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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁装備局長1956/05/25

24参議院 内閣委員会 第52号

○政府委員(小山雄二君) すべて装備品は責任者からそれぞれの幕僚部を通じまして常時調査をいたしております。ものによって三カ月置き、ものによって半年置きというような在庫調査をやっております。特に装備品甲類に属しまするこういう弾薬等も含めまして、火砲とか弾薬とか、そういうものは常時調査をやっております。現在までの調査では、先ほど大臣からもお答えになりましたように、修理不能のものが約二百トンという調査は、幕僚部の方を通じましてわれわれの法の帳…

防衛庁装備局長1956/05/24

24参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(小山雄二君) ただいま条約局長からこの協定の利益の一般的な御説明がございましたが、防衛関係庁といたしまして具体的にどういう点を期待しているかという点について申し上げますと、従来御承知のように、MDA協定によりまして装備品をいろいろ供与を受けております。供与を受けておりますが、装備品とかあるいはこれを操作するための教範とか、これを補修するための教範とかの技術的な教範、図面その他を受けておりますが、これらはそれを受けて運用するた…

防衛庁装備局長1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○政府委員(小山雄二君) 過去のMDAP供与の関係でございますが、三十一年度の今まで入りました実数は、まだ正確な集計はできておりませんが、警察予備隊が始まりましてから三十年度末までの総計といたしまして、供与期待をいたしましたのが三千二百億程度でございます。これに対しまして、入りましたのが二千六百億程度でございます。約八割くらい入っておりまして、三十年度も大体そういう実績でございます。時期的なずれもございまして、こういう実績でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/22

24衆議院 決算委員会 第36号

○小山政府委員 この魚雷艇につきましては、船体は防衛庁の技術研究所の方で設計をいたしました。機関の方は、このエンジンが終戦当時三菱ででき上りまして、これを米軍が実は持って帰りましていろいろ向うで研究しました、日本から持って行った技術の中では非常に優秀な一番二番という技術で、各方面に紹介されて向うも非常にほめているものでありますので……(吉田(賢)委員「その辺はもうだいぶ答弁があった」と呼ぶ)失礼いたしました。それでこれは三菱の技術をもと…

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 具体的にどういうものに関するどういう技術を期待しているかという点につきましては、もちろん従来もいろいろ装備品の供与を要求いたしましたときにも研究いたしておりますし、今後もこの協定によってそういうものを要求する具体的なものについては研究をしまして向うと話し合いをするわけでございますが、今長官がお答えになりましたように、あらゆる装備品につきましてわが国が現在こなし得る技術というものは、いわば程度が低いわけでございまして、あら…

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 今御指摘の通り第一部にそういう班がございますが、これは原子力被害に対する研究でございます。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 そういう事実はございません。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 そういうものをきめておりません。毎年度業務計画的なものをきめて参っておりますが、ただものによりまして非常に長期的な関係で研究を要するようなものにつきましては、個別的に長期的な研究のスケジュールは考えておりますが、全般につきまして六カ年計画と合せてそのような計画はきめておりません。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 やっております。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 長期的のものでございまして、個別的にあるものは三年のものもありますけれども、四年のものもあります。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 誘導飛翔体の問題につきましては、ことしの予算並びに国庫債務負担行為におきまして、スイスのエリコン社のものを一通り、これは現物について研究するという意味におきまして購入することになっております。予算上そういうことになっております。ただそれは結局究極の目的は、それはほかに文献その他も各国から集めまして、現物の見本としてやって、将来は爆撃機要撃用のそういうものを日本で作って参る、試作して参るというところまで持っていく意味であり…

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 これはこの技術協定によりまして、これができましたあとの技術の供与の問題になるわけでございます。われわれとしましてはできればそういうものを入れて、現物について研究してみたいというような希望は抽象的には持っておりますが、今後の交渉その他の問題にかかると思います。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 スイスのものから来るものは全然技術協定に関係はないと思います。

防衛庁事務官(装備局長)1956/05/19

24衆議院 外務委員会 第46号

○小山政府委員 今正確な資料を持っておりませんが、大体五人くらいおります。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 ただいまお尋ねの点で、先日そういう件数が一万件もあるだろうと申し上げましたのは、特許のみならず、いわゆる技術上の知識、そういうものをもの別に当って総計するとそういう数になるだろうということで、特許の数につきましては実は私帰って調べましたが、これは通産省の方で会社同士の技術協定を認可しておりますので、私どもの方は、特許の件数が何件くらいあるか具体的なことは調べましてお答えしたいと思います。通産省の所管になっておりますので、…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 そういう特許料、技術上の知識すべてを含みまして、先日お話いたしましたように、T33につきましては一機当り二千五百ドル、F86につきましては一機当り五千七百五十ドル、そういうものを全部含めました対価としてこれだけ払う。数がわかりませんでも、これ以上対価がふえるということはないわけであります。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 先日お話し申し上げましたように、現在までのところT33、F86で先方の秘密保護の関係で秘密にしておるものはないわけでございます。ただ一つまだこれは国内生産はF86の方はできておりませんで、第一機が九月あるいは十月ごろから出るわけであります。その中に敵味方識別機という機械がありまして、それだけは、今後の向うとの交渉でそれをもらって取り付ける際に、秘密保持の取扱いをしなければいかぬものがあるとすれば、それが問題になり得るわけ…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 国の秘密という意味ではそういうものだけであります。会社同士の私有権利上の秘密といいますか、権利はあるわけであります。その通りであります。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 装備品の中で純然たる防衛目的に使うようなもの、そういうようなものは従来MDA協定によりまして供与を受けておるものが実は大部分でありまして、国内生産というものは逐次始まっておる段階でありますので、おそらく特許料その他も純然たる防衛目的の火器その他の装備品につきましては今までほとんどない。一部丁33、F86等のものについてこれから始まってくる、こういう関係になろうかと思います。ただたとえば通信機等につきましてある特許があって…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 C46は全部MDA協定に基く供与を受けておりまして、全機数二十九機ございます。 製作年月日と申しますのは、これはいろいろでございますが、大体一九四四年が中心でございます。 それから性能でございますが、乗員約四十名でございます。全長二十三メートル、幅三十二メートル、自重は十三トン、全備重量二十二トン、最高速力三百八十八キロ毎時、巡航速力三百六十五キロ、これにはプラット・アンド・ホイットニー会社のエンジンが乗っかっております…