小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) ただいま申し上げました数字は、日本で国産化することにして、いろいろ仮定を言った数字でございます。それと、一機分の費用でございまして、これを向うの話し合いでどう負担をし合うかということによってまた変って参ります。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 技術研究の重点といたしましては、広い意味のGMと申しますか、ロケツト等を含めました誘導兵器、予算額的に申しましてもそれであります。その次は、航空機、それから艦艇、対戦車装備の関係、こういうようなことが重点になっております。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) 誘導弾としましては、もっぱら防御するという目的からいいまして、AAM、空対空SAM地対空、これにしぼって、そのほかに空対空のロケットをやっております。誘導しないやつですね。そういう三本の柱で、AAMの方が小柄で、あれだものですから、研究はこっちの方が先に進んでいく、SAMはあとからついていくということであります。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) BMはやるつもりもありませんし、もちろんやれる力もありません。それのみならず、SSM、地対地の関係も、小さな対戦車の距離の短かいやつはやっておりますが、SSMの距離の遠いものはやっておりません。
第28回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(小山雄二君) これもさっきの話で、軍艦も、たとえば対空を主とした警備艦等は、連装の高角砲を打つというようなことで、これはそばに来た飛行機にはある程度有効だと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小山雄二君) 現在ジェット機でT33といいますか、それからF86というのを国産化いたしておりますが、このうち電気通信関係は、来年度の予算では総額八億四千万円ばかりございます。その内容は、通信機とエレクトロニックス関係の電子機と両方ございますが、通信機は、たとえば通常の練習機でございますと、二人乗りますからお互いに通信する。それから方向を、ビーコンその他を受けまして方向を探知する方向探知機、それから射撃関係の機銃その他に付属す…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小山(雄)政府委員 お答えいたします。エリコンのライセンスの導入の問題でございますが、われわれといたしましては、誘導弾の研究開発をやって参ります上に、この誘導弾エリコン型そのものの装備量産ということはきまっておりませんし、そういうつもりはございませんが、部分的にいいアイデアのところは採用していくということもありましょうし、そういう研究開発のためにぜひともあれを入れてもらいたいということで、いろいろ折衝をしておりますが、外資法上の問題で…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小山(雄)政府委員 一〇五ミリの榴弾砲、最大射程一万一千キロくらいだと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 従来は、昨日もお答え申し上げましたように、匿名随契といいますか、そのものずばりの随契をやって参りました。ただこの場合も予決令の百条によりまして参考見積書をとっております。なるべく二人以上から見積書を徴さなければならないというのは、たとえばメーカーが一人しかないようなときはとれないからという意味だろうと思います。この場合も大体できそうだというようなものがありますれば、参考の見積書はとっております。しかし契約の形は九十…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 承知いたしました。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 F86Fは最大速度が〇・九マッハ、マッハは音速でございますから、音速は千百キロくらいだと思います。F86Dは全天候性を持たしたものでございます。ただF86Fに対していろいろな点で性能が上っておりまして、最大速度は〇・九四マッハでございます。音速よりちょっとおそくなっております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 今のお尋ねは、飛行機の運営の方の問題に入りまして、これは防衛局長、教育局長の方の問題でございますが、F86Fもいろいろな事故がこれまでありまして、初めてジェット機を使ったものでございますから、はなはだ遺憾でございますが、たとえば訓練の関係、それから整備補給の関係、その他逐次米側の援助を得まして、多勢いって共同で中に入って一緒に教育訓練をするということを重ねまして、操縦、整備、補給その他のそういう準備を進めておるわけ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 参考器材購入費は、これは前にエリコンを買っていただきまして、それの部品を買う費用でございます。サイド・ワインダーは別でございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 サイド・ワインダーは約総額五千二百万でございまして、これはさしあたり六機程度、実験航空隊の練習用の飛行機につけまして運用するという意味で、六機十二発ずつ買いまして、予備を入れまして十四発だと思いましたが、それに付属の道具を買いまして、その予算が総計五千二百万円でございます。これは空幕の器材費に入っております。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 陸上自衛隊で申し上げますと、アメリカからの供与は従来装備費甲類と言いまして、火器とか航空機、要するに重装備のものは大体アメリカの援助に期待しております。初度は修理、更新その他は日本でやっていくという方針でやっておるわけであります。三十三年度分として期待しております装備費甲類は総額約五十二億であります。これは期待額であります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 正確に申し上げますと一万人増員の分もありますし、従来要請しました十六万人に対する不足分等もあります。それを全部突っ込みまして、大部分は一万人増員関係でございます。それから装備品甲に対する乙としまして軽装備の関係、これはほんのわずかでございまして一億三千万、それから弾薬その他あるいは部品その他でありますが、これが約三十六億、これは大部分弾薬でございます。これを総計しまして八十九億三千万というものを期待しております。そ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 これは先ほど数字を申し上げましたが、これも物でもらうのでありまして、評価にいろいろな問題がございます。ノミナルな価格で評価しておるわけでございます。一万人増員分はこのうち幾らになるか、ちょっと今手元に資料がありませんので、あとで調べまして申し上げますが、私の記憶で大体七十億見当でなかったかと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 きのうも申し上げました通り、いろいろな仮定の問題がたくさん入るものでございますから、私の方でもどういうふうな仮定のもとにやればいいかということで、まだもう少し検討させていただきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 潜水艦は昨年の三月に契約いたしまして、昨年の十二月に起工いたしております。戦前の潜水艦と違いまして深度も非常に深く、速力その他も相当上っておりまして非常にむずがしい問題がありますので、技術研究所、海幕その他の者をアメリカに派遣しましていろいろ向うのデータを集め、向うの最近の技術等もいろいろ習って、そういう調査の上にいろんな計画を立てまして、まずその模型を作り、また部分的にいろいろの試作、実験を重ねまして、それをもと…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 川崎重工業に十四億で契約しております。そのほかに、ほかの警備艦等でも同じでございますが、エンジン、電池、いろんな兵農関係、これは全部別個の契約をいたしまして川崎重工業に官給いたすことになっております。二十七億の予算と十四億の差はそういうものに使われる予定でございます。竣工予定は先ほど申し上げましたように三十五年二月でございます。