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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 件中 20 件を表示
経済企画庁調整部長1956/03/14

第24回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(小山雄二君) ただいま長官から申しました開銀資金の新産業に対する融資の問題でございますが、財政資金を産業方面にどういうふうに流していくかという問題につきましては、予算がきまりました暁に関係各省が相談いたしまして方針をきめることになっておりますが、開銀の資金の中におきまして、従来は鉄鋼機械等、業種別に大体ワクがきめられたわけであります。

経済企画庁調整部長1956/03/14

第24回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(小山雄二君) きめられたわけでございますが、先ほど長官のおっしゃいましたように、新産業を育成するためのワクというようなものを設けまして、これにただいまのところでは少くとも三十億ないし四十億程度のものをこれに回していこうというような腹づもりでいろいろ研究いたしておる次第であります。

経済企画庁調整部長1956/03/14

第24回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(小山雄二君) 中小企業金融の問題につきましては、財政資金が今年は非常に窮屈の中を相当中小企業に重点をおいてやっておりまして、中小企業公庫では貸し得る金、運用する資金総額、来年度三十一年度三百億、三十年度に比べまして四十五億の増、国民金融公庫五百二十五億、三十年度に比べまして五十七億の増、商工中金、これは財政資金から出すものが二十億で十億の増、こういうことに相なっております。それ以外に予算におきまして、中小企業の設備近代化等に…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/03/01

第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山政府委員 国民所得の問題でございますが、三十一年度は六兆九千七百十億で、租税負担率を申しますと、国税二二・八%という数字になります。それを、しからばどういう層から積み上げられてそうなるかという問題でございますが、ただいまお配りしました資料は、商工委員会の要求で出した資料でございますが、勤労所得は三兆四千六百三十億、三十年度に比べましては六%ちょっと伸びております。それから全体の総額に対する割合も、構成比も三十年度に比べましてややふ…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/03/01

第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山政府委員 そういうことはないつもりでございます。今法人所得の問題が問題になっておるようでございますが、法人所得の計算の方法を簡単に申し上げますと、法人にもいろいろございますので、大体五百万円を中心としまして上と下に分けまして、それからそれぞれ三十年度に対する伸びを、生産の伸びと物価の変動を見まして、生産の伸びは、鉱工業、農業、それぞれの法人の中の業種別によって違いますが、その伸びをとり、それから物価は、大法人の方は卸売物価指数の伸…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/27

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 お手元の資料の中に昭和三十一年度経済計画大綱という刷りものがございます。これを中心といたしまして、御説明申し上げたいと思います。この計画は、ただいま説明になりました経済自立五カ年計画に基きまして、その初年度に当る三十一年度の経済計画大綱をきめたものでございます。来年度の計画でございますので、多少数字のこまかい点にわたりまして、恐縮でございますが、パンフレットの二ページをごらん願います。主要計画目標というのがございますが、…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/27

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 第一の国民生産の問題あるいは所得の問題でございますが、ただいま少な過ぎるではないかというお話でございます。これはわれわれがいろいろ積み重ね作用をやっていると、どうしても少くなるではないかという言われ方をしょっちゅうするわけでございます。ただ今度の試算は、五カ年計画と数字を出す方法が多少違うのであります。五カ年計画は、生産性の伸びを見、追っかけて総生産を見て出して、上か下へ行く方法ですが、三十一年度の計画は、一方で五カ年計…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/27

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 オートメーションの問題につきましては、オートメーション等が採用されれば、その当該工場における失業が起るというような問題もあるいはあるかと思いますが、この計画全体といたしましてはそこまで一々詰めずに、産業別あるいは業種別に大観的な観察をしてやっておるわけでございます。オートメーションが少くとも三十一年度計画として三十一年度にどの程度採用できるかという見通しの問題もございますが、作業としてはそこまで一々個別的に詰めてない次第…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/27

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 先ほどの、第一次産業は生産が減るということでございますが、三十年度は非常な豊作でございまして、第一次産業の就労も多少ふえておりますが、それにしても二千万石程度の豊作でございますので、一人当りの生産額が非常に高かった。三十一年度は平年作を予定いたしますと、一人当りの生産額は三十年度に比べて多少減る、こういう意味でございます。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/27

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 六カ年計画を立てましたときのそれに基く三十年度計画では、輸出は十六億五千万ドルと見ております。先ほど御説明しましたように、三十一年度計画の資料によりますれば、ただいまの見込みでは二十億五千万、ドル、約四億ドルの差であります。

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/24

第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○小山政府委員 前の国会におきまして、木材資源利用合理化推進本部の予算なり関連業種に対する開銀資金のワクの問題、北海道風倒木問題等についていろいろ御審議をいただいたわけでありますが、その後の本問題に関する推移の大要を御説明申し上げます。 まず木材資源利用について、民間の関係者が集まりまして、それが中心になって大いに推進していくという機構の問題でございますが、この委員会で御決議がございまして、それを土台にして政府の補助金が本年度五百万円つ…

経済企画庁調整部長1956/02/24

第24回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(小山雄二君) 時間がだいぶおそくなりましたので、簡単に十分以内に御説明いたします。 お手元に「昭和三十一年度経済計画の大綱」という薄いものが配布されております。この計画はいわゆる経済自立五カ年計画に基きまして、その初年度に当ります昭和三十一年度の計画をきめたものでございますが、その中身といたしましては、1、計画の基調、2、主要計画目標、3、計画達成のために実施する施策の重点、この三項目にわたっておりますが、時間の関係もござい…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○小山政府委員 お手元にお配りしてございます昭和三十一年度経済計画の大綱につきまして、時間の関係もございますので、ごく簡単に御説明申し上げます。 この計画は昨年末決定いたしました経済自立五カ年計画に基きまして、昭和三十一年度経済計画の大綱について定めたのでございます。従ってこの計画は、一方では考え方並びに目標数字につきまして、経済自立五カ年計画あるいは三十五年度の目標というものをにらんで考えますとともに、一方では三十年度の経済の実績を土…

総理府事務官(経済企画庁調整部長)1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○小山政府委員 これに対しまして労働力人口は八十八万人増加することを見込んでおります。労働力人口に対しましては、鉱工業生産の増大による就業増加、経済発展に伴う商業サービスの問題などの就業増加を相当見込んでおりますが、これでは十分でありません。就業機会の増加をはかることは三十一年度計画の重点的なねらいでありますので、経済発展によっても吸収できない労働力人口に対しましては、三十一年度では、特に失業対策事業、臨時就労対策事業などを強化すること…

経済企画庁調整部長1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小山雄二君) それでは私から今の次長の説明を補足する意味におきまして、この三十一年度経済計画の大綱の二ページのところの指標を中心といたしまして、これはただ指標がずっと並べてございますが、これがまあ総合的な関係を多少持つわけでございますので、そういう関係を中心といたしまして御説明申し上げます。 三十一年度の経済の規模を端的に総合的に表わすものといたしましては、国民総生産、分配国民所得、六行目、七行目のところにございますが、これ…

経済企画庁調整部長1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 第二番目の御質問の点は、三十年度は非常に経済が伸びたのに完全失業者はかえってふえているのじゃないか、よくなっていないのじゃないか、一般的に考えてもそうじゃないか、という御質問であったと思いますが、この表でもありますように、二十九年度から三十年度にかけましては、いわゆる生産年令人口というものは百三十五万これでふえているわけであります。そのうちの労働力人口というものは百三十一万ふえております。これに対しまして就業と…

経済企画庁調整部長1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(小山雄二君) 今開発部の関係等に一、二あると思いますが、整理して持ってきておりませんので、別途御報告いたしたいと思います。

通商産業省重工業局次長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(小山雄二君) 昨年度競輪の上りの中から科研に当初の予定では七千万円出すことにいたしましたが、競輪の上りの金全体の予定が少し少くなりましたので、結果的には一五%ばかり減で五千八百万円程度出しております。 実は競輪の振興費というのは法律上の目的から申しまして、自転車産業の振興を中心といたしまして、一般機械関係の輸出増進、輸出振興等に、また企業合理化等、そういう問題に出すことになっておりますので、直接の関係からいいますと、非常に関連…

通商産業事務官(重工業局次長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○小山説明員 第一番目の世界銀行に対する融資要請の問題でありますが、私どもの関係では、鉄鋼業関係と機械工業の関係につきまして、融資の申請を進める段取りで、いろいろの機会をつかまえて説明をいたしております。今までの段階では、概括的に現在までの合理化の進捗状況、その結果どの程度まで合理化が果されたか、なお国際競争力その他の関係からさらにどれだけの合理化をしなければならないか、従つてそのために、国内の資金状況がそういう状況でありますので、どれ…

通商産業事務官(重工業局次長)1954/08/14

第19回 衆議院 通商産業委員会 第64号

○小山説明員 鉄の関係の輸出につきましては、鉄自体の輸出と機械の輸出を考えなければなりませんが、ことしは大体去年並くらいの見当で、百十万トン程度の輸出を考えております。最盛期から見ますと一昨年あたりは百四、五十万トン出ておりますので、欽自体の輸出としては相当下つております。一般的方針としましては、私どもは鉄自体の輸出もさることながら、なるべく安いいい鉄を供給して、それに付加価値を加えて機械として輸出するという努力を主としてやつておりまし…