小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 そういったものは飛行機について参りませんでした。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 その通りでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 確かに供与を受けた物は、すべて整備に使われる、使い得るものである、また必要な分量だけ十カ月分あるということを、当時はこちら側として確信をもってチェックするだけの手だてはなかったわけでございます。ただ先方から、飛行機を供与を受け、それに伴うもの、だということで、それを大体信用して、ただ種類だとか番号だとか数だとか、そういうものを当って受け取ったわけであります。その後十カ月分の供与を受けました物品については、これまたオーバー…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 だんだん防衛庁の方も人員並びに受け入れ態勢が整って参りましたので、最近はそういうことはないのでございますが、大体供与品全体からいいましても、今は相互防衛援助計画という計画で向うも予算を組みまして、その予算の範囲内で考える、当方も毎年度不足分の要請書を出しまして、その要請書を土台にしてやるということで、非常に計画的になっております。予備隊ができました当時は、すべて供与につきましては極東軍の装備品のリザーブのものを渡すという…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 先刻も申し上げましたが、技術命令書は三十年の一月に一部交付を受けております。それが非常に不完全なもので、年代も古いものでございますから、分量的にも非常に少かったということでございます。当時アメリカ軍としては、日本では立川の基地にそういう兵站部があるわけでございます。そこの資料も必ずしも十分でなかったということで、当時われわれとしては初めてもらう飛行機でございますので、どうしたらいいだろうということを軍事顧問団に相談をしま…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 三十年の一月にもらいましたのは、技術命令書というものはこういうもので、一つ練習のために参考用としてやるというようなものでもらったわけでございます。その後たびたび正式に全部のものを交付されるように要求いたしまして、全部技術命令書がそろいましたのは三十一年の七月でございます。技術命令書は現在は大体完備したものができておるわけでございます。技術命令書はC46の関係で、相当厚い本でございますが、数字とか番号ばかり書いてございまし…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 その通りでございます。十六冊というのは、機体が何冊、エンジンが何冊、電装品、油圧品というように分れておりまして、部品は全部にわたるわけでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 十六冊ありまして、機体関係が三冊くらいあるそうでございますが、今度輸入をいたしました契約品目は千二百くらいでございまして、半分の六百くらいは機体に入っておりまして、あとの六百ぐらいは各冊にばらばらに分れておる。こういうような関係でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 私どもこの飛行機の購入に当りましての要求が、うまく手ぎわよくできたとは一つも申し上げていないのでありまして、その中にD型に適用できないものが入っていたことは確かに手落ちでございます。ただいま申し上げておりますのは、当時としては確信を持って間違いなくリストをまとめ上げるだけの手だてがなかった、また米軍の修理の供与に対する報奨その他にはなはだ遺憾な点があったが、最近はそういうことがないように努力しているということを申し上げて…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 三菱商事はこちらで出しましたリストの物を調達し得ないという理由で辞退したようでございますが、それにつきましては面接の調達実施本部長の方から詳しく申し上げます。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 防衛庁のおもな調達は、すべて各幕僚監部の方が出しまして、それを調達実施本部で受けて、一定の手続によってやっておるわけでございますが、まず問題は航空幕僚監部が調達実施本部に出す要求書の中身が十全でなかったという点であります。この点は先ほど来申し上げておりますように、われわれも非常にうまくやっておる、取りかえたからいいじゃないかというようなことを言っておるのではありませんで、これは確かにその間の手続は事務的に非常に誤まりがあ…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 本件部品を調達いたします際には、C46は十六機持っておりました。これの飛行時間等を推定いたしまして、本件一億何がしの調達は、約十六機に対する八カ月分という計算をいたしてやったわけであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 当時、いろいろ調達を始めるときに持っておりました飛行機の機数が十六機でございます。その後飛行機の供与が増加しておりますので、現在は二十九機持っておるわけでございますが、この部品は大部分入っております。まだ少し残っておりますが、それはどの飛行機にも使うということになるわけであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 入りました部品は、第一回が昨年の七月ごろで、まだ少し残っております。千二百六十九、少し取り消しがありまして減っておりますが、大体千二百六十のうち百七十くらいはまだ入っておりません。残りは全部入っております。このうちで、詳しい資料を持っておりませんが、補給処から部隊に対しまして補給はある程度やっていると思いますが、そうたくさんの分量じゃないと思います。オーバーホール用にはまだ使っておりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 去年の三月の事故でございまして、それはまだこの部品が入っておりません。それから今度の美保の飛行機も、供与の最後の飛行機でありまして、向うでオーバーホールを全部やって参りまして供与を受けて、そのまま飛んでおった飛行機でありまして、部品は……。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 修理をいたしました。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 詳しい資料を持っておりませんが、大体のことを申し上げますと、機体の方のオーバーホールと申しますか、それは昨年三月に事故を起しました飛行機を含めまして、新三菱に二機オーバーホールに出しまして、二機受け取っております。その後のオーバーホールはいたしておりません。これは供与の時期と使用の期間の関係で、そういう関係に相なるわけであります。エンジンにつきましては、エンジンは予備エンジンを相当持っておりますから、台数は二十九機よりだ…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 間違いまして失礼いたしましたが、機体のオーバーホールはいたしておりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 飛行機は今二十九台持っておりまして、これにそれぞれ二つずつエンジンがついております。そのほかに予備エンジン四十四台持っておりまして、そのうちの二十一台が新三菱でオーバーホールしておる。これは部品の関係で少しおくれておりまして、新三菱で大体二十一台まだ工場に入っております。あとは補給処の方にあります。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 これはエンジンの寿命といいますか、オーバーホールする時期がきますと、はずしまして予備の整備したものを取りつけて、またオーバーホールするわけでございます。大体七百時間動きますと、エンジンはオーバーホールいたすということになっております。