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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 初めに供与を受けました方のものは、だんだんオーバーホールの時期がきておりますので、逐次かえていきつつあります。供与の初めの時期のものは、七百時間飛んでおりますから、それをはずして、それがオーバーホールに回っておるのであります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 そうでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 ここに持っております資料では、日付がちょっと合わないのですが、新三菱にオーバーホールに出したものの中に含んでおると思います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 昨年三月に起りましたエンジンの事故は、結局一つのシリンダーの中のピストンのピンが材質の悪い関係で折れた、その折れたピストンがはね回って、あちらこちらをこわしたあげくのはてが、一つのシリンダーの横を破りまして、そこから火を吹いた、こういうような結論になっております。技術的な判定、協議の結果、そういう事実を審査いたしますとともに、今後の対策をいろいろ考えたわけでございますが、その中にピストン・ピンの間の距離を測定するとかそれ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 美保で事故を起しました飛行機は、時間で申しますと、機体はその飛行機が作られてから七千八百三十六時間でございます。発動機は、右の発動機が六百九十二時間、左の発動機が千五百七十二時間、これが発動機ができてからの時間であります。供与の飛行機はすべて向うでオーバーホールをしましたものを供与を受けるということになっておりましてこれはCATで米軍の命令で整備したものを米国側から供与を受けたわけであります。それが最近のオーバーホールで…

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 飛行機は飛行の前後に必ず点検をいたします。そのときにネジが緩んだとかとれたとか、そういうところは必ずそのつど直しております。それからこういう型の飛行機ですと、百時間飛びますとほとんど定期的なディテクションをやっております。そういうときにも、そういう不工合なところは直していくことはもちろんやっております。先ほど申しましたのは根本的なオーバーホール、総分解であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 機体は一九四四年であります。エンジンについては、その年月日はちょっとわかりませんが、使用時間から判定しますともうちょっと新しいんじゃないかと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 そうでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 今度引き上げたエンジンはまだ工場には入れておりません。ただ事故調査委員会では運用方面の人のみならず、技術研究所の部長も行っていいいろ調べまして、エンジンの当時の状態を判定いたしたような次第であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 故障の原因がわかった日数でございますか――三月一日に事故を起しまして、最終的な報告書が出ておりますのが五月二十三日であります。これは外から見たのではわかりませんので、新三菱大幸工場に持って参りまして、精密検査その他をやってその結果をまとめましたのが五月二十三日であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 航空幕僚部はもちろん、補給処それから技術研究所、それから飛行機を持っております美保の部隊、そのほかに新三菱重工の発動機の部長、課長その他の技術関係者が参加しております。なお軍事顧問団からも参加しております。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 新三菱の大幸工場であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 その通りでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 調査は対潜哨戒機に関する調査ということでございまして、広く対潜哨戒機の使い方、それから作り方、そういうものを見たわけでございまして、特に国産化だけを目標として特定の会社といろいろ話をしたということはありません。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 ロッキード・サービス会社、販売会社と申しますか、その社長が来ておりますが、防衛庁にも参りました。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 現品はおそらく三菱の大幸工場か木更津の補給処にあると思います。写真はどれでもたくさん持っておりますが、間に合いますれば現品を……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 少しおくれますから、他日に……。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 二十八年度から計画的に艦船を建造いたしておるのでございます。現在のところ防衛庁自体の、特に設計の問題でございますが、防衛庁自体の力で設計した船は割合に少うございまして、割合に小型の船でございます。大型の船は財団法人船舶設計協会というのがございまして、これに委託をして設計さしております。この経費は船舶建造費の付帯経費の中から支弁いたしておるわけでありまして、われわれといたしましては、できるだけ防衛庁自身でやることが当然であ…

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 設計協会に出します仕事の範囲は、基本要目案という船の設計のもとになります要目、それから基本計画概案、基本設計、その段階までを設計協会に委託いたしまして設計しているわけであります。それをもって契約をいたしまして、その後それを土台にして、会社が詳細設計をやって作っていく、こういう実情であります。

防衛庁参事官(装備局長)1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○小山政府委員 その前に要求性能というものがありまして、それは海上幕僚の方で上申しまして防衛庁できめます。その要求性能をきめます際に大体の金額といいますか、予算を超過するような要求性能は出せないということでしぼります。なお、基本要目案、基本計画概案等は技術研究所が委託しますが、委託しっぱなしでなくて、技術研究所指導のもとにやります。海幕とよく調整しながら、技術研究所が設計協会を技術指導をしながらきめていくということであります。