小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 先ほど申しましたのは、言葉の問題でございますが、ただ率直に申しまして、機械が、初めは全部向うのもの、それに伴う運用の問題も向うの制度、たとえば飛行機でいえば、整備の仕方、操縦の仕方というものは、向うのルールに基いて勉強してきたものでございますから初めは 間に合いませんで、たとえば本でも、英語そのままで勉強しておるというところを、日本語に書き直して、不工合なところは直していくというような意味で、日本流にだんだん仕立て…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) お答えいたします。甲型警備艦等の装備は、大体二通りのソースといいますか、初めの方は日本で作らないもの、まあ初めは日本で作らないものが多くございまして、これはマップで先方の供与を受けましてこちらで作るというものと、できるものは国産するものと、大体二通りございます。最近作ります警備艦では、金額的に見て大体それが半々ぐらいの見当です。現在も主要な装備は、それが具体的に重さその他の構造がきまりませんと大体船の設計もでき…
第28回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) F—86Fは、仰せの通り、三十四年で百六機出ております。これは全部で三百機の計画でございまして、その百六機と三十三年度に出る十四機を足しまして、百二十機が第三次計画——第一次、第二次、第三次と三百機を分けまして、第三次が百二十機、そのうちの百六機が三十四年度に出ております。契約はすでにやっております。今から計画して今からそういう準備をやりませんと、三十三年度十四機、三十四年度百六機が出てこないわけであります。こ…
第28回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) お答え申し上げます。今回の法律案で、技術研究所を技術研究本部として、内容を整備強化いたしたいということの内容を申し上げます。 現在、技術研究所では、自衛隊の装備につきまして、研究開発をやっているわけでございますが、そのやり方は、九つの部に分けまして、もの別にいろいろやっております。ただ、従来の実績を見ますと、何と申しますか、研究開発についての企画をしたり立案をしたり、あるいは各幕僚部その他といろいろ連絡したり、…
第28回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) アメリカからのナイキその他を、かつて研究開発用に要請したことはございます。無償供与で要請したことはございますが、その話はまとまっておりませんで、入ってきておりません。現在技術研究所でやっております誘導兵器の関係は、テストのミサイル、いろいろたとえば速度とか加速度とか、いろいろな測定を伴うテストのミサイルを作って、試作しまして、飛ばしてみて、テストする、試験をする、こういう段階でございます。それから、まとまった誘…
第28回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) これは無償供与で、研究開発用のために、研究用のために、一組ずつ無償供与してもらいたいということを申し入れたことがあるわけでございますが、これはわれわれの研究体制が十分かどうかという問題と、もう一つは、研究の結果いろいろ出てくる成果に対する秘密保護の問題、そういうことがありまして、話がまとまっておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 お答えいたします。エリコンの誘導弾の契約をいたしましたのは三十一年の十月二十日でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 納入の期日は、契約当時は三十二年の十月になっておりましたが、その後延びまして、現在のところは四月十二日前後という約束でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 スタッキーニ社のアイローネは、契約いたしましたのが三十年三月二十九日でございます。この納期はことしの三月十五日になっておりますが、これも少しおくれまして、大体今月一ぱいにはナポリで積むことになっております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 エリコンの方は初めの予定納期に比べまして相当おくれました。これはエリコンがこれを作りますについて、部品その他をほかの国あたりに発注しておった。それがスエズ問題その他で、その部品が円滑に入手できなかったというような関係、それとかぜ——アジアかぜといわれておりますが、これで技術者が休んだということを言っております。スタッキーニの方は、当初の予定よりも少しおくれるわけでありますが、この方は大体確実に来ると思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 先ほど申しましたように、契約上は三月十五日になっておりましたのが、今月一ぱいには大体積み込める、そういう意味のことでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 もちろんこれを調達いたします調達実施本部は、契約の条項に基いて納入を確実にやってくれということをしょっちゅう催促いたしております。それから調達を要求する方の技術研究所も一日千秋の思いで待っておるわけであります。ただいまお読みになりましたアイローネの場合は、私の聞いておる話では三月末までにはナポリを積み出されるということは確実でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 サイドワインダーは、予算にも出ておりますが、一発四千ドル見当であります。円にしまして約百四十万円程度であります。ファイア・ストリークは、これは方式は多少違いますが、性能的にもサイドワインダーよりは進んでいるとイギリス側は言うのでございますが、私どもの調査では、なお先方の会社で言っておりますところによりますと、一発一千万円程度でありまして、相当ファイア・ストリークの方が高いわけであります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 GM研究計画と申しますのは、実は技術研究所が、GMを今後開発していきますについて、自分の希望といいますか、こういう段取りでこうやっていきたいということを見当をつけたものはございます。ございますが、これは庁議その他で正式に決定したものではございませんし、またこの研究所の方の要望に比較しまして、予算その他で毎年締められていくような関係でありまして、防衛庁としてきまった研究計画というものはまだ持っておらないのであります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 今申されましたクレジット・セールでございますか、その計画は実はちょっとどういうことか私もわからないのであります。ただ有償援助をいろいろやっておりますが、そのときに有償援助のやり方にいろいろございまして、その中に委託買付をしてもらうという制度がございまして、これをある程度利用しておりますが、新しく何十万ドルでそういう計画があって、それがどう具体化しているか、またどういう計画をこちらが考えておるかということは、具体的に…
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 その計画は日本で利用しておりませんし、利用よる計画は具体的にはございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 有償援助のやり方は、事前にオファーを出しまして、向うが承知すれば事前に払うのが原則であります。それからあと払いの方法委託買付の方法、クレジット買付の方法といろいろございます。その方法が言われた金額のものだろうと思います。ただ従来も日本はまだ具体的に使ったことはございませんし、また今のところ具体的に使う計画を持っておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○小山(雄)政府委員 五八会計年度にはおそらくもう間に合わないし、ないと思います。従来、現在までに大体有償援助でやっておりますものは、大体航空機の部品とか、部品関係が多いわけであります。これはずっと兵器にまとまったもののよりにそういう制度が活用するほどのものじゃないというのが大部分でございます。来会計年度以後はそのつど相談いたしまして、必要があればそれに乗っけていくこともあるかと思います。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) ただいまのお話はMWDP、相互武器開発援助計画のお話だろうと思います。十四項目ということでなくて、初めから九項目でございまして、九項目を一応提出いたしまして、それに対しまして一部はある程度予算をみようという話が来ております。四項目来ております。ただこの問題は、具体的な項目をどうするということのほかに、一般的な協定といいますか、条約的な協定を必要とします。それに関連しまして、まあいろいろ問題がございまして、その協…
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 重点を置いておりますのは、何と申しますか、日本が割合に独創的な考え方に基く研究、よその国であまりちょっとやっていなかったとかいうようなものに重点を置いておりまして、今お読みになったようなものも重点のうちでございます。