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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 現在相互防衛援助協定関係で受けております車両は今回問題になっておりますのは四分の一トン・ジープ、それから四分の三トン・ウエポン・キャリアー、それから二トン半カーゴー、この三種類のものでありますが、この三つを合せまして約一万三千両受けております。これは陸上自衛隊を中心としてあちらこちらで使っております。そのほかに日本側で調達しましたのがその三種で約一万二千でございます。そこで先方からの話し合いがありまして、この一万…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 一万二千両と申しましたのは、一万三千両もらっておったもののほかに一万二千両持っておる、国産のものを足して二万五千両持っておるということでございます。

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 供与を受けましたのは少し、まあ台数が今の定数より余っておりまして、約二千両ばかりを補給廠に、まあ新聞にも前に出まして棚ざらしと言われたのが二千両ぐらいあります。これをまず先に返します。あとはこっちは部隊運営上きちきちになりますので、あとは向うが供与してくれたら、それに見合うものを一ヵ月二ヵ月ぐらいで返していくというようにしてやって参ります。その交換は八月ごろから始まりまして、終るのが始まりましてから約二十ヵ月、三…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 先ほども申しましたが、自衛隊としてどれだけ持つという規定はまだ作っておりません。アメリカ式に計算しますと、おそらく四十万トンくらいじゃないかと思います。

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 先ほど申し上げましたが、レーシック・ロードといって、まず部隊が持つ。それからコンバット・リザーブと申しまして、昔で言えば輜重兵が持つ。そのほかに戦闘九十日分持つというのが向うの規定でございます。それで計算しますとおそらく四十万トンくらいになると思います。

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) ものによって非常に違います。一概に言えません。発射薬等は先ほど申しましたように別で、これはわずかしか持っておりません。本体のものは相当もっと思います。

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 防衛庁はこれまで従来全然買っておりません。特需で培養されまして、今特需の発注は全然ありませんが、おそらく能力は年間五万トンくらい……。

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) 当時と申しますのは、本件の調達要求が航空幕僚部から調達本部に出ました三十年の十月ごろでございます。当時は、こういうものだ、技術命令書というものはこういうものだという見本にもらっておりまして、分量的には約四分の一あるいは三分の一ぐらいの分量、それからこの技術命令書はしょっちゅう改訂を加えられておりますが、完全さでは、五二年までのリヴァイズしか載っていないものをもらっておったのであります。こういうこともありますし、そ…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) これは非常に膨大なものでございまして、これは米空軍が各会社に原稿を出させまして監修して作るものでございますが、日本にはその当時完全なものがなかったわけでございます。向うも空軍は全部持っておるわけでありますが、たとえば極東空軍立川もちょっと古いものしか当時は持っていなかったようでございます。従って向うに申請して供与を受けるという以外に、ちょっと、そのものを当時としては入手する道はなかったのであります。

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) 技術命令書はリヴァイズが少しずつきておりましたから、これを参考にしますと、当時は完全なものでなかったにしても、会計検査院に指摘されたほどのミスが出なかった、こういう点はあると思います。ただ技術命令書と補給カタログの関係でございますが、技術命令書というのは、部品の番号が、ずっと物と番号が書いてあります。絵が書いてありまして、この部品はどこにくっついている。何個くっついている。一方、飛行機の型がありまして、46Aと4…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) こういうものを、注文する者が使えないものをやる、注文するということは、そういう手ぎわの悪いことは申しわけない。この点はわれわれも十分手ぎわよくやったとは決して申しておらないわけであります。ただ会計検査院は、四十六品目のうち三十八品目の問題は先ほどお話も出ましたが、これは当時いろいろ指摘を受けました関係もあり、詳細に打ち合せ、調査をいたしまして、三十品目は、技術命令書には載っておりませんが、補給カタログには載ってお…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) C46は先般美保で事故を起しましたが、あれは結局飛行機操縦の方の問題でありましてしかもあの飛行機は向うで機体をオーバーホールし、エンジンも向うでオーバーホールしたものをもらったものです。こっちの部品でもってオーバーホールでつけ加えた、ことに買ったものでつけ加えたという事実はございません。それから昨年もちょっと伊豆の沖でエンジンの故障を起しまして、これはピンが折れたわけでございますが、これも向うがオーバーホールした…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) ちょっとはっきりしたことはあとで調査して申し上げますが、部品はまず補給所へ入れまして、それからずっとオーバーホールのときはその会社に供給し、部隊整備のときは部隊に供給して、その間相当そこで一定の数を持っているというような扱いをしまして、流れに相当の時間がかかります。今度買いました、こういう問題になりましたような品目はまだそこまで行っていないと思います。納入以来まだ時日もたちませんし、全然使っていないと考えておりま…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) 航空機を供与を受けます際には、陸の航空機と空の航空機につきましては十七カ月半の部品をつけて供与してもらうということに相なっております。海の飛行機につきましてはツウ・サーヴィス・ツアーといいまして、可動二十四ヵ月飛びましてオーバーホールを一回やりましてまた二十四ヵ月飛ぶ、これは相当長いのですが、その標準で部品の供与を受けることになっております。それ以後の部品は、国内生産するなりあるいは向うから市場から買うなり、向う…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) C46の機体はもちろん作っておりませんが、世界的に、全世界約二百機ばかり今動いております。アメリカでも六十五機ばかり動いております。この飛行機を供与を受けます際に、さきに原則十七ヵ月半と申しましたが、この飛行機については十ヵ月分ということになっておりまして、これは向うの軍の手持がなかったために、そういうようなことになった次第であります。ただ飛行機の製作は中止しておりますが、部品の製作は、先ほど総務部長が申しました…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) 飛行機の耐用年数というのは一概に申せないのでございますが、まあオーバーホールをやりますと、相当期間使える、このC46は平均いたしまして、機体は総使用時間六千時間くらい、エンジンは千五百時間くらい使っております。たとえば日航機が国内線に使っておりますDC4にいたしましても、機体は最大三万時間くらい使っております。発動機も二万時間最大使っております。そういう点を考えますと、今後相当年数、飛行機部品の補給整備がうまくい…

防衛庁装備局長1957/06/12

26参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小山雄二君) この飛行機もほかの飛行機も全部古いものは——古いといいますか、向うの軍で使っていたものを供与を受けます際にはオーバーホールしてもらいます。それから機体につきましては、規則では二十四カ月になった場合オーバーホールをするということになっております。それからエンジンは規則では千二百時間ということになっておりますが、エンジンにいろいろの問題があるわけでございますので、現在防衛庁では約七百時間、多少アローアンスを見まして八…

防衛庁装備局長1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) すべての飛行機でございますれば、今資料を出しますが、今問題になっておりますF86ジェット戦闘機について申し上げますと、百九十四台持っております。これは実は供与の関係、生産の関係、それからパイロットの養成の関係等がありまして、実は飛行機の方が多いのであります。パイロットの方が少いような現状であります。移駐をいたします途中に問題を起しました第二航空団は、飛行機を三十九機持っております。これは定数は少し欠ますが、それ以…

防衛庁装備局長1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) ただいま経理局長からお答えしましたように、三十年度約二十六億程度の輸入をやっております。この大部分は航空機関の機体あるいは発動機の部分品でございまして、こういうものは先ほどいろいろお話もございましたが、一がいに航空機関係の備品と申しましても、一般的なものはほとんど国産化しておりますが、一つ例にとりますと、C46その他機数の少いものの備品につきましては、国産化いたしますについても、採算その他の問題もありまして、国内…

防衛庁装備局長1957/06/10

26参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小山雄二君) 御存じのように、警察予備隊が初めてできまして自衛隊を整備して参りますときは、まだはっきりしたルールができておりませんで、SFRPと申しまして、向うの極東軍のサープラスの物資を一時借りていたという形で、初め陸上警察予備隊を中心といたしまして装備を間に合せるといいますか、さしあたり装備をまかなっていったという形になっております。これはその後MSA法の改正によりまして供与、MDAPによる供与ということに切りかえておりま…