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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 ところがこの法律案自体におきまして、そういう信用組合が大きくならないようにできております。と申しますのは、一人一代理の規定がありまして、ほかの從來の株式会社、從來のしん用組合におけるがごとく、数人の人々を代表することができないという規定があります。そういたしますと、現在の信用組合の例をとりますと、平均いたしまして七、八百人の人たちがいる。大きいものは二万数千の組合員がいるのであります。これが一人一代理の原則で法定数を満たすた…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 ただいまのお話は、通例の場合には総会を開かないと言われるのでありますが、役員の選任は総会を開かなければならないし、また総代そのものを選挙するのに何万人かの総会を開かなければならない。從つてその後の運営はあるいは総代会でやつて行けるかもしれませんが、まずその運営をやるところの総代会を選ぶのに、何万人かの人が集まらなければならないのでありますから、從つて総代会はできないということになるわけであります。もう一つは、信用事業を営む協…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 その実数をお知りにならないでこの法律をおつくりになつたのは、非常に乱暴ではないか、現在の信用組合が新しくこれになりますときに、すでにそういう問題が起りますのみならず、今後信用組合が信用協同組合となりまして仕事をやつて行きますについても、やはり同じように、総代会を開くのに場所がないというような問題が起りますし、またこの組合を利用する側の立場からいいますと、組合員になることによつて初めて貸付が行われる。何も好んでみなただ協同組合…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 確かに局長の言われる通りであろうと思うのであります。ことに最近横行しておりますところのやみ金融業者が、大蔵省の免許という看板を掲げまして、この協同組合に組織がえをする。そしてそのやみ金融業者が、あるいは金利の規制法はありましようが、その合法的な組合の名に隠れて、預金をちやんと法定の金利で預かり、また法定の金利で貸すような形をとつておつても、実はその裏ではやみのよくない取引をやるというようなことも、考えられないわけではありませ…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 どうもその点が非常に不安なのであります。せめて金融事業を営む協同組合の方において免許行為に対し、もう少し強い制限を加える必要があるのではないかと思いますが、その点については、政府はもうこれ以上できないのでありますか、その点をお伺いいたします。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 商工大臣にお伺いします。それは先ほどお伺いした点でございますけれども、この中小企業等の協同組合法のねらいとするところは、この提案理由の説明を読みましても、また各條文を個々に当りましても、その根本のねらいは、中小規模の事業者が互いに相結合して、相互扶助精神に基いて事業を営むというところにねらいがあるようであります。しかもその法律の中には、信用事業を営むところの協同組合を規定し、また廣く危險を分散しなければとうてい健全なる発達を…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小山委員 協同の精神によつて組合をつくるのであるということでありますが、その組合をつくつた結果においては、そのつくられたところの組合がおのおの健全に発達していかなければならぬ。ところが信用組合にいたしましても、保險組合にいたしましても、別個の法律をもつて監督はいたしますけれども、この組織法におきまして、それを大きくさせないような規定があるのは大臣も御承知の通りであろうと思います。と申しますのは、一人一代理の原則を貫いておられますために…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○小山委員 いろいろ他の方からも監督のことで御質問がありましたが、どうもはつきりしない点がありますので、重ねて質問をいたしたいと思います。 まず政策委員会はその権限に属する事項は、多藏大臣の許可を受けたりしないで、独自にきめられるのかどうか。つまり大藏大臣は政策委員会がきめたことは取消し、あるいは変更の行政処分ができないのかどうかということをお尋ねします。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○小山委員 そうしますと、政策委員会はその権限に属する事項は独自にきめられて、しかも大藏大臣はこれを取消しはできない。たとえば現在世間で問題になつておりますところの高率適用の問題がある。この問題は、おそらく現在ほとんど委員会に出て來られる人は、高率適用の排除ということは全員が賛成されるのではないかというような感じがする。ところが政府はそういうことを希望しないという場合に、高率適用を排除する政策をきめられた場合に、その場合には取消しはでき…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○小山委員 ただいまのお答えでよくわかりましたが、そもそもそういうふうに非常に割り切れないということは、先ほど前尾委員も言われましたように、日銀総裁がこの委員に入つているということに原因が胚胎しておる。あるいはさらに一歩を讓れば、この委員会の最も主要メンバーであるところの議長になり得るというところに、その原因が胚胎しておるように思われますので、この点、何かすつきりした代案をお持ち合せはないのでございますか。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○小山委員 一つこの際質問したいのですが、委員長は互選になりまして、これは大過なければ四年間、あるいは大過があつても四年間はするのであろうと思うのでありますが、これは私はその前提といたしまして、一つは日銀総裁が議長になり得るのは、あらゆる面から考えておかしいというのが前提になるのですけれども、かりに日銀総裁が議長になりました場合にも、これがまた四年間続くということが非常におかしいのではないか。これは日銀総裁が、自分が立案したものを自分が…

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 質疑に入るに先だちまして、ちよつとお願いがあるのでありますが、お諮り願いたいと思います。と申しますのは、きようの金融関係の法案は相当やつかいな法律案でありますので、あつちこつち飛びますと、聞いておる方も非常にやつかいでありますので、できましたならば、各法律案に質問を集中するような方法をおとり願いたいと思いますが、お諮り願いたいと思います。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 それでは日本銀行法の一部を改正する法律案について質問申し上げます。最初に法文の解釈を一應伺いまして、それから本論に入ることにいたします。 第十三條の二にありますところの「他ノ金融機関トノ契約関係ニ関スル基本的ナル通貨信用ノ調節」、これについての法文の解釈を御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 その次に十三條の三の四の所にあります「有價証券ニ付行フ公開市場操作」、これについてお伺いいたします。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 その次に第十三條の三の一にもどりますが、「業務ノ運営ニ関スル基本方針」は大体どういうものを予想せられておりますか。それをお伺いいたします。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 その次十三條の三の八に参りまして、「日本銀行ノ経費ノ予算」の決定ということの中には、たとえばこの政策委員会事務局を設置するとか、あるいは事務局長を置くとか、その他調査関係の人員を設置するとか、そういうことまで含まれますか、どうですか、

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 それから第九に参りまして、「法律又ハ契約関係ニ依リ」云々、この意味が非常にわかりにくいのでありますが、どういうことでありますか。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 そういたしますと、契約関係による信用調整ということは含まれていないわけですか。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 ちよつと前へもどりますが、七の規定は最初の法案になかつたと思いますが、「証券業者ニ対スル貸付、」これはわかるのでありますけれども、証券業者に対する投資というのはどういうことですか。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 大蔵委員会 第27号

○小山委員 それから第十であります。この政策委員会は、國会に対してその次に述べておるような事項を報告するとありますけれども、「必要ナル法律ノ改正」の報告ということはどういうことですか。