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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 第四條の一号によりますと、協同組合の預金は連合会にさらに預金することになつておりますが、その中に信用協同組合の連合会に預金することを認めておりませんのはどういうことでありますか。

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 それからこの法律には、金利の取締りに関する規定がどこにも入つていないようでありますけれども、この金融事業を営む協同組合の預金並びに貸金に対する金利は、何によつて取締るのでありますか。

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 それから、これは先般の合同審査のときにも申したのでありますが、届出をして免許を申請いたしまして、一定の條件が整えば、大藏大臣はすぐ許可しなければならねという点は、どうも金融機関が乱立して非常におもしろくない結果を來すという点からいたしまして、どうしてもこれは免許制度にしなければいけないじやないかと思いますけれども、法律の関係から言いますれば、中小企業等協同組合法の除分規定を排除する規定として、やはり同じ資格を持つておる法律で…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 大藏大臣の免許がどうしても覊束行為でなければならぬということでありまするならば、少くともたとえば資本の最低額とか、あるいは組合員数の最低人数とかいうものを設けまして、弱小の組合が乱立されないような制限行為をする必要があるのではないかと考えますが、政府はどういうふうに考えておりますか。

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 日本銀行法について質問したいと思いますけれども、昨日の公聽会でも私質問したのでありますが、この日本銀行改正法の規定においては、日本銀行総裁以外の人もこの議長になれる。つまり議長は五人の委員が互選いたしました結果、たれでも議長になれるという規定があるのでございますけれども、その他の規定を考え合せますと、日本銀行以外のところから來た任命委員が議長になつても、実際問題として議長の職責を盡せないのではないか。事務局も持つていないし、…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 その点で実はお伺いしたいのですが、第十三條の二について申し上げますと、日本銀行に政策委員会を置きまして、この政策委員会は監督指示すると書いてあります。この監督の対象になるのは日本銀行総裁以下の役職員であろうと思いますが、この監督の内容があとの規定にもどこにもない。監督に服しなかつた場合にはどうするかというような規定が一つもないので、從つて結局私が先ほど申し上げますように、法律の力によるのではなくして人の力によつてこの監督が実…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第3号

○小山委員 ちよつと質問いたします。中間報告書でございますが、契約してから納入するまでには相当の時間があるのが当然だと思いますが、契約金額でなくして、実は知りたいのは納入したものが幾ら未拂いになついておるか、こういうことだと思います。納入済みのもので、幾ら未拂いになつておるかというようなお調べではなかつたのでありますか。契約したものの未拂いではなくして——政府ではただ契約しただけでは金を拂つてくれない。納入して初めて未拂い、あるいは支拂…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第3号

○小山委員 ここに書いてある契約金額は支拂請求書を出した金額、こういう意味でありますか。それとも最初に契約した金額でございますか。ここに書いてあるような契約金額では意味をなさないのではないかと思います。支拂い遅延ということに対しては、納入したものの支拂い遅延が幾らあるかということが問題であつて、契約したものに対して幾ら納入したかわからないのに支拂い遅延というのは、表としての意味をなさないのではないかと言うのです。

民主自由党1949/05/14

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第3号

○小山委員 むろんそうですが、支拂請求書を出して当然受取るべきものの代金という意味ですね。つまり支拂い時期が來ているにかかわらず、拂つていない、こういう意味でございますか。それともたとえば十万円の品物を去年の十二月なら十二月に契約したところが、品物を納めるのは三月に納める、そうして現在まだ支拂つてもらつていない。ここに書いてある契約金額というのは、去年の十二月の十万円契約したのが表示してあるのか、今年の三月に拂うべき金額が表示してあるの…

民主自由党1949/05/14

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第3号

○小山委員 ここに書いてあるのはどちらでございますか。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 中山さんにお伺いしますが、ただいま田中君から触れられましたのと反対の立場、すなわち総裁が議長ではなくて、一般の任命委員が議長になつた場合に、この政策委員会はどういうふうに運営ができるであろうかということをどういうふうにお考えになりますか。どちらの方がベターだとお考えになりますか。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 私がお伺いしましたのは、そういうことでなくて、日銀総裁以外の人が議長になりましても——かりにあなたがその委員におなりになつたとして、議長の職を盡して行くのには、日銀総裁以外の人が議長になつた場合にも、この法案のままで実行して行けるであろうかどうか。つまり制度の上におきまして、日銀総裁以外の人が議長になつても円滑に運営ができるという法案になつておりません限りは、最初から日銀総裁即議長ということにならざるを得ないのであつて、あな…

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 制度の上のことを考えたらどうですか。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 つまり私が申し上げているのは、実際問題を主にして申し上げているのではなくして、日銀総裁以外の方がこの議長になつた場合にも、ここに掲げてありまするところの法案のままで議長の職責を果し得るかということをあなたの御経驗に徴してどういうようにお考えになるかということを申し上げておるのです。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 この法案で申しますことは、議長には事務局がついているとか、そういうことは全然規定がないのです。そういうようなことがなくてもできるだろうか、こういうようなわけです。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 そのほかにはございませんか。あなた以外の方が、現にあなたが頭取として主宰されておる靜岡銀行におきまして、一般の株主が、あなたと同じ立場で取締役になつて來られて、そうしてその中から頭取を選ぶ、そうして今まで何にも知らなかつた、あるいは経驗の浅い人が頭取になつた場合に、今まで通りにやはり運営して行くには、どういうふうに制度を改革すればいいかということをあなたの経驗に徴してどうかということをお伺いしておるのです。

民主自由党1949/05/13

5衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 そうすると結局職員の任免権を持つていない限り、よそから來た方は議長になれない、こういうふうにお考えになるわけですか。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 中傷企業等協同組合法について質問いたします。 この法律の趣旨は、第一條によりますと、中小の企業者、勤労者が相互扶助の精神をもつて協同して事業を行うために必要な組織を定める。こういうふうに、中小の企業者が大体主になつたおり、しかもそれは協同の事業を相互扶助の精神をもつて行うというところに主眼が置かれてあります。このことは、企業組合についてはまずよろしかろうと思うのでありますが、信用を基礎にする信用協同組合、廣く危險を分散しなけ…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 今の答えではどうもはつきりしないのであります。信用組合や信用を基礎とするような協同組合、あるいは廣く危險を分散しなければならぬ保險組合というようなものが、この組織法に規定されているような小さな事業でできると考えておられるかどうかをお尋ねいたします。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 その考え方はなるで金融や保險を御存じない考え方ではないかと思います。と申しますのは、金融ということは、不特定の多数の人から預金を預かつて、またそれを不特定の多数の人に貸し付けるところに、一つの基盤があるのでありまして、ただ数人の人達が寄合つて、それが出資してその数人の間に金を貸すようなことは金融とは申しがたいのであります。もしそういうことがかりに社会に行われますならば、数人の組合の一人か二人に対する貸付金の回収が不能になれば…