小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小山委員 その間のそういうような情勢で、どういうふうになつておるのか知りませんけれども、せつかく神戸なり横浜の埠頭を返してやろうというような連合軍の好意ある問題が、所管爭いで解決しないというのは、まことに國家のために不幸なことであり、外國貿易進展のためにも非常な阻害になると思うのでありまするが、その辺の御所見を伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 二、三質問いたしますが、シヨープ・ミツシヨンが参られた場合、減税ということをたびたび大藏大臣、主税局長がお話になり、それは大体價格調整費の節約によつて、何とかできるつもりであるというふうに言われておるのでありますけれども、三百三十円に想定されておつた為替が、三百六十円に相なりまして、價格調整費が足りなくなりはしないかというふうに考えられる折から、なおそのシヨープ・ミツシヨンが参つた場合には減税の措置をとることがありましようか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そうしますと價格調整費の節減を、どの程度に見込んでいらつしやいますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そうすると具体的にはわからないけれども、減税の余地は三百三十円が三百六十円になつてもある、そういうふうに確信を持つておられるわけでありますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 それはそれとしまして、もう一つ納税準備預金の制度が、今度設けられたのでありますが、ことに農村方面におきましては、たとえば米の供出のときとか、あるいは家畜のせり市、その他のときに非常に一ぺんに金が入る。入りますが、從來それはそのまま農民に渡される。そうしてあとでまた税金として課せられて非常に苦痛だつたのであります。この辺のところはそういうような農産物の供出代金が入つたとき、あるいは家畜のせり市で大金が入つたというときに、納税準…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小山委員 今の超過供出の代金の課税の問題でありますけれども、この超過供出の場合は局長が言われるように、時間外の勤務手当というようなものとは性質が違うと思う。すべて課税上特段の処置を講ずるというときには、そこに一つの目的があるからであります。たとえば税法の改正でありますが、それにプレミア課税の廃止があります。これは資本の蓄積ということを目的にしておる。それから納税準備預金の免税ということも、これは納税準備預金を大いにやつてもらいたい。こ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小山委員 もし今までのような局長の御意見でございますならば、そうすると、どうして積極的にやつてはまずいのかということを、御説明願いたいのであります。こういう源泉課税なり、あるいは減免の処置を講じたならば、なぜまずい点があるか。勤労所得、超過勤務手当などと比較しないで、農村が納得するような説明をお願いいたしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小山委員 そういたしますと、超過供出をしたときにどれくらいまで税收になるかということを、御研究になつたことがございますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 議事進行について……。ただいま風早委員と政府委員との間の質問は、まるで食い違つておるのであります。それと申しますのは、風早委員か今おつしやいましたところの五百一億円というものは、特別会計に入つておりますところの一般の援助物資を除外した輸出入の黒字分であります。これはたしかに五百一億です。援助物資の千七百五十億プラス千三百八十五億の物資がアメリカから輸入されて來るのでありまして、そのうちの千七百五十億は援助物資特別会計の中に通…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 総裁の根本のお話を伺いまして、なるほどそうだろうと思いますけれども、今塚田委員が言われましたように、金融機関はとかく自分の預金がどうなるかということが根本にあると思います。從つて農村金融というようなことは、普通の金融にまかせておいたのではとうていできない。從つて農業金融なりあるいは漁業金融なりというものについては、普通の商業銀行ではむずかしいじやないか。從つてこの面においては、日本銀行としても特にこういう面に力を入れるような…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 現在農業手形あるいは漁業手形というような制度があるのですけれども、これは実際問題としては、地方ではほとんど利用されておらない。これは結局日銀に持つて來ても、日銀の担保の対象になるというような問題ともからんで來るじやないか。農業手形、漁業手形が一向利用されないというのは、日銀総裁はどういうふうにお考えになつておりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 農林中央金庫に日銀が金を流す場合に、やはり担保をおとりになるわけですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 どういう担保をとつておりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 手形でもおとりになりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 場合によつてはですか。それとも主として手形をとられるのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 今、具体的なことをお伺いしたのですが、さらにもう一つお伺いしたいのは、きのうも大藏委員会でいろいろ尋ねてみましたところが援助資金特別会計から放出されるといいますか、市中に還元される時期は早くて五月の下旬――私の想像では六月になるじやないかと思いますが、そういたしますと、貿易会計に吸い上げられて來る金額というものは、私は調べておりませんが、相当な数字になろうかと思います。そういうようなことと、もう一つは、今度の予算の編成の関係…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 今仰しやつたように、大体六十億ということをお考えになつておいでですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 それで六十億という金を貸し出されるというのは、これは新たに貸出ししようというお考えでございましようが、そうしますと、今市中に行われております高率適用ということとどういう関係がありますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 今高率適用の問題が出ましたが、さしあたりのつなぎ資金としての高率適用は、あるいはおつしやるように特に見なくちやならぬと考えられるのですが、それはそれとして、高率適用の問題になつて來るのは、むしろ私は將來ではないかと思います。と申しますのは、今度の援助資金特別会計から公債の償還をするというようなふうに聞いているのですが、そのうちで日銀で持つておられる公債あるいは復金債に対して償還が行われた場合に、さつきお話のデフレーシヨンを起…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 それでは今の話はこれで打切ります。もう一つ、日銀総裁が言われておりますところの、企業合理化資金はめんどうを見るのだと言いますが、実際問題としては、銀行が相手にするような先は、おそらくこの問題は起らないのであつて、むしろ銀行が危險だと思うような整理資金が一番問題になるので、そういうものは日本産業全体を考えれば、必要ないのだからよろしいのだという立場に立たれます先ほどのお話のように、日本の産業全体のことを考えれば、場合によつては…