小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○小山政府委員 ただいま淡谷先生の御質問の中でちょっとそういう感じがしたのですが、今度航空事故を起しました飛行機は、向うでエンジンも機体もオーバーホールをしてもらったそのままでございます。部品は全然使っておらないわけでありまして、向うから供与を受けます際は、全部オーバーホールをして向うからは新品としてもらうことになっています。従って今度の事故を起しました飛行機は、その後年限がまだオーバーホールするまできておりませんので、全然部品その他の…
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小山政府委員 北海道のたまの事件につきましては、実情を先般申し上げましたが、その後わかっております状況を申し上げますと、本人は三月十日にこれをくず鉄として売却する目的をもってくず鉄商に参りまして、そこで爆発をして、残っておりますたまを捨てて営地に帰ったわけでございますが、営地に帰りましたところ、警察からの照会によりまして――自動車番号でわかるわけなんです。照会によりまして調査したところ、本人であることがわかり、本人がその事実を教育隊長…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小山政府委員 先ほど次長が申されましたように、誘導飛翔体研究委員会、これは誘導弾の研究全般の計画を立て、あるいはその実施を促進するという建前のものでございまして、これを中心といたしまして長期的な計画をいろいろ論議しております。ただ、ただいまのところその委員会として、並びに防衛庁といたしましてまだはっきりした長期計画というものは持っておりません。ただ大ざっぱなところは先般も申しあげましたが、防衛力整備計画の終ります昭和三十五年度までに空…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小山政府委員 装備研究五カ年計画というものも実はまだきまったものはないのでございます。研究開発というものは、御存じの通り、非常にロング・ランで考えてやらなければいかぬことでありますので、私どもといたしましては長期の研究計画――これはある意味からいいますと、今防衛庁で試案として持っております防衛力整備計画よりももっともっと長い長期計画を持ちたいわけであります。従ってこの実施に当ります技術研究所を中心といたしまして、いろいろな検討をいたし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小山政府委員 北海道でたまを持ち出した、これは実は持ち出したのではないのでございますが、そういう事件があったことは事実でございます。その事実を申し上げますと、真駒内に第一陸曹教育隊というのがございまして、これが射撃訓練のために東千歳のロケットの射場に参りまして、その近所に露営をいたして、訓練をいたしておったわけでございますが、その部隊に所属します渡辺という一士が二月の八日に、射撃が済みましたあとで標的その他の資材を回収に参りました際に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小山政府委員 自衛隊が射撃演習をいたします際には、各管区混成団に不発弾等の処理部隊がございますが、そういう射撃はしょっちゅうやるものではございませんから、その予定日にあらかじめそれに連絡いたしまして、その部隊が待機いたしまして、不発弾が発生しました際には、直ちにこれを処理することにいたしております。ただ、本件の場合はたまたま処理する際に非常に吹雪になりまして、その処理ができませんために、一日延ばしたわけでございます。その近所の人が拾い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小山政府委員 ただいまの撃ちがらもそうでありますし、不発弾はもちろんのことでございますが、決して無主物ではございません。政府の所有権に属しておるものでございます。なお、現在自衛隊で持っておりますたまはすべて供与を受けたものでございますので、しんちゅうの薬莢は回収いたしましてすべて向うに返還しております。これは供与品の返還に関する協定というのがございまして、それぞれ相談をいたしまして、返すものは返す、返さないものは返さないで処分して、そ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小山政府委員 誘導弾につきまして先方に要請いたしておりますのは、この間申し上げました七種のものでございまして、それ以外に要請をいたしておるものは具体的にございません。 なお防衛庁といたしましてどういう方針でどういう程度に研究を進めておるかという問題でございますが、昨年度と本年度にわたりまして予算をお認め願いまして、スイスのエリコン誘導弾を購入することにいたしております。それを中心にいたしまして、防衛力整備計画の一応終了いたします三十五…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小山政府委員 申すまでもなく研究には研究員がおりまして、それが研究費を持ちまして、研究の機械器具がありまして、なお必要な施設がある。こういう関係にあるわけでございます。予算的に申しますと、人と研究費の方は一括して入っておりますので、これはちょっとはっきりいたしませんが、それ以外の経費、すなわち研究用機械器具、それから研究用の施設それから試作をしましたり、調査をしましたりする費用、そういうものを含めまして、三十二年度では誘導弾とロケット…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小山政府委員 ただいま大臣からお答えがございましたが、なぜ誘導兵器が必要かということを、事務的と申しますか、われわれの研究をしております考え方を申し上げますと、爆撃機の性能が、今申されましたように、速度が非常に早く、高度が非常に高くなっております。私どもは今四十ミリ、九十ミリという高射砲を持っておりますが、四十ミリの方はせいぜい五、六千メーター、九十ミリの方がせいぜい九千メーターくらいの有効高度でございます。それから要撃戦闘機といたし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小山政府委員 米国に対しまして供与を要請しました誘導弾を申し上げますと、ナイキ、これは地対空の誘導弾でございます。それからテリヤ、これも地対空の誘導弾でございます。それからファルコン、これは空対空のものでございます。スパロー、これも空対空のものでございます。それからタロス、これは地対空のものでございますが、地と申しましても艦船から撃つものでございます。ボマーク、これも地対空のものでございます。そのほかに例のオネスト・ジョン、これは正確…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小山政府委員 供与の要請をいたしましたものを選んだ基準は、地対空のものと、空対空のものと、そして大臣が言われましたように、比較的射程の短かいようなものでございますが、その中に、たとえば誘導装置に技術的にいろいろな型がございます。それからホーミング——装置といいますか、追随装置にもいろいろな型がございますので、その型の組み合せを考えましていろいろな型のものを要望する、そういう標準でこういうものを選んだわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小山政府委員 空対空の誘導弾は、これはそう大した射程は要らないのでありまして、大体ここで要求しておりますスパロー等は八千メートル程度のものでございます。それから地対空のものも、われわれの予想しておりますのは、敵の爆撃機が来た場合に要地防空的にこれを要撃するためのものでございますので、要撃戦闘機の能力以上のもの、たとえば要撃戦闘機も今後進むといたしまして、百タイプのもの、いわゆるセンチュリー・シリーズのものは、大体高度一万五千メートルく…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(小山雄二君) 一口に防衛生産の問題と言えるかと思いますが、私どもとしては、防衛力がほんとうに自主的な防衛力になるためには、できるだけ日本でできるもので装備する、こういうことがもちろん理想でございまして、ただ今までのところは、増勢が始まりつつある段階でありますし、金額が相当かきまりますので、必要なものは向うから供与を受けている、そういう関係でございますが、究極的にはできるだけ日本でできたもので装備するということが、終局の理想だろ…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(小山雄二君) 具体的な問題につきましては、ちょっと資料を持っておりませんので、あとで調べましてお答え申し上げますが、一般的に申しまして、通信機及びその部品につきましても、最近では陸の通信機等はほとんどもう全部国産品でまかなっておる。ほとんど特殊のものを除きましては国産品でまかなうような段階に進んでおります。ただ、今もお話がありましたが、航空機に関する通信機は、相当陸のものと、いろいろ違う面がありまして、これはまた航空機でありま…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(小山雄二君) 次長から一般的に御説明いたしましたが、この数字的にとって申しますと、正確な数字はございませんし、また火器とおっしゃいましたが、その各種目の範囲をどうとるかということでありますが、国内で調達しますものは、三十年度で約三百四十億ばかり、そのうち輸入に待つものは二十五億程度、この程度の割合になっております。それ以外にも米国側の相互援助協定による供与、それから先ほど次長の申しましたように共同で国産にする、こういうものがそ…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(小山雄二君) 今申しましたように、国内で調達しますものが約三百四十億、国産品約三百十五億、輸入が二十五億程度、こういう割合になっております。
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(小山雄二君) 防衛庁の予算は各省の予算と違いまして、公共事業費とか、防衛庁の予算を使いまするときには、示達を改めてもらわなければならぬという工合になっておるのであります。調達要求をする各幕僚、それから技術研究所、そういうようなところは、毎四半期刑に長官に、こういうものをこれだけの数量を買いたいというものを出しまして、長官がそれに基きまして、それを査定、この事務の補佐は内局でやりますが、経理局、装備局双方でそれを審査しまして、示…
第24回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) 技術財産委員会でそういう問題についてやりますことは、財産委員会がいろいろその当該の問題を取り上げてこれを各両国政府に勧告するという立場であります。具体的の問題についてどれだけ補償したらいいかということは、両国政府のきめることになると思いますが、この協定で提供を受けます特許権とか技術とかは、第一条のコマーシャル・ベースに乗っかるものが大部分でありまして、四条関係等で国が補償を払うというものは非常に少いんではないか…
第24回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(小山雄二君) 防衛庁の予算は大体大ワクできまっておりますが、その都度使うときは公共事業費と同じように大蔵大臣、大蔵省と協議をいたしまして示達を受けてやっております。万一そういう問題が起りますれば、金額的には問題にならないと思いますが、その都度大蔵大臣と協議して出す、やりくりをしてきめていくということになると思います。足りなければ来年ということになる。