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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
民主自由党1949/11/22

6衆議院 大蔵委員会 第15号

○小山委員 その点は面目にこだわらずに、まだ税收の間に相当のゆとりがあるのならば、あまり不合理だと思われるようなものについては、この次の国会にも考える余地を残しておいていただきたい、これが私の希望であります。

民主自由党1949/11/08

6衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第2号

○小山委員 年末金融に関係しておりますが、今度見返り資金の中から市中に散布されるうちで、百億の復金債、これはいいといたしまして、私企業の百億、これは新たなる資金の追加になりますか、それともすでに金融機関が前もつて貸しているやつであつて、その回収に充てられるというような形になりますか。その辺はどちらになりましようか。

民主自由党1949/11/08

6衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第2号

○小山委員 これはお答えは速記をとめてでもよろしいのでありますが、電源の開発についていろいろ言われております。それは主として日発でありましようが、その電源開発に対する見返り資金の年末までの使い方について、もしおわかりならばお話願いたいと思います。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 大蔵委員会 第39号

○小山委員 ただいま議題となりました府縣に対する國庫支出金等の算定基準適正化に関する請願の趣旨を申し上げます。この趣旨は國において府縣に対する國庫支金等の算定の場合、單に縣内の市町村の数のみを主眼としないで、縣の特殊事情を勘案して基準の適正化をはかられたいというのがこの趣旨であります。その理由といたしまするのは、府縣に対する國庫支出金等の算定基準については、その基準が法定せられておるものは別といたしまして、各種において單なる内規などによ…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 大蔵委員会 第39号

○小山委員 特に農地改革に関しましての農地委員の数、あるいはその委員会の数に比較しまして、非常に宮崎縣の場合は不遇な位置にあるのであります。その点をひとつ農林省ともよくお打合せ願いたいと思うのでありますが、よろしくお願いいたします。 —————————————

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 私も宮幡委員と同じような考えをもつて質問するのでありますが、つまり金融事業を営みます以上は、いくらお互い知り合つた組合員同志の間の金融であるといたしましても、金融事業が健全に発達して行きますためには、あくまで眞の預金者を保護する規定がなければ、決して円滿に発達して行かないということが一つ。もう一つは、今提案者からいろいろな動機を聞いておりますと、まことにごもつともな動機でわれわれそれに関する限りは、全幅の御援助といいますか、…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 提案者が非常に誤解されておるようでありますが、預金者の保護といいますことは、預けた金が必ずもどつて來るということであります。ということは、この協同組合の中で運用される資金が、確実なことに運用されることが必要であることは、おわかりであろうと思いますが、今日預けた人が明日返してくれと言つても、返せるというような状態に金融業というものは置いておかなければならねはずのものであります。ところが、先ほど來のいろいろな説明を聞いております…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 その点非常に意見が違いますので、國民の権利、義務に関係し、ことに財産の保護に関係すべきことを政令に譲るということは、はなはだ民主的でない、かように思いますが、その点は意見にわたりますので別といたしまして、最初にまた話がもどりますけれども、おそらくは、私本文の方まで読んでおりませんが、消費生活協同組合は自由設立であろうと思います。つまり官廰の許可なしにできる組合ではないかと思いますが、その点一應確かめるために、御返事をいただき…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 認可といいますことは、設立の届出をすれば認可をするのか、あるいは元重な條件がついて認可になるのか、その辺のところをお聞かせ願いたい。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 それでわかりましたが、これはこの間できました中小企業等協同組合の考え方と同じであります。またそれを大蔵委員会が、そういう法令または定款に違反しない限り、主務大臣は認可をしなければならないということが金融事業に対して非常に危險である、こういうことで参議院の問題を得まして、その点は修正したのであります。この消費生活協同組合だけの場合には、そういうような金融事業を営む協同組合の例外規定を設けるということになるわけであります。これし…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 これは、提案者の考えていらつしやる協同組合がそれをやるというのではありません。それ以外のものが、これをやるおそれがある。從つてそれに対しまして、そういうものが出て來る余地がないような方法を講じておかなければならぬ。これは國家金融の立場から申しまして、当然のことだろうと思うのであります。そういう点を申し上げておるのでありますが、これは意見にわたりますから、御注意を喚起するにとどめまして、それでは、この金融事業を営む組合ができま…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 一組合当りにいたしますと、わずかの金額のようでありますが、とうして預金あるいは貸付けというような金融事業をなつたのか。私どもの考えからいたしますと、これは借入れと貸付けのあつせんで足りるのではないかと考えるのであります。借入れと貸付けのあつせん、甲の組合の余裕金を借り入れて來て、乙の組合にあつせんする、この程度で、このくらいの一組合当りの金ならば足りるのじやないかと考えるのであります。なお金融ということに、一國の経済を運営し…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 組合員同士です。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 そういたしますと全國の連合会をつくるのと矛盾するように思いますが、そういう観点からかと思いますが、非常に規定が全國の連合会をつくつたのにしましては、ほかの法律によりますところの全國的な金融機関の規定との間のつり合いと申しますか、細目の点の用意というものがないような氣がいたします。こういう点にただ筆の走りでおやりになつたのか。やはりこういうものをつくり上げるという意味でおやりになつたのかお伺いしたいと思います。

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 どうも伺つておりますと、提案者のお考えになつておることと私の考えておるところが、非常に食い違つておるような感じがするのであります。と申しますのは、提案者の方では純眞な組合ができて、お互いが金を出し合つて仕事するという立場は、一歩も離れないでお考えになつておる。われわれはそうでなくて、これを利用して金融を撹乱するものが出て來やしないかということを恐れております。それでどうしてもそういうような金融の撹乱者が出て來ないような規定を…

民主自由党1949/05/23

5衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 質問を打切りたいと思いましたが、今農業協同組合あるいは水産業協同組合というものにも先例があるからとおつしやいますが、農業及び水産業の方は生産の事業資金をまかなつております。ところが消費生活の場合に、まつたく消費するものをまかなうわけですから、その点に性格上非常な差がありますので、これが同じように農業をやつておるということにつきましても、一抹の不安があるのであります。その点あわせて、意見にわたりますけれども申し上げて私の質問を…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 協同組合による金融事業に関する法律案に対する民主自由党、民主党、社会党の共同提案になる修正案並びにその理由を申し上げます。 まず修正の部分を読み上げます。協同組合による金融事業に関する法律案の一部を次のように修正する。第二條第三項を削る。これが一つ。第二に、第二條及び附則中「第七十九條」とあるのを「第七十七條」に改める。この二つであります。 第一の理由といたしましては、大藏大臣の監督を有効ならしめ、協同組合による金融事業の健…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 私は民主自由党を代表しまして、修正案に賛成いたしまするとともに、修正部分を除く原案に対しましては、次に述べるような條件を付して賛成するものであります。その條件と申しまするのは、わが党がさきに中小企業等協同組合法案を審議中の商工委員会に対しまして、次の趣旨の修正を申し入れたのでありますが、この修正案が可決されることを條件として賛成するものであります。わが党で申し入れました修正案を流れる趣旨は、現在の市街地信用組合を大いなる変動…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 ただいまの協同組合による金融事業に関する法律について二、三御質問いたします。この法律案はただいま商工委員会にかかつておりますところの中小企業等協同組合法案、これに対して出されたのでありましようが、あの中の信用協同組合及び保險協同組合に関する條項の削除を、ただいま商工委員会に対して当委員会から申し出たのでありますが、その條項が削除されたあかつきには、この法律は不必要になるのでありましようか。それともやはりこれは残しておいて、現…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 それでただいま申しました前提が通らなかつた場合、つまり信用協同組合が残つた。この場合、農業協同組合、漁業協同組合がなすところの金融事業については、この法律が適用されるのであります。