小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小山雄二君) 三十年度で供与を受けました物資の資料は作りまして御提出いたします。なお、先ほどただリストをこちらが出しまして、向うの軍事顧問団からいろいろの機関を経まして本国にいってワクがきまる。ワクがきまりましたら、またそのブレークダウンをして各物資がきまるというように申しましたが、軍事顧問団の方も、向うの情勢、こちらの編成の状況等もある程度わかっておりますので、われわれが手ぶらでリストを出しましたものを、そのまま取り次ぐわけ…
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) ただいまのお話しにお答え申し上げます。実は先般両院の御承認をいただきまして、予算並びに法律を作りまして、特別会計でございますが、アメリカが資金を出しまして、総額約六十七億円、これをもって日本が駆逐艦を調達してアメリカに渡して、これをまたアメリカから相互防衛援助協定によって受けるということに相なったわけでございます。これは日本政府がアメリカ側の域外調達を受けようという形にいたしております。いわば、今の調達形式の問…
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 防衛庁は御存じのように、これらの装備は相互防衛援助協定によりまして、主としてアメリカから受けております。その補修部品、あるいはこれをリプレイスしていくためのものは国内の生産体制、あるいは技術的な体制、あるいはまた数量がまとまるかまとまらんか、経済ベースに乗るか乗らんかというような面から考えまして、できるだけ国産化して参りたい、今御指摘のたまでございますが、たまもこれは相当の分量をすでに供与を受けておりまして、な…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 従来防衛庁で建造しました艦船と今回の艦船との差を申し上げますと、二十八年度に作りました今御指摘の「あけぼの」でございますが、五インチ砲一門、四十ミリの四連装の機銃を二基でございます。対空の関係では五インチ砲は今回の船と同じでございますが、今回の船が対審用として、今長官の申しましたように、三インチの連装速射砲を持っておるのに対しまして、既存の船は四十ミリの機関銃を持っておる、この差でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 今回の船は主として対潜能力に重点を置いておりまして、ただいま長官が申しましたように最新式の対潜装置、この中では国産ができますものは国産いたしますが、技術的その他の理由から国産のできないものは先方からの提供を受けまして、これを装備することになっております。従来の「あけぼの」等の対潜装置は、ヘッジ・ホッグ、日本語では対潜弾発射機と申しましょうか、これが一基、それから魚雷の発射管が一幕ないし二基程度ございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 設計は基本計画機業と申しまして、要求性能を技術的に検討いたします。たとえば速力とか、機関の馬力とか、排水量とか、基本的な事柄は防衛庁で立案いたしまして、それに基いて次に基本設計をやって参りますが、これは防衛庁の従来の艦船を設計いたさせておりました船舶設計協会に委託して、防衛庁がやっております。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 基本設計をそういうふうにしてやりまして、あとは業者が選定いたされますれば、業者が基本設計に基いて、工作その他のことも考えました詳細設計をいたしまして、これで船を建造していく、こういうことになっております。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 基本設計で基本的なことはみなきまりますが、それに基いて、業者が詳細設計をして建造いたすわけでございます。建造の設計の詳細につきましては、たとえば、業者の手持ちの機械の関係、材料の関係など、こまかい点はあらかじめ確定してしまうわけには参りませんので、詳細設計の主要な部分につきましては、業者が考えましたことを、そのつど防衛庁に伺いを立てまして、防衛庁が承認しつつ工事を進めていくという格好になります。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 先ほど申しましたように、日本で国産ができないような種類の、これは技術上の理由もございますし、あるいは数母がまとまりませんために、とうてい引き合わない、無理にやりましても、相当問いものにつくという種類のものにつきましては、今回の話し合いの下打ち合せでは先方の調達の船と一緒にそういう装備品を調達してもらいまして、それを現物でもらうというものが相当ございします。砲で言えば五インチ砲とか、最新式の魚雷とか、それからソーナーとか、…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 向うから現物で供与を受けます装備品の費用は向うの負担でございます。今回御審議を願っているこちらの建造費の金額の外でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 五インチ砲は、今回は向うからの供与を受けます。三インチ砲はこちらで作ります。五インチ砲も今の日本の技術で申しまして、できないことはないと考えておりますが、たまたまこういう砲を作ります業界がいろいろの岡係で繁忙でございまして、またそのために相当の設備投資も必要だというようなことで、会社自身として決心がつきかねるというような点もありましたし、また製造期間の関係がありまして、今回の五インチ砲は供与を受けることになりました。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 従来防衛庁が作りました警備艦六隻でございますが、これは大体数で申しまして五社程度が従来の警備艦の建造を引き受けております。それ以外でも、戦前に駆逐艦程度のものを作りました造船所は約五造船所くらいございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 具体的に船を作って参りますための調達契約につきましては、目下どういう方法でどうやるかということを政府部内で相談、検討中でございます。従って、結論的にどういうやり方になるかということはまだきまっておりませんが、大体従来の防衛庁関係の建造の実績等を見まして、その技術的能力とか、あるいは造船会社がいろいろな艦廷並びに商船その他の受注をたくさん持っておりますので、その受注手持量とか、そういうことを勘案しました上で、それらの中から…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 エンジンは四万五千馬力、三万二千五百馬力二基でございます。これもどういう型のエンジンを採用しますか、各造船会社、主機製造会社は、日本式、あるいは最近の外国の技術と提携いたしましたいろいろの型で、それぞれ自分のところの得意の型のものを作っておりますが、どれを採用するかということも今後検討いたしまして、その馬力の出るような、工程その他に無理がなく、またその実力を出し得る技術能力を持ったところから選びたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 ボイラー・タービンの方法であります。どういう型のものを採用するかは、先ほど申しましたように、いろいろな会社のいろいろ手打ちの都合等もありますから、そういうことも考え、また能力を十分発揮する型のものということを勘案しまして今後きめて参りたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 ロケット砲も誘導弾も考えておりません。ただ先ほど長官が申しましたように、対潜ロケット砲をつけます。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 対空は考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 設計につきましては、ただいま長官からお答えありましたように、防衛庁自身の力でできないという現状であることは、はなはだ遺憾でありますが、この点は向う側にも実情をそのまま話しまして、設計協会をして基本設計に当らしめ、その設計費用は今回その船価の中に含ませてございます。 それから設計は先ほどの答弁のように、国会で御承認をいただきますれば直ちに五月に着手いたしまして、十一月に完成する予定にいたしております。従ってそれを受けまして…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 造船所との間にいろいろ打ち合せをしているというような事実はございません。ただ、先ほど申しましたように、六月ごろには最高限をきめた概算契約をやりたいというわけでございまして、その際には、いろいろ手持ち数量とか技術的能力をきめまして、ある程度競争的要素を入れるようなことを考えてくれという向うの話がございます。アメリカでも大きな船はみな随意契約をやっているようでございます。ただ、隻数が相当多い駆逐艦等は、ある程度そういう方式、…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○小山政府委員 本艦の建造に関しましては、設計、監督、検査すべて日本でやることになっております。ただ、米国側としましても、金は向うで払うわけでございますので、向うも国の税金を出しておるような関係もありまして、会計の監査に必要なような資料は、日本政府がまとめまして向うに通報するという程度の、これも、向うも人手がありませんので、一々こまかいことを見ることはないと思いますが、日本政府がまとめて向うに通報する、こういうことにいたしたいと考えてお…