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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(装備局長)1956/05/14

第24回 衆議院 決算委員会 第34号

○小山政府委員 二十六年に東京通産局を通じて米軍が払い下げたものは、QM物資と称しまして、当時政府と米軍の間でちゃんと話し合いができておりまして、その制度に乗っかって流したものであります。 それから、われわれが今米軍にいろいろこういうものをくれないかという交渉をしておりますのは、MDAPと申しまして、MSA法に基く援助ということで、それも手続がきまっておりまして、毎年装備編成がきまりますと、それに基くものを一定の計画で、これだけは供与を…

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 昨日も御指摘がありまして、確かに在庫の把握の仕方というものが不十分であるということ、全く御指摘の通りでございます。これは一つの原因は、事務量が非常にたくさんありまして、ということは先方から、米軍から供与を受けましたものと日本のものと仕分けて整理して、非常に極端な例を言いますと、二つの章の、たとえばピンをとりかえるのは、あの車の方は米軍のものだという仕分け方をしなくちゃいかんことになっておりますので、非常に事務量…

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) これはものによりまして、こういうものは一カ月ごとに報告しろ、こういうものは三カ月ごとに報告しろということが、各出先から各幕の方に集計するようになっております。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) そのコピーは集めることは簡単でございますが、それよりもう一つ書類でなく、たなおろし的なことをしょっちゅうやって、現物を押えていくということがなお実態を把握する上には必要なことで、それが十分にいっていない……。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) それは分量が整っているというのですか、事務がですか。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 何と申しましても陸幕が世帯も大きゅうございますし、取扱い数も多うございますのでそういう傾きがあるだろうと思います。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 補給処関係は大体現物を把握するところまでいっておりますが、部隊の関係がなかなか部品関係その他多種類のものは報告がおくれたりそろわなかったり、そこが手が届かないために陸幕がそういう書類の整備が十分でない、こういう関係であります。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 今ちょっと金額的には資料を持って参りませんのでわかりません。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 装備品の数は出ますが、評価といいますと、ことにMDAP関係その他のものは評価の仕方もいろいろ問題でありますが、向うからもらってくる当初の価格はわかりませんので、そういう関係で金額をすぐ正確なものをはじき出すということは困難じゃないかと思います。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) それも相当期間を要しますが、それはある程度できます。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 先ほど申し上げましたように、それは書類がきちんとできておれば合うはずなんであります。それを確かめるためにたなおろしをするわけなんですが、ことに陸幕関係の、部隊の数がたくさんあるものは、その書類がいついつまで集まるというものも、なかなか集まらなかったりということで、整備が、常時定められたときまでに集まっているには、多少そこまでは事務的にいきかねておる。そういう意味で整備が整っていない、こういう意味でございます。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 今で申しますと、あるいは少しおそいかもしれませんが、三月末の数量はこれは少し整備にひまがかかるかも知れませんが……。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) やはり備品類その他ですが、そういうもので、あまり違いはないようです、備品類におきまして。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 数量は全部についてです。なお申し上げますが、単価の問題は、会社の会計と違いまして、減価償却その他どう見ていいのか……まあ仮の単価をやるわけであります。そこら辺は会計検査院の資料に御相談いたしますが、実際の価格を表わすかどうかということについてはちょっと自信が持てないようなことになるかもしれません。なお研究いたしまして……。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) 主要装備品につきましては大体補給処のところまで持って帰って払い下げるようなことにしております。その他のいろいろなもの、ことにこれは主要のことですが、残飯とかそういうようなものにつきましてはもちろん部隊で、主要装備品につきましては補給処に引き上げてやっております。

防衛庁装備局長1956/05/10

第24回 参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小山雄二君) そこに名前のあがっております会社も全部国内法人でありまして、日本の法人になっています。これは資本が向うのものだとか、あるいはこっちのものだとか差別待遇をすることは、通産省の外貨割当その他でもできませんし、ましてや防衛庁の調達では、現状でやるということは、法律的な何で言いますと通商航海条約違反とか、そういう問題になるためと思いますが、差別待遇はちょっとできにくい。両方均等に扱っております。

装備局長1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○小山説明員 この前申し上げたように、今度の問題につきまして、いろいろ内容、従来の経過を聞きつつありますが、(吉田(賢)委員「そんなことくらいわかりましょう」と呼ぶ)問題は具体的でありますので、答弁は船舶課長に、かわりにいたさせたいと思います。

装備局長1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○小山説明員 国が払い下げた時代は武器じゃないと思います。

装備局長1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○小山説明員 それは払い下げるのでありますから、武器として完全な力を発揮するような形じゃなかったと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1956/04/23

第24回 衆議院 決算委員会 第28号

○小山説明員 去る十七日に発令になりまして、最近転任して参りましたから、まだ個々の問題につきまして十分詳しく結果を聞いておりませんので、詳しい内容については存じておりません。