小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 昨日途中で質問が切れたのでありますが、続いて質問をしたいと思います。まず一番先にお伺いしたいことは、今度の予算が健全財政予算ということでありまして、歳入と歳出は完全にバランスがとれているということの結果、民間その他において資金繰りが相当苦しくなつて來るであろうということが、一應考えられるのでありますが、さらに今度の援助資金が徹底的に民間に還流いたしませんと、さらにさらにそこに資金の逼迫が起きて來るというふうに感ぜられるのであ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 たいへん御丁寧な説明でよくわかりました。そういたしますと、要するにデフレ的傾向に向おうとするのを、この援助金の還元によつてそれを緩和して行く、こういうお考えのようでありますが、そういたしますと、ガリオア、イロアの物資によつて入つて來ますものが、月別にどのくらいずつ放出されるかということがおわかりでありましようか。それともう一つは、それが貿易会計に入りまして、援助資金会計にさらに入つて來る。つまり何月ごろからこの援助資金の放出…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 一番先に放出可能になる時期はいつごろでございますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 先ほどのお話では援助資金でもつて金融の逼迫を緩和して行くというのであつたのが、この四、五、六に三百億見当が出るというお見込みでありながら、四、五、六には実際上出ないかもしれないということが想像されるのでありますが、その間の金融の逼迫はどういう方法でこれを緩和して行くお考えでございますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 次にお尋ねいたしますのは援助資金の使い道でありますけれども、使い道についてはこの間からのお話で、具体的にはおきまりになつていないようでありますが、産業資金にどの程度を使うか、あるいは直接投資はどの程度にするか、その割当いかんがそろそろわかつているのではありませんか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 そのお尋ねはあとの機会に讓りまして、きのうもお尋ねいたしました取扱い機関の問題ですけれども、きのうのお話では日本銀行に全部扱わせるというお話でありましたが、実際問題としては日本銀行は貸出しをするについて、調査をしたり審査をしたりする機能をもつておりましても、從來の経驗はもつていない。從つてこういう問題はわくがきまれば市中の金融機関なり、あるいはそういうような從來貸出しになれたものに扱わした方がいいではないか。また政府の方で特…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 最初に字句の方から質問申し上げます。第三條に書いてあります貿易特別会計というのはどういうものかお伺いいたします。第四條の國債に運用する、それから國債の償還に関する費途に使用する、もう一つ公私企業に対する資金に運用する、公企業に対する資金に使用する、これの御説明をお願いしたいと思うのであります。それから第十一條の歳入歳出決定計算書は大藏大臣がつくることになつておりますが、これはいつつくりますか。第十四條の援助資金の運用は日本銀…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 日本銀行が直接に市中の株式会社に貸し付ける場合があるのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 重ねてお伺いしますが、日本銀行の窓口を通じて日本銀行が貸付業務を行うのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 重ねて今の日本銀行の貸付の件を伺いますが、私は寡聞にして知りませんけれども、日本銀行で民間の株式会社に貸付をする法律がございますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 ただいまのはそれでわかりましたが、そうしますと今度はどの会社に幾ら貸付をするかということは、政府の責任においておやりになるわけですが、その機関は……。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 そういたしますと、安定本部の中に一つの機関を設けるわけですか。つまり需要者の方が申請する場所というものは、安定本部の中に設けられるわけですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 日本銀行を通じて書類を出すわけでありますか。各省を通じて出すのでありますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 続いてそれではお伺いします。先ほどの特別会計のことでございますが、これは法律案が出ていますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 ちよつと速記をとめていただきます。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 紹介議員塚田十一郎議員が欠席しておりますので、かわつて私から請願の趣旨を御説明いたします。この請願は新潟縣の高田市に專賣局の出張所を復活していただきたいということであります。その理由を申し上げますが、高崎市地方專賣局の高田出張所は、昭和十九年の七月に廃止となつて、現在はタバコ配給所として存置せられておるのであります。ところが次に申し上げますような理由によりまして、ぜひこの際出張所を復活昇格していただきたいというのであります。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案について質問をいたします。あるいは前者の質問がありましたならば簡單でけつこうであります。提案理由の第二に書いてありますところの決算上の剩余金は、一般会計に入れないで貿易資金に組み入れて資金の増加をはかる、こういうような提案理由になつておるのでありますが、一般会計への繰入れをやめるという理由がどこにあるのかということが一つ、それからもう一つは貿易資金会計が赤字になりますのは、從來のやり方…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 今まではたとえば鉄なら鉄を、輸入價格よりも円においては非常に安く賣つておるというために赤字が出たと思いますが、今度は一ドル三百三十円にかえて賣るということになると、非常に高い鉄を賣らなければならない。そうなると特別会計としてはそれは黒字になつて來るだろう。そうしてその還流する部面があればいいのですが、貿易資金としてだけそれを使うならば、輸出が思うように出ないとなつて來ると、輸入品の拂下げ代金だけが政府に入つて來て、輸出の代金…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 貿易資金会計だけにとどめておくと、政府に金が滯留しやしないかということです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 説明員に伺いますが、ただいまの風早君の前提は、この二十四億の補償債務は、政府が負つていないというふうに聞えたのでありますが、そういうように了解してよいのですか。