小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 三十二年度建造の二隻の船は、目下の予定では三十年度と三十一年度に作ったものと同型のものを作りたいと思いますので、新しく設計協会に委託することは起らないと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 日にちについてははっきりした資料を持っておりませんが、これは委託いたしましたが、およその日時は二十八年の八、九月じゃなかったかと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 船を作ります際にはまず基本要目というものを作ります。これはたとえば一定の武器を搭載した場合の速力とか、航続距離とか機関の馬力とか基本的なものをきめます。つまり用兵上の見地からの要求をいろいろと調整しまして、そういうものをきめまして、その上で基本要目というものを作るわけでありますので、その海上幕僚監部の方の要求を庁内で調整するという間の時間がかかったわけであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 それはその通りでございますが、予算の範囲内におさまるような基本要目をきめて、そうして最後に設計が詳細にきまりまして、調達実施本部の方で原価計算その他の積算をして業者とネゴをやる、初めから予算にはまるように計画を立てるのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 積算は予算を作りますときには一応やります。ただその実行のときにはいろんな点でその積算通りにはできないという場合が多々あるわけであります。一例をあげますと、たとえば武装の問題にいたしましても、供与の関係その他で武装が少し変ってくるとか、大砲の大きさが変ってくるとか、いろいろの関係がありまして、設計をやります際にはそういう技術的に詰め直しをしまして、そして基本要目基本設計というふうに進んでやらなければ実行ができないわけであり…
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 経理局長からも申しましたように、予算の積算のときは、相当詳しいところまで一つの想定をいたしまして積算をいたします。たとえばどういう砲を積むか、これはMDAPでもらって積むとか、国産化して積むとか、速力、機関の馬力まで積算してございます。ただそれを実行いたします際には、今一例で申し上げましたように、五インチ砲をもらいたいと言っていたのが、三インチのラビット・ファイア、能力は同じくらいのものでありますが、それしかくれないとい…
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 ただいま問題になっております域外調達の駆逐艦の設計はこちらでやります。従来防衛庁自身の発注と同じように設計協会に基本設計まではやらせるというやり方でやります。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 最終的な話し合いが済んでおりませんが、ある程度競争的な要素を入れるというような話も出ておりますので、最終的にはどうなるかわかりませんが、設計その他の起工の段取りは従来通りにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 確定しておりませんので、そういう意味でお聞きとり願いたいと思いますが、要するに下請としてどういう造船所を使うかということは、注文主の形の向うとしても関心を持っているわけですから、どの造船所を選ぶかということを向うと相談してその中から選ぶ。その選び方は造船所の資産、技術その他の内容を話し合うということにするか、そこに値段的な要素も入れて話し合うことにするか、どちらかになると思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第16号
○小山政府委員 御指摘の設計に対する力が防衛庁にないということはまさにその通りでございます。だからこそ仕方なく設計協会を使っておるわけであります。これは防衛庁自体がやることが建前でありまして、設計協会も、同じ型の船ができますと、設計協会自体の仕事がなくなるわけで、相当困っておる。これも大蔵省等とも話して、設計能力をこっちにどんどんつけてくるということを予算的にも配慮してもらって、その方向に進んでおるわけであります。ただ何といいましても人…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小山政府委員 値段の問題は、アメリカで生産し、それを供与あるいは購入するのと、日本で国産するのと、大よその見当でございますが、アメリカでは、この飛行機はアメリカ海軍に納める値段が約百三十万ドルです。円価に直しまして四億七千万円足らずでございます。これを輸入いたしまして買うといたしまして、いわゆる有償援助の形で安く買うということにして、それに諸掛り、運賃その他を加えますと、約五億二千万円ぐらいになりはせぬか、こういうように考えます。われ…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 現在自衛隊が供与を受けて持っておりますC46機は、全部D型でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 供与を受けた当初からそうであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 全然ございません。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 本来ならば飛行機の供与を受けまして、これをいろいろ運営いたしましたり、部品の補給その他をやって参ります上に、どうしても技術命令書とかそういうものが必要なわけでございます。ただ現実の当時の具体的な事例といたしまして、ものとそれに付属するようなそういう書類が一致してこなかったというのが本件に関する実情でございまして、いろいろほかに装備品をたくさん供与を受けておりますが、資料が先にきて、現物が非常におくれた。現物が先に来ても、…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 普通航空機について申し上げますと、供与を受けます際には、大体航空自衛隊の飛行機と、陸上自衛隊の飛行機につきましては、部品を十七カ月半分つけてもらう話し合いになっております。海の飛行機につきましても、ツー・サービス、すなわち二回オーバーホールをやる分量だけを受けることになっております。ただ本件飛行機につきましては、実は相当程度の部品が来ておるのでございますが、約十カ月分くらいの部品を一緒にもらっております。これは米軍で現用…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 すべてMDAPによります供与を受け取ります際には、一応検査をいたしますが、これはこういう飛行機の部品等の修理がたくさんございまして、またこれを実際使います際には、非常に技術的な検査をして使わなければいかぬという種類のものについて、受け取りの際それはすべてやるわけには参りませんので、一応そういうことはあとにいたしまして受け取る。それで今度はわが国でいろいろ飛行機を使いまして、オーバーホールをするということになりますと、その…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 供与を受けます際には、どういうもので、どういうところに使って、それが必要であるからもらうということは、また数量はどのくらい必要であるからもらうというようなことは、そのときに当然調査をし、またその数量が間違いだ、物が間違いだということがありますと、向うの軍事顧問団と連絡いたしまして、軍事顧問団の方もその話には絶えずすぐ応じるというようなのが過去の実例でございます。ただ私が今申しましたのは、こういう飛行機等につけますものは、…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 本件に関しましては、供与を受けます際に、供与を受けるものか果して不適格品がないかとか、番号が間違ったものがないかというようなことは、その当時は遺憾ながらこっちにテクニカル・オーダーとか、サプライ・カタログというものがなかったもので、それを確信をもって判断する手だてがなかったのでありますから、とにかくそういうものがあればあとで返すというようなことで、一応どういうものを、どういう数量だけもらうという検査はいたしておるわけであ…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○小山政府委員 少くとも本件に関しましては、まさにその通りでございまして、どういう種類の部品、どういう番号のものを、どれだけ受け取ると、こういう検査はいたしたのでございます。ただそれがすべて技術命令書に書いてある通りであって、その中に、技術命令書等に合わない間違ったものが入っていたり、いろいろしてあるかどうかということまでは調べる手だてが当時はなかったのであります。