小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 今お話しの通りに、一般の商船、タンカーその他は、船台に乗っておるのが四カ月くらい、全部で六ヵ月もあればできると思うのです。防衛庁の警備艦は早いもので——普通の警備艦、甲型あるいは乙型の警備艦で、船台に乗っておるのが、初めは相当長かったのですが、最近はこれもだいぶ短かくなりまして六カ月くらい、ところが潜水艦はいろいろ技術上の問題もありまして大体一年くらい船台に乗っております。それから今一般的に非常に長いというお話、ま…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 先ほども船を作ります段取りについて簡単に申し上げましたが、基本設計を作りますまでには、そういうことはすべてきまるわけでございます。それがきまりませんと——砲を何門もらうか、その重量が幾らということになりませんと、基本設計ができないわけであります。それまでの間にこういう型の五インチ砲をつけたいといいましても、向うの図面がきまして重量が正確なことがわからないと設計ができない。基本設計をきめましたときにはすべてそういうこ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 それはすべてついております。潜水艦は三十一年度に予算をいただきまして、契約いたしましたのは三十二年三月でございますから、約一年かかったわけでございます。せめて半年の間にそういう段取りが全部つけばよかったわけでありますが、アメリカ側の関係、これはことに技術上の問題もありまして、その間にそういう段取りを全部つけて見通しが全部ついたわけでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 船の建造の契約値段の関係でございますが、こういうやり方を大体やっております。警備艦等におきましては材料関係は御存じのようにいろいろ物価の変動もありまして、清算条項を入れてやるというようなことをやっております。ただ清算も無制限にやられると困りますので、上下リミット一〇%までは清算を認めてやっていくという式で、契約の中にそういう構想を入れてやっております。ただ潜水艦は戦前とは比較にならないほど程度が高いものでございまし…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 先ほど申しましたのは、潜水艦の特殊事情に基きましてそういうことをやったということであります。ほかのものはそういうことをやっておりません。ただ潜水艦も会社とネゴをやりまして、われわれの予定見積り価格に引き寄せて、その標準をそこまで引っぱってきたという努力をわれわれはしまして、そういう仕方をして、結果的にそうなったということに御了解願いたいのであります。ただ一〇%上ったと言われますが、結果的には下る場合もあるわけであり…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 潜水艦と、先ほど申しましたように、甲型警備艦の昔のものにはそういうこともございます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 これはちょっと調べまして、あとで……。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 各県一つ一つの実情については私は知りません。ただ一般的に申し上げますと、キャンプのあるところはキャンプを使いますし、公民館などがありますところは公民館などを使います。ただ仰せられるような事例があるいはあるのかもしれませんが、その非常に極端な場合の対策についてどうしているかは、当該係官から御説明いたさせます。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小山(雄)政府委員 今聞き合わせておりますが、資料にいたしまして後ほどお配りいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小山(雄)政府委員 お答えいたします。今お読みになりましたのは事実でございます。一月二十五日にすべてのネゴシエーションが終りまして、両方で取りきめを結びました。その内容は米側が技術援助、それからライセンスとか、エンジンだとか、そういう日本でできない材料その他を負担してもらって、日本は治工具の一部、日本でできます材料、それからレーバー・コスト、労賃そのほかの雑費を負担いたしまして、三十三年度から仕事を始めまして、十八カ月かかりますから、…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小山(雄)政府委員 相互防衛援助協定というのを結んでおります。それに基く供与になります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小山(雄)政府委員 艦船の発注は、従来は随意契約でやって参りました。条項は先ほど会計検査院の方からおっしゃいました九十六条一号でやっております。ただ艦船はその性質上設計その他の点で非常にむずかしくて、一ぺん作りました船は詳細設計ができますとどういうものを作るかということが細部にわたるまでわかるわけでありますが、初めての船あるいは少し内容が変った船のようなときには、こういう船を作れということを示せないわけでございます。詳細なところは業者…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小山(雄)政府委員 これまでは随意契約でこちらが予定価格を持っておりまして、向うに念を押して予定価格まで引き下げるというやり方でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 三十二年度には、甲型警備艦で申しますと、総額、これまでは予算と国庫債務を含めまして三十六億六千九百万円というワクがあったわけでございます。ところが、この警備艦は、先ほど大臣からも御答弁ありましたように艦種を変えました。初めはDDAと申しまして対空を専門にする種類の駆逐艦と、もう一つはDDCといいまして指揮艦を作る予定でございましたが、指揮艦の方は城外調達の船をもってこれに当てるということにいたしまして、このDDCを…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 値上りは全体の問題でございます。艦種の変更は一隻の問題でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 原価計算と申しますのは、われわれが発注いたします際には、予定価格というものを作ります。これの積算の方法は、船体部、機関部、電気部、兵装部というふうに分けまして、それぞれの材料費を積算いたしまして、それに対して工費、間接費と工数を出しまして、その工数が、先ほど大臣が言われましたように、初めのときには実績がありませんので、つかみにくかったわけであります。工数を出しまして、それに賃金及び経費のレートをがけまして、それを両…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 日米間の分担の割合は、きまりましたところは、アメリカ側が五〇・六七%、日本側が四九・三三%でございます。今申されました数字は、途中でそういう案はございましたが、その飛行機のP2V—7と申しましても、型が新しくなっておりまして、諸材料等高くなっております関係上、きまりましたところは今申し上げましたような数字で、総額は二機種合せまして三百七億でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 今申されました数字は、途中そういう仮定の数字が確かにございましたが、われわれの交渉する前の心組みとしましては、半分よりは向うが多く持ってもらいたいということで、意識的にそういう数字を作ったことはございます。それで向うが五六、こっちが四五くらいな数字で、それから86等の実績によって、最終的にはこちら側が五十数%、少しアメリカ側としては日本側がたくさん持ってくれ、少くも半分持ってくれという議論がありますので、そういうこ…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 「いかづち」の契約価格は、七億七千何がし、多少端数が違いますが、大体プライスは同じくらいであります。コストは、今御指摘になりました数字は、契約しまして、工事の進捗に伴いまして、原価監査官をやりまして、いろいろコストを調べております。会社が当時一番初めに出してきましたコストは、今言われましたように、両社非常に開いておりました。約二億ばかりの差がございます。その原因をいろいろ調べました結果、ちょっと話がこまかくなります…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○小山(雄)政府委員 川崎の方も調査いたしました。ただそのときは、「あけぼの」と「いかづち」は全く同型艦でございますが、似たような船、「はるかぜ」と「いかづち」を作っておりまして、そのバランスから見まして、大体順当だ、三井だけがえらい不合理な数が出ているような感じがしまして、三井だけを徹底的に調べました。ほかのものも一応全部精査いたしました。