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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 建造が始まりますれば、今長官が申しましたように、そのつど出来高を業者が日本政府に報告して参りまして、日本政府がそれを検討いたしまして支払い請求書をアメリカに出す、アメリカは、契約担当官がそれを検閲しまして支出官の方に渡しまして、支出官がドル払いによって日本国政府に払い、日本政府はそれを円貨に直してやる、そのつど出来高の九〇%ずつを支払って、完成のときに残りを精算する、こういうやり方でございます。そういう資料は、まあ一種の…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 先ほど来申し上げておりますように、従来防衛庁の船は、純粋な随意契約といいますか、そういうやり方をとっておりますが、今回の船は、契約を急がれるような関係もありますし、また先方の要望もありまして、何らかの競争的要素を取り入れたいという話がありますので、いろいろ事情を勘案しまして、見積り合せ等の方法も考えて参りたい、こういう考えでおります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 従来防衛庁で調達いたしました船の契約は、(「従来のことじゃない、今回の場合だ」と呼ぶ者あり)また今回の場合も、契約のやり方としては、その根拠は、予算決算及び会計令の九十六条の第一号、「契約の性質又は目的が競争を許さないとき」、この条項によってやって参るわけであります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 総額六十七億二千四百八十万円の中には、設計費、船体、エンジン、武器の製造、艤装費、それから公試、予備費すべて入っておりますが……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 この内訳につきましては今後……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/22

26衆議院 予算委員会 第21号

○小山政府委員 金額につきましては、今後下請業者と折衝する関係がございまして、中身はこの際御説明申し上げることを差し控えたいと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 本艦の設計は、国会でこの法案並びに予算を御議決願いますれば、ただちに着手いたします。大体五月には着手いたしまして、その設計は十一月に完成する予定にいたしております。それから製造の方は、主機の方は六月に契約いたしまして、三十四年の三月ごろ完成し、四月に積み込む予定にいたしております。船体の方は、六月にこれは最高限を画しました概算契約をいたしまして、来手、三十三年の二月に基本設計のできるのを受けまして確定の契約をいたしたい、…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 本艦船は対潜装備に重点を置くことにいたしておりまして、装備といたしましては、砲は五インチ砲三門、三インチの連装速射砲を二基、四門でございます。これは従来のわが国の警備艦と大体同程度のものでございます。対潜装備といたしまして四連装の発射管一基、それから対潜ロケット一基、ヘッジホッグと申しまして、対潜弾を撃ち出す機械が二基、それから対潜用の魚雷、ホーミング魚雷——自分で追尾していくような魚雷を撃ち出す発射機が二基、乗員は三百…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 そうでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 海上自衛隊の現有勢力といたしましては、人員は総体で約二万三千名の現在人員でございますが、その中から部隊職員を除きました、軍服を着ました自衛官が二万一千名でございます。この中には、幕僚監部あるいは司令部等に勤めておる者もおりますが、大部分は艦船、航空機等の関係のものでございます。艦船といたしまして就役中のものを申し上げますと、警備艦は二十八隻、大体昔の駆逐艦と称するものでございます。潜水艦一隻、掃海をいたします艦艇が、掃海…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 海上自衛隊の艦船につきましては、大きな船は、従来船舶貸借協定、船舶の貸与に関する協定と、二つの協定に空きまして貸与を受けております。ただほかのMDAPによります武器等は、供与を受けておりますが、その関係か少し違いますが、実質はこちらの旗を掲げて、こちらが供与を受けたものと全然同じように使っているわけでありまして、形式上はそういうことになっておりますが、実質上はこちらの使用にまかされているという形に一応なっております。先ほ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 防衛庁の試案として防衛力の整備計画を持っておりますが、この中で海上自衛隊の勢力といたしましては、整備計画の終了いたします昭和三十五年度の目標勢力というものは、十二万四千トンということに予定しております。そのうちにおける艦種のバランス等は、先ほど申しました現有勢力のバランスと大体同じで、警備の方も掃海の方もふやしていく、こういう格好になろうかと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 大型と申しますか、保有しておりますうちで大型の方の警備艦、いわゆる駆逐艦につきましては、大体同程度のものを今後順次造船して参りたいと考えております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 そういうことでございます。従来国産化し、あるいは今度作るような船と同程度のものでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 わが国の造船業界は、御指摘の通り非常に繁忙のようでございますが、従来わが国の造船業界に対して出されておる艦艇の需要というものは、大体年一万排水トン程度のものでございます。われわれの見るところによりますと、現在の国内船あるいは輸出船の受注は相当多ございますが、これが多少増加するとしても、艦艇に年間二万トン程度の余裕は十分あるというように考えております。これは全造船能力からいいますと、五%程度のものでございますので、十分余裕…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 造船の技術の面で見ますと、戦後も輸出船の受注が非常に増加いたしまして、それに対応するために、たとえば溶接の関係、それからブロックで組み立てて、船台にいる期間を非常に短かくするというような関係、あるいは鋼材を確保するというような関係等、輸出船の受注を背景として造船所が非常に合理化をやって参っておりますので、そういう点についても、われわれはあまり不安を抱いておらないわけであります。 また材料等についても、従来のわが国で作りま…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 火砲の生産と技術能力の点でございますが、旧陸海軍時代に培養せられたものが——工場の数が非常に少いわけでございますので申し上げますと、たとえば日本製鋼所、神戸製鋼所あたりに温存されているわけであります。現在陸海空を通じまして、私どもが発注をしたり、試作等を進めておりますのは、百五ミリ、あるいは百五十五ミリくらいの榴弾砲あたりまでは十分こなせる程度までになっております。海軍の方でいきますと、三インチ砲程度のものは十分こなせる…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 防衛庁はいろいろな油を使いますが、三十一年度の実績見込みでいきますと、自動車、飛行機、艦船全部合せまして、約二十万トン程度の油を使いますが、来年度は少しふえまして、約三十万トン程度という見込みでございます。ただ現在は、これを備蓄するという考え方で、油等は状態が逼迫してきますと、所要量が非常にふえる場合があります。平時の需要と非常時の需要が非常に差があるものでございますので、本来から言えば、備蓄というものを考えなければなら…

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 六カ年計画も、各幕僚監部が要求するような数字を備蓄するという計画にはなっておりません。ただこの程度の備蓄を——ことに航空ガソリン等につきましては、貯油タンク等の関係もありまして、そういう手だてもできておりませんし、多少のことは進めて参りたいと思っておりますが、たとえば戦時は、陸軍等では平時の四カ月分要るとか、海は何カ月分要るというような計算に伴うだけの数字を手当するという計画にはなっておらぬような次第であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○小山政府委員 計画は、ちゃんとスケジュールを作ってやっておりますので、事務的といいますか、段取りのそごというものは一応ないつもりで——従来もそういう型の船をたびたび作っておりますので、そういうことはないつもりでございますが、契約ができました後、引き渡しまでの間に、アメリカ政府の責任に基かない事故があったという場合は、日本側で責任をとるということになると思います。この場合、日本政府は業者と下請契約と申しますか、請負契約を結びますが、その…