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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

第24回 衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 このうちの一機が実は三月の一日に事故を起しまして、その他、二十九機ありますものの稼働状況は、御指摘の通り、はなはだ悪いのでございます。これはこの前も申し上げましたように、MDAP供与を受けますときは、主として部品その他は何年分ということでつけて要求し、またつけてくれるのが普通でございますが、これにつきましてはいろいろな関係で、部品が、それだけをうまく稼働さすに十分なほどまとまって来なかったような実情もありまして、その後た…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

第24回 衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 各機によってみな違うのですが……。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

第24回 衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 一番多いので一万五十時間、一番少いので千八百時間、そんな見当でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

第24回 衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 一般論につきまして条約局長からお話がありましたが、具体的にその技術の程度等によってわれわれの方がどう考えておるかという面でございますが、航空機の問題にしましてもその他の問題にしましても、大体これまでは供与で来ておったわけでございますが、逐次供与を受けまして、幾ら修理部品、取りかえ部品をもらいましても限度があるわけでありますから、まず取りかえ部品を国内生産でしていくというようなことから考えていかないと先が続かぬわけでござい…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/18

第24回 衆議院 外務委員会 第45号

○小山政府委員 個々のものにつきましては、たとえば各幕僚部とか技術研究所あたりは非常に急にハイカラなものをあれくれ、あれくれと言うのであります。ただ私が今申しましたのは、それもいいのでございますし、研究その他の対象にして大いに期待したいのでございますが、私どもとしましては、いきなり飛びましてもやはりその技術を身につけるということがなかなかむずかしいような状況もありますので、ワン・ステップ・ワン・ステップと程度の高いものを供与を受け、技術…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 今御指摘のようにT33が一機当り二千五百ドル、F86は五千七百五十ドル、これはわが国の製造業者の三菱なり川崎が、ノース・アメリカンなりロッキードに対して払っておる秘密指導料、特許料その他を含めた全部に対する対価、ロイアルティとして会社が会社に対して払っております。その中にはいろいろ特許その他もございますが、秘密のものは今のところございません。 ちょっと申し添えますが国防上秘密のものはございません。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 結局さっき技術上の知識等で問題になりましたように、会社としては秘密にしたい、だから金を出してロイアルティを払うわけですが、そういう意味では秘密なのですが、国防上秘密の区分にしたものはない。向うが国防上秘密の区分にしておるものは目下ございません。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 その通りでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 これは今資料がございませんので、ちょっとわかりかねますが、相当たくさんの特許なりそれから技術指導がございます。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 私実は最近かわりまして詳しく存じなかっのでありますが、その点数というものは、数万点ぐらいの事項があるそうです。小さな部品から何から全部でございますから、おそらく整理がつかないだろうと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 これは国内生産に逐次持っていくという方針でやっておりまして、その段階は、初めは総組み立てといいますか、全部の部品を持ってきまして、メージャー・アッセンブリー・ノックダウン、それからその次の段階は、サブ・アッセンブリー・ノックダウン、その次はディナール・アッセンブリー、部品をだんだん国産しまして、それを組み立てていく、こういうような段階を経て国産化へいくことになっております。大ざっぱに申しますと、F86、T33の一次と二次…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 T33ジェット機とF86ジェット機、これにつきましては一次と二次の協定をいたしまして、今御指摘の協定は二次の協定でございますが、この同これに関する、取りきめをやったわけでございます。T33の方は二次分といたしまして八十三機、それからF86の方は百十機、これは三十三年六月までに、先ほど申しましたように、主要部品その他を向うに負担してもらいまして、こちらは部品の国産化を進めつつ、その面はこちらが負担いたしまして、両方の力でそ…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 これも非常に長いものでございますが、要旨をまとめまして、提出いたします。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 T33の方は第一次の分が七機ほどできております。防衛庁が飛行試験その他を終えまして検査をして受け取りましたのが三機だと思います。F86の方はまだできておりません。今の段取りでは第一機が十月ころできる予定になっております。 生産費問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、製造の段階によってだんだん国産化をして参りますから、向うから供与受けるものの分量が逐次変って少くなっていくわけでございますし、また向うの供与を…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 F86でございますが、乗員は一人、全長十一メートル、幅も十一メートル、端数がございますがそのくらい。自重は全装備いたしまして約八トンばかり。最高速力は九百六十八キロ、巡航速力は七百三十四キロ、その他諸点がございますが、おもなことはそんな点でございます。 T33の方でございますが、乗員は二人、これは練習機でございますから教官も乗ります。全長、幅も大体十一メートル、自重が全装備で、七トン余り、最高速力が八百九十五キロ、巡航速…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 T33は作っておると思います。これは練習用でございます。F86の方はF100を正式に採用してF86の方は生産をやめているようでございます。今申しました日本で国内生産しておりますのはF86Fというのであります。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 MSA関係のMDAPの方で向うから供与を受けます武器その他につきましては、通常十カ月ないし十八カ月くらいの部品その他はつけてくれます。T33、F86の国内生産の問題につきましては、向うからくれるものにつきましては、一年分の補修部品その他取りかえ部品は含めまして供与を受ける、そういう純然たる供与も航空機の国内上帝も大体そういうようにやっております。その先のことはやはり逐次国内生産に進んでいかなければいかぬことになりますので…

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 先ほど申しましたのは、一つの兵器を供与されるについてのつけたりみたいなもので、そういう方式でこのものは十カ月分、八カ月分の補給だ、こう来るのですが、その後のことにつきましても足りないものは別途毎年計画を立てまして、供与を求めておりますから、その供与の中に国内生産の間に合わないものは供与を頼む、あるいは場合によっては向うが供与ができないといった場合には別途輸入するとか、そういう方法でまかなっていくという考えでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/16

第24回 衆議院 外務委員会 第44号

○小山政府委員 補修部品その他といいましても、いろいろなものがあるわけでございまして、すべてのものに特許あるいはノー・ハウがついておるとも限りませんので、そういうことがなくてできるものもたくさんございますが、そういうものにひっかかるもの、は、やはりこの協定等を背景としまして、特許料その他を払ってそれを入手するということになろうかと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○小山政府委員 先ほど来大臣からお答えになりましたように、米軍からは二十九年一月十五日にこれは供与できないという回答が来たわけでございます。私どものすべての供与物資に関する交渉は、各幕僚部が軍事援助顧問団を通じましていろいろ交渉しまして、軍事援助顧問団はこれは本国のそれぞれの機関、空軍の兵器補給関係のところだと思いますが、そこに交渉いたしまして事実を確かめて返事がくるわけでございますが、本件の返事は、パッカードは現在製造をやめておる、そ…