますし、兵站の勉強をする人もありますし、補給の勉強をする人も…

防衛庁参事官(装備局長)1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○小山(雄)政府委員 航空に関しましても、操縦だとか、偵察だとか、戦闘だとか、そういう技術は、もちろんあります。生産会社あたりに行くという、そういう技術はございません。