小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員長代理 木村君、終りましたか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員長代理 それでは午前中はこの程度にいたしまして、一時半から会議を続行いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、もはや質疑は出盡したと思いますので、本案に関しましては質疑を打切りまして、ただちに討論、採決に入られんことを希望いたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 私も拂下げの問題をお伺いしたいのでありますが、ただいまの御答弁によるとまだ具体的にきまつていないというお話であります。ところがここに出ておりますところの作業資産及び固定費産において、一億四千三百万円の減少を見込んである。この見込みというのはこの工場売却の見込みでは奪いのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 固定資産と書いてありますが……。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 先ほど伺いました専売アルコールの売却の内容を承つておりますと、約三割が酒類の方にまわつておる。そうして民間会社も相当酒類をつくつておるのでありますが、酒類の方にまわして民業を圧迫しておるという実態はございませんか。それともこれは民間で足らないから専売アルコールからまわしたのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 そうしますと酒類用のアルコールというのは今後漸減して行く、つまり民間の清酒工場がふえるに従つて漸減して行くものと了承いたしてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それから今度別の面で伺います。糖蜜の輸入量については聞かなかつたのでありますが、実はかんしよの統制撤廃にあたりまして、農村では専売アルコールに対するかんしよの売れ行きがどうであろうかということは、相当関心事なのであります。それで糖蜜による燃料アルコールをつくつた場合と、かんしよによつてつくつた場合との間の採算はどのように違つておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 ちよつと一点だけお伺いしておきたいのですが、林道と普通の国道なり県道なりとの間に、どうもわれわれにぴんと来ない点があるのです。それは私の方の宮崎県の例でありますが、非常に厖大な国有林がありまして、埋蔵石数にして約五千万石見当と言われる国有林があります。その国有林の材木を出すのに、現在県道がその場所まで通つているわけであります。ところがその県道は非常な山坂越えでありまして、実際問題としてはトラックの搬送能力はないというような状…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 この国民金融公庫と申しますのは、できた趣旨から申しましてなかなかりつぱなものなのでありますが、この運用の状況その他を明細に伺つてみませんと、はたして今後発展性のあるものかないものかも見当がつきませんので、その点に触れて若干お尋ねしてみたいと思うのであります。非常にこまかいことから始まりますけれども、貸付の申込みを受けてから実際貸出しが行われるまでの間に、どの程度の期間がただいまのところかかつておりますか。それをひとつ伺いたい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 ただいまのお話でよくわかりましたが、それだけの希望者数があつて、なおまだ手不足のために処理がうまく行かないということでありますれば、ひとつ総裁としては、この資金の増額それから人手の増加、あるいは支所の増加ということに、なお一層の御努力をお願いいたしたいと思うのであります。 それで次にお伺いしますのは、予算説明書で見ますと、今度支所の数を十箇所ばかりおふやしになつて、その予算は千五百万円ばかりということになつておるようでありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小山委員 次にお伺いいたしたいのは、この支所の数が現在幾らあるのか知りませんが、この支所に対しまして、資金配分の標準と申しますか、たとえば横浜なら横浜、神戸なら神戸、この支所に対しまして、全資金量の中の何パーセントはどこに配分するというような標準は、従来の申込者の需要量によつておやりになるのか。あるいはまたその他の方法によつておやりになるのか。実はこういうことをお伺いいたしますのは、辺鄙なところにおきましては、一般の金融機関からの借入…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 遅れて参りましたので、あるいは質問が重複するかもしれませんが、その点は御了承をお願いします。現在巷間金詰まり金詰まりと言われておりますが、これは何と申しても預金部の余裕金が民間に流れて行かないということが一つ、それからもう一つ見返り資金が潤沢に流れて行かないこと、およそこの辺に国内的な事情はあろうかと思うのでありますが、その事柄でお伺いしたいのは、預金部資金の運用状況というのは――実は私資料をもらつておりますので承知しておる…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 まだ発表する時期に至つていないということでありますから、それはしいて追究いたしません。それでは現在地方債その他に対して、政府機関に対する貸出しあるいは債券の買入れということで、預金部資金が運用されておる。その結果相当な余裕金があることは、運用の実態を示した表によつても明らかであります。そこで政府はその余裕金を便宜の手段としてであろうと思いますけれども、市中金融機関にお預けになつておる。また現に年末には百億の金を市中銀行に預け…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 預託金の問題でありますが、私がお調べになつたかと言つておりますのは、私が知つておる範囲内では、これが政府の所望の目的に使われていない疑いがある。たとえば市中金融機関の場合には、もつともこれは年末の出し方が非常に差迫つて出されたということもありましようけれども、日銀の借入金の返済に向つていはしないかという疑いがある。これが一つであります。それでこういうものを預託されるときには、はつきりひもをつけてもらいたいのであります。なお年…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 この預金部資金の運用の方法について主計局にお尋ねするのは、あるいは筋違いなのかもしれませんが、預金部の預託金というものは、一体期限をつけてお出しになるのか。それともいつでも引出されるような状態でお預けになるのか。これは将来預金部の資金をわれわれが問題にしておりますのは、大体デイスインフレーシヨンの線で財政を運用して行こうというのに、これがともするとデフレーシヨンの方に引きもどしそうな勢いをここに持つている。それでデイスインフ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 たいへん苦しいようですから、希望だけ申し上げますが、一箇月というようなことでは、実際現在民間が必要としておるような長期設備資金を、預金部の傘で何とかまかなつて行く、従つて金融の緩和になるとかいうようなことはとうてい望めない。今金詰まり金詰まりと言つておりますのは短期の運転資金ではない。長期の設備資金が足りない。そういう意味でありますから、預金部の金というものは、かりに表向き一箇月ということでありましても、内々たとえば六箇月間…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 この九分ないし九分四厘というものは、今までからいうと相当下つておるようでありますが、これでは民間の金融機関とちよつともかわらない。預金部の貸出しレートというものは、民間のレートよりも相当程度安くなければいかぬものだと思いますが、なぜこんなに高いのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 間違いのないようにお伺いしておきますが、ただいまの資金コストは六分八厘であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小山委員 六分八厘の資金コストというのは、人件費から一切合財見ての資金コストとおつしやるのでありますから、一切を見たあれでありますが、六分八厘の資金コストで九分ないし九分四厘の貸出しということだつたら、相当の利益が出なければならぬ。