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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 財団法人船舶設計協会、理事長は多賀寛。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 これは実は運輸省の認可を受けた財団法人になっております。二十八年当時防衛庁で船を作りますについて、グループとしての設計陣というものは、なかなかどこにも見当らない。能力を有するものはというので探しましたが、当時国際船舶工務所というのがありまして、いろいろ民間のこまごました設計の仕事をしていた工務所がございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 それを財団法人にしたものでございます。理事長は船舶協会理事長が兼ねております。専務理事は渡辺という人、これも造船工業会の専務理事が兼ねております。ほかに常務理事三名ございますが、一人の人は元運輸省船舶局長、一人の牧野という人は元海軍技術大佐でございます。もう一人の近藤という人は、これも海軍技術少将でございます。それだけがやっております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 造船工業会の会長は造船会社から出ますから、その人が理事長であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 理事長多賀寛さんは造船工業会の会長で、浦賀船渠の社長です。あとの役員、理事はそれぞれ専任の人でございます。それから会社には関係ございません。監事は造船工業会の役員がなっておりまして、一人の加藤さんは三井造船の社長でございます。手塚さんは川崎重工の社長でございます。これが造船工業会の役員であって、船舶設計協会の監事を兼ねております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 ここの名簿では前の船舶局長が入っておるように存じますが……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 甘利さんは前の船舶局長……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 私の手元にあります名簿は日付が合っているのですが、ちょっとはっきりしません。調べまして……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 現職でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 設計料を払います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 三十年度で約二千八百万円、三十一年度も約二千七百万円。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 現在航空自衛隊で持っておりますC46号の概数は二十九機でございまして、全部MDAPによる協約です。その二十九機は、二機は整備学校の教材に入っております。美保の派遣隊にありますのが二十七機でございます。そのうち稼動しておるのが十五機でございます。美保の派遣隊の中で整備中のものが十二機でごさいますが、その整備は、飛行隊の方で部隊整備と申しまして、簡単な整備をしておるものが五機、それから野整備と申しまして、整備専門の部の方に持…

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 全部向うが使っておるものを供与を受けたものであります。製作年月日はほとんど全部が一九四四年、昭和十九年が中心でございます。それからこの飛行機の使用の目的は、飛行機自体は輸送機でございますが、空挺隊の訓練にも使いますし、それから部品の補給その他の輸送にも使いますし、人員も物も輸送する、こういうことでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 機体はカーチス航空機会社でございますが、エンジンはプラット・アンド・ホイットニー、いずれもアメリカでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 供与を受けましたのは三十年の一月、これはまとめて十六機、あと順次一機、三機、四機と入りまして、最後は三十一年の六月一機、総計二十九機であります。所有権はMDAPによりまして日本に所有権がございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 先方から、製作以来の飛行時間は調書につけてこちらへ参っておるはずであります。この前なくなりましたのは二十九年にオーバー・ホールいたしましてこちらへ渡したものであって、飛行時間は七千八百時間であると私は了解いたしております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 航空機の修理につきましては、いろいろの種類の航空機を持っておりますが、C46につきましては、初めは新三菱が米軍のオーバー・ホールをやりましたので新三菱に出しましたが、いろいろ仕事の配分を考えまして、現在は新明和に系列されております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 新三菱は三十一年の三月に二機いたしております。今度事故を起しました飛行機は、機体、エンジンとも先方のオーバー・ホール後日本でやっておりません。新三菱はそのほかのものについて二機、新明和が新規契約しておりますが、まだ手をつけておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 飛行機の整備は、御存じのように小修理もやりますし、先ほど申しましたように部隊の整備もやりますし、野整備もやりますし、結局最後のところは、機体についてはIRANというオーバー・ホールをやるわけであります。エンジンにつきましてもオーバー・ホールをやりますが、大体機体は向うの技術基準では三年に一へん大修理をやるのです。日本はわれわれの経験では現在二年に一ぺんやることになっております。まだその時期が参らないから全体のオーバー・ホ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/12

26衆議院 決算委員会 第14号

○小山政府委員 今のは機体について申し上げましたが、エンジンにつきましては、向うの技術命令書では千二百時間ごとに一回やることになっておりますが、わが方では現在の計画では七百時間程度で大修理をやるということになっております。