小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 この中日銀というのは何ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 そういたしますと、私が先ほど申し上げました政府債務のほかに、若干追加さるべきものがあるというお話でありますが、この表に載つております数字の合計は約四十九億円、それから提案理由による政府債務は五十四億七千万円、この差額の五億七千万円というものは今後出て来るであろう数字と、政府は考えていらつしやいますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それはおかしい。あなたの方の表によりますと、十月十七日現在で日通五億一千万円、海運九億三千万円、その他薪炭証券二十五億九千万円となつております。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 そういたしますと、日銀に対する薪炭証初の数字は、十月十七日現在において五十四億七千万円、そうしてそのほかの債務が十月十七日現在で、二十三億千八百万円あるという話です。それはわかりましたが、さらにお伺いしたいのは、買入れ停止中に——これは提案理由には七月三十一日に買入れを停止したと書いてありますけれども、実際問題としては二月に買入れを停止している。そうしてその間に生産業者が組合員であるところの農業協同組合——これは将来政府が買…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 そういたしますと、買入れ停止中の間には、おそらく農協と政府との間に争いが相当あるはずであります。農協その他が立てかえたものと、現実に立てかえしている金額、及びその農協等がその間に他の金融機関から借りて来た資金の利息というようなものは、今度の政府債務の中には入つていないとおつしやるわけですね。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 そういたしますと実際問題としては、農業協同組合などは政府が買い上げてくれるであろうということで、その間に生産者の窮状を見るに忍びずということで実際買い上げている。いずれ政府が肩がわりしてくれるであろうということで、肩がわつて生産者に金を出している。そのために農協などは相当な負債を生じている。これは今度の政府債務の中に入つていないということであるならば、いつ解決するのでありますか。おそらく今度の特別会計の五十四億七千万円という…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 山元にあるやつまで買い上げるとかいうような問題、あるいはさや寄せになつておるから、駅頭まで持つて来なければならないという問題はありましよう。しかし集荷業者である農業協同組合あたりが現実に自分たちの組合に金を出してやつておる。そうすると現実苦境にあるのは農業協同組合です。農業協同組合は政府からも金がもらえない。生産者には金を渡してしまつた。この問題をどう解決するかということが、五十四億七千万円の政府債務を打切るかどうかという問…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 非常にわれわれもそういうふうに希望しているわけであります。それでその点はわかりましたが、さらに最後にただいまお話がありましたように、政府は、表によりますと、卸売業者、指定業者、輸送業者その他に対して二十二億五千九百万円の債権を持つておる。この債権の取立てがまた政治的には相当重大な問題だろうと思いますが、この債権の取立てに対して政府が現在までとつて来た処置、それからたとえばまだ未取立てのものに対しては担保権の設定をしておるか。…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 この債権の取立てということが、今後の政治問題としてもまた実際問題としても、私は最も重大な点であろうと思う。現に卸売業者の中には、われわれからいえば政府の金を使つていて相当はでに仕事をやつておる。この連中の債権を取立てないでおいて、先ほど申し上げたような生産者の、あるいは集荷業者の損害はそのままにしておく、こういうようなことではわれわれ与党といえども捨ておくわけにいかぬ、こういうふうに考えておるわけでありますが、これ以上のこと…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 二、三点お伺いいたします。農業所得の問題でありますが、まず第一にお伺いしてみたいのは、きのうでありましたか当局の説明に、農業所得の今度の予算の増加は二四%増と見たというのでありますが、米の買上げ価格は三千六百円から四千二百五十円でありますから二七%しかふえていない。この矛盾はどういうふうにして説明されますか。その点をまず第一にお伺いしておきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 ただいま生産の増加という問題がありましたが、生産は去年と今年とではそんなにふえておらない。それであなたの方には的確な資料があつてそうおつしやるのでありましようから、その点はそれではいずれ資料を見せていただく、こういうことにいたしまして、これはあとまわしにいたします。この場合に生産の増加というときにお伺いしておきたいことは、今度の補正予算で減收見込みを四十四億、こういうふうに見られたということでありますが、これは私ちよつと聞き…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 それは税金の減收見込額ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 四十四億というと、農業所得に換算してどのくらいですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 三割と仮定し二割と仮定すれば、そういうふうな数字になるのは私も暗算でできます。ただ問題は、この減收が農林省における今度の補正の問題とからんで、農民の側が主張するところの減收と政府が見るところの減收は非常に違う。あなた方の減收見込みの税金が四十四億というふうに計算せられたその根拠は、農林省あたりの報告でおやりになつておるのか、あるいは税務署は税務署としてお考えになつておるのか、それをお聞きしたかつたわけであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 そういたしますと、農民が今災害による減收というようなことを騒いでおりますが、あれとは全然関係がない、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 この減收の見積りということは、現在作報においても非常に問題になつておりますように、まだ稲が立つておる間の收穫の見積りと、それから稻が熟したときに坪刈りをしたやつと、さらにまたそれを拂い落してやつたやつと非常に違うのであつて、これは政府でも御承知であろうと思いますが、それを税務署が算定したとおつしやるとすると、これはまだ稻の青いうちに減收見積りを立てられたに違いない。そういたしますと、実際問題としては四十四億の税收の減程度では…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 災害の減免の問題は、法律に定めてある通りの條件がかなつて初めてできるのでありまして、これは 一般の農民には及ばないのであります。ただ私が非常におそれるのは、この予算で四十四億の減收を見積つた、ところが実際には農業所得は、今度の補正の問題で農民が騒いでおりますように、これは当局の見方と実際の問題とは非常に食い違いがある。そこへ今度はさらに税務署が介入して行きまして、そして作報あたりでは、この程度の減收見積りなんだから、それを基…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 農民は見込み課税ということを非常におそれておりますので、特に申し上げておるわけでありますから、この予算の減收見込みに拘泥されることなく、ほんとうの意味において徴税されんことを望みます。 次に織物消費税の関係で水田次官にお伺いしますが、先般も同僚諸君から質問があつたように、一月に四割一気に落して無税にすることは徴税上むずかしかろう。それで十二月一日から段階的にまず一割落して、そして織物の売れ行きも増加させて、従つて税收もふえる…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 その点は十分にひとつ御配慮願いたいと思います。 それから最後に物品税の問題でありますが、物品税については、すでに同僚諸君が何度も申されたことでありますので、私は重複を避ける意味で、個々の問題について申し上げませんが、ただ同僚諸君が申しますように、今度の物品税の改正は、非常に政府としても早急の間にいたされたという関係上、十分な検討が加えられておらないということは、政府もお認めの通りであります。特に丁種あるいは戊の種類、この辺に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 それに関連してでありますが、そういたしますと、物品税に関する税收予算というものは、今度の予算においてすでに確定しておる。こういうふうな観念に立つように受取れるのであります。そうでなくて、この間大蔵大臣が言われたように、来年の税收については大わくは考えておる。しかし各税種目間の出入りというものについては、まだ政府としてきめておるわけではない、こういうお話であるとすると、今のお考えと矛盾しておるのであります。やはり物品税について…