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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○小山(雄)政府委員 従来米軍が補修しておりましたのは、・ペンディックス、ジェネラル・エレクトリックで、ベンディックスは東京計器、ジェネラル・エレクトリックは東芝、従来の関係でそういうことになっております。両方ともまだ話は妥結しておりません。私の聞いておりますのでは、ベンディックスはライセンスが要る、ライセンス料を出せ、こう言っておりますが、GEの方は要らないのではないか、ライセンス料は要っても、多少少いというような話で交渉が進んでおる…

防衛庁参事官(装備局長)1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○小山(雄)政府委員 サイド・ワインダーは、フィルコがGEの部分的な応援を得て作っております。

防衛庁参事官(装備局長)1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○小山説明員 艦艇の発注の方式、前前から吉田先生の御意見を伺っておりますが、三十二年度艦は大体二隻作りますが、一隻はDDKと言いまして、対潜を主体とした船であります。これは三十年度艦と大体同型でございます。もう一つはDDKと申しまして、三十一年度艦と大体同型のものてございます。前に発注した経験等もございまして、設計、積算その他につきまして、大体誤まりなきを期せようというような意味におきまして、競争的要素を入れまして数社で見積り合せをやっ…

防衛庁参事官(装備局長)1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○小山説明員 ライセンスを三菱電機が向うと契約をいたしまして、大蔵大臣、通産大臣に技術提携の申請をいたしまして、外資委員会で今審議中でございます。まだ閣僚懇談会とかというところで話になっておることは聞いておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○小山説明員 このエリコン誘導弾を買いますときには、まず実物をもって勉強しよう、エリコンそのものを今後量産したりするかどうかは今後の問題でございまして、いろいろ実物について勉強しようという趣旨で買っていただいたことになったようでございます。その際ライセンスの問題につきましては、向うとの話し合いでも、ライセンスが外なのか中なのかということが実はあまりはっきりしていなかったようでございますが、その後ライセンスは別なのだということがはっきりい…

防衛庁参事官(装備局長)1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○小山説明員 ライセンスの問題が起りまして、そういう点を向うにもいろいろ確かめたわけでございますが、訓練し、研究をし、撃ってみるというようなことについては十分向うは技術提携をする、しかし物を作る、量産するというような点についてはライセンスがなければだめだ、こういっておるわけでございまして、かりに将来全部あるいは部分的にでもエリコンそのものの物を量産するということになります際には、あるいはライセンス問題を片づけなければいけない、こういうこ…

防衛庁参事官(装備局長)1958/01/22

28衆議院 決算委員会 第4号

○小山説明員 全然むだなものを買ったということは考えておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○小山政府委員 誘導弾が爆撃機なら爆撃機、目標をつかまえるやり方といたしましては、誘導弾自体の中に吸着装置といいますか、ホーミング装置といっておりますが、それを持っておりまして、それで吸着していくという機構を持っておるのが普通でございます。この吸着装置にもいろいろございますが、大きく分けますと向うが出します赤外線を追っていくやり方と、それからレーダーで、たとえばこっちから電波を出しまして、そのはね返りを追っていく、大体二色ございます。そ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○小山政府委員 これもいろいろありまして、今研究の過程でございますが、なるべくそばで効果があるようなものを目標に研究している段階であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○小山政府委員 大体常識的には数十メートル離れたところで触発するというのが普通のようでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○小山政府委員 爆発の有効半径となりますと、中に装填する爆薬の分量によるわけでありまして、なおエリコンにつきましては今申しましたホーミング装置も近接信管もついておりません。それは別途の問題で別途研究したい、こういうことであります。爆発の半径になりますと中に入れます炸薬の分量とかそういう問題になると思います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○小山政府委員 今度買いますエリコンは訓練用誘導弾で、現在たとえば炸薬を入れるべき部分に炸薬が入っておりませんで、ほかのものが入っておるわけであります。爆発した場合の有効半径はどのくらい火薬を入れてどうなるかということは資料を持っておりませんので、資料を整備いたしましてお答えいたしたいと思います。

防衛庁装備局長1957/11/05

27参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) お答え申し上げます。 今、長官がお答え申し上げましたように、タンクを締めるボルトの加減で故障が起りまして、今まで故障を発見しまして直します機数は全部で三十七機ございます。その中で修繕のし工合が二つございまして、昔の設計のものは、中に差し込みをいたしまして締めつけるという簡単な修理であります。それから今後、今製造しかかっておるものは、もうちょっとその外形を変えまして、間があかないようにいたしまして締めつけるような修…

防衛庁装備局長1957/11/05

27参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) さようでございます。

防衛庁装備局長1957/11/05

27参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) F86FはMDAPによりまして米国から百八十機参ります。それは全部入手いたしております。それから日米の協定によりまして共同生産をやりますものが全部で三百機の計画でございます。そのうち百八十機はすでに契約済みでございます。第三次契約として百二十機を本年度中に契約するということになっております。本年度の予算にその一部の前渡金の予算と国庫債務の契約を御承認願っておりまして、本年度中に契約するということになっております。

防衛庁装備局長1957/11/05

27参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(小山雄二君) 新しい戦闘機をどうするかということにつきましては、いろいろ各方面から慎重の考慮を払っておる段階でございますが、F86Fは今申し上げましたように、第三次分として百二十機の契約は残っておりますから、これは日米の協定によりまして生産しつつあるものでございますし、防衛上の所要から申し上げましても、まだ戦闘部隊は、今二つの戦闘部隊しかできていないというような状況でございまして、まだ機数は全部生産を果しましても戦闘部隊の所要…

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 この故障を発見しました最初は五月の二十七日でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 飛行機は点検をするのに規則がございまして、こういう燃料のフィルターの点検はその規則では飛行五十時間ごとにする、その点検の際発見いたしました。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 初めはどうしてそういうことになったかという原因が実はなかなかわかりません。米軍には連絡し、ノース・アメリカンの設計者、結局燃料タンクの問題でありますので、US・ラバーの技術者もその後参りまして、いろいろ検討いたしました結果、設計といいますか、タンクと外板を締めつける締めつけ工合のところが原因だということがわかりまして、それぞれ措置をとりつつある状況でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 六月の下旬であります。