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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 原因と対策を簡単に申し上げますと、燃料タンクはあちらこちらにございますが、この事故の起りましたのは前部胴体に入っております燃料タンクでありまして、外板とタンクとを締めつける場合に約一センチの間ボルトで締めておりますが、この燃料タンクがかわりました際に、これはわれわれも完全に設計のことはわかりませんが、そのときに設計といいますか、締めつけ工合をかえるべきではなかったかという疑問を持っております。要するに締めつけ工合のためにタ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 三十三年度夫におきまして約二百五十名程度と考えております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 現在は九十一名ばかりおります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 三十一年度計画しております潜水艦建造のためにいろいろな問題を研究しております。その中には千トン潜水艦そのものの試験はもちろんございますが、ある程度幅を広げまして、一般的な潜水艦の風洞試験、水漕試験その他の試験ではそういうことも含めましてやっておりまして、有翼小型潜水艦そのものを目標にした研究とも言えませんが、千トン潜水艦そのものとも言いにくい一般的な研究を相当程度――これはおそらく総体の試験費でも五百万円くらいでございます…

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 たとえば翼、かじの問題等につきましても、従来の有翼のもの、そういうものを試験しております。そういう意味から言いますと、試験の項目としてはそういうものも含めますが、そういう型の潜水艦を作るという目的の研究とは言いにくいという趣旨で今申し上げたのであります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 訓練用のエリコン誘導弾でございますが、これは来年の初頭日本に来ることになっております。ただこれは海上に落ちました場合に、回収する装置を持っておりませんので、新島の射場ではこれはさしあたりは試射するつもりはございません。将来いろいろ改造いたしまして、この射場で試射するということもあり得ようかと思いますが、そういう装置がございませんので、訓練弾で撃ちましたいろいろ記録その他の装置を積んでおりますので、撃ちましたものを回収しなけ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 長さは今申しました五十キロ、幅が三キロないし四キロでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 これは空対空の誘導弾として、地対空の誘導弾として両方試作して参ることにしております。そしてねらいます目標は主として敵の飛行機、こういうことになっております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/10/08

26衆議院 内閣委員会 第46号

○小山説明員 IRBMはアメリカ、ソ連あたりで相当実用とまでいきませんけれども、試験が成功したような段階、ICBMも登場しようかという段階でございます。これに対する対策といたしまして、われわれも詳しいことはまだわからないのでございますが、英国その他でも研究に着手しているようであります。われわれといたしましては、さしあたり航空機を地あるいは空から目標とする誘導弾の研究をがんばって進めておるわけですが、将来そういう技術的なデーターが入るにつ…

防衛庁装備局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(小山雄二君) われわれ目下研究開発をしておりますのは、現実的な攻撃のやり方としては、現在では、爆撃機からかりに核兵器を核弾頭を持ったもので攻撃する、あるいは爆撃機その他の航空機から誘導弾で攻撃する、核弾頭を持ったようなもので攻撃する、あるいは潜水艦から攻撃するというような形が現在では非常に現実的なものですから、われわれの研究は、そういうことを目標にいたしまして、空から、航空機から向うの爆撃機を打つ誘導弾、それから地から爆撃機等…

防衛庁装備局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(小山雄二君) エリコンの誘導弾には、原子弾頭はつけられないのであります。

防衛庁装備局長1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(小山雄二君) 従来技術研究所の施策あるいは外部に委託してやります調査、研究、これは、事柄が非常に新らしいものでもむずかしいというようなことのために、設計その他の関係で時間を要しまして、防衛庁全体の繰り越しから見ますと金額はわずかですが、比率から見ますと相当繰り越しを出しておりまして、非常に遺憾に存じております。これを極力促進しょうということにいたしておりまして、予算的に見ますと、大体今の人件費だとか、設備費だとか、機械器具費等…

防衛庁参事官(装備局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○小山(雄)説明員 重油類のストックが一番多いのでございます。それから特車、自動車のガソリン類、ジェット機燃料はほとんど右から左に使っておる状態であります。重酒類で平時の約一年分、ガソリン類で約四カ月分ぐらいです。

防衛庁参事官(装備局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○小山(雄)説明員 先般、昨年でございましたが、要求しましたのはナイキ一型でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/09/03

26衆議院 内閣委員会 第45号

○小山(雄)説明員 お説のように農地法七十三条にあります農地売買につきましては、農林大臣の許可を必要とするわけであります。許可がなければ転用できないわけであります。今回いたしました契約は当然その許可があることを前提として、効力を生ずるという条件ずきの契約でございます。後に許可を得て効力を発生したと考えております。この解釈につきましては、農林省当局とも十分了解を得ておるつもりでございます。

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 十二万四千トンと申しますのは、今年の一月一日の在庫量でございます。大体年間一番多いときで従来七千トンくらい使っております。それから来年は大蔵省の査定で少し締められまして、五千七百トンくらい使う予定に三十二年度は減らしております。従ってかりに五千七百トン、あるいは多少それが変りましても六千トン平均使って参りますと、分量的には約二十年あるという勘定になります。ただ弾薬の保有のアメリカ……わが方ではまだ正式のものはきめ…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 十二万四千トンを弾種別に申し上げますと、いろいろ出入りがありまして、今申し上げましたように、当時調達をしなければ訓練にも事欠くというような種類もありますし、先ほど申しました基準で九十日までいくものはありませんが、七十何日分くらいの戦闘に相当する、一番多いものはそのくらいでございます。これは何十日分と申しますのは、戦闘費消の場合の所要量でございまして、先ほどの六千トン二十年とかりに申しましたのは、平時の訓練消耗弾で…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 昨年確かにそういう問題で新聞にも出まして、国会でも衆議院の決算委員会等で質問がありましたが、さびといいましても、それは一定の修理をいたします予算も設備ももらいましてやっております。弾薬の種類によって非常に違うわけでありまして、危険な発射薬等は平生は別にしてあるわけであります。これはある程度年月によって化学的変化を起すという種類のものもありますが、この本体の実際のたまができてしまっておるものにつきましては、そういう…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) これは会計検査院の御指摘がありましたやり方といたしましては、やった結果から申し上げますと、きわめて手ぎわの悪いことをやったまさに事例でございます。トラクターの方は、トラクターとトレーラーを同時に供与の関係、その他の関係からいって、アンバランスを調整しつつ調達する計画にいたしておったわけでございますが、トラクターの方は、従来の使用のものそのもので改造する必要はない。トレーラーの方は、トラクターとのかみ合せの関係、あ…

防衛庁装備局長1957/06/13

26参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(小山雄二君) 大体ものの性質といたしまして、トラクターに比べべますとトレーラーの方は非常に簡単なものであります。製造期間も短かうございますし、技術的にもそうむずかしい問題ではないわけであります。ただ問題はキング・ピンといいまして、つなぐところにあったわけであります。それだけなら問題は簡単だったわけですが、初め少し欲を出し過ぎまして、いろいろもっと重いものを積んだり高いものを積んだりするようなことまでも一緒に解決しようとして、車…