小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 これは高橋長官の方の役目のようでありますが、実際われわれの方の農村におきましては、税務署長が最後に使う手はこれなんです。自分たちの思つた通りの税收が上らないときには、お前の屋敷の中にはかきが何本ある。それを計算すると何円になる。あるいはかきの木が何本あつて、それが幾らなつておるはずだから幾らだ。税務署の收入のつじつまを合せるときに使う最後の手としてこれが使われるのであります。こういうような手を使われますと農民は非常な苛斂誅求…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 税務行政の建前でもあり、法律上もそうでありましようけれども、大体お茶にしても、かきや梅にいたしましても、それが販売市場に出ておるところと出ておらないところは、おのずからわかるだろうと思うのであります。販売市場に出ていない、ただ畑のあぜの周囲に若干あるとか、あるいは宅地の周囲に若干あるとかいう程度のものを收入として見積りの基礎として行くということが、苛斂誅求になりはしないかということでありますので、そういうような点は実情に即し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 ただいまのは希望を開陳いたしましたので、実情に即してぜひ御考慮を願いたい。 次に法律に移りますが、この所得税法の第一條は、外国人にはむろん適用があると思いますが、連合軍の軍属を含みますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 次に改正になりましたものを見ますと、一時居住の外人が会社法人から利益の配当あるいは剰余金の分配を受ける場合には、課税をしないということになつておるようでありますが、これはどういう趣旨でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そうすると、その人たちはその限りにおいては全然課税を受けない、こういうことでございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 次は第五條の二の第二項についてでありますが、この趣旨はどうもよくわかりにくいのでございますけれども、ネットの相続財産が三十万円以上の場合は、相続税のほかに讓渡所得税をも課するのである、こういう趣旨でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そこでさらに年三万円以下の贈與についてはこれを適用しないのでありますが、その場合に毎年々々三万円ずつ贈與して行くといつた場合に、二百万円になろうが、三百万円になろうが、これは税金をかけないということになるのでしようか。その場合に贈與税との関係はどうなりますか。つまり贈與税は一生を通じて十五万円ということになつておるから、三万円ずつのものが毎年々々累積して行つて、十宙万円以上になつた場合には贈與税はかかるのかという趣旨でありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 確かめておきますが、毎年三万円子供に贈與して行く。そうしてその累積が幾らになろうとも毎年三万円以下の分については課税いたさないという趣旨でございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 第六條の七でありますが、農業災害の補償金は、これは損害保険金でありますか、あるいは課税の対象になりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 これは八條と十條と別でありますけれども、ついでですからお尋ねします。不具者というのは盲だけがここに出ておりますが、実際これが政令その他ででき上るときにはどういうふうに考えておりますか。つまり不具者というのは、その人たちが精神的負担を受けるところが多いから、扶養控除をやろうとするのか。あるいは肉体の障害があつて十分な収益があがらないというので、課税の控除をやろうとされるのか。それによつてこの範囲が違つて来るだろうと思いますが、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 第十條の関係でありますけれども、附加価値税というのは地方税に出て来るのでありますが、これは必要経費として控除するものに入りますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そうなると、附加価値税の場合にまた問題になりますが、附加価値税は消費者に対する転嫁が非常にしにくいのではないかという感じがするのであります。それと関係はありませんけれども、この附加価値税が累積して行つて、それが必要経費になつて来るということになつて、その翌年の所得税、法人税に影響するということは考えられませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 逐條になつてはなはだ恐れ入りますが、第十條の三から六にかけては、実にわかりにくい條文でよく読めないのでありますが、この資産の讓渡所得というのは、実際の收入が再評価額を越える場合、その超過額について生ずるものでありますけれども、この場合の再評価額というのは法定の価格でありますか。それともやはり個人が自由に設定したところの価格でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 ぜひともお願いします。十一條の三によりまして震災、火災、風水害の場合の負担額を控除することになつておりますが、一体この算定をどういう方法でおやりになるつもりでありますか。つまり損害の査定であります。査定のいかんによつては、この法文は実際問題としてあつてもなきがごとしということになるのでありますが、この査定についてはどういう方法でやれるのか。あるいはほかにどこか條文があるのを読み落しておるのかもしれませんが……
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 これは私どもの南九州は台風の進路に当つておりますので、毎年起る問題でありますから、よほどこれはしつかりした損失の査定の方法をきめておいていただきませんと、実際問題として空文に終つてしまいそうな気がするのであります。この損害があつたかなかつたかということは本人の届出によるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 それはたいへんな問題です。申告のときまでその損害の査定を待つておるのでは、証拠は隠滅してしまつて何にもわからなくなる。ですから災害の直後にこれを調べる方法を講じていただかないと困るのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 最後に、これは国税庁長官の方か主税局長の方か知りませんが、取引所に上場なき株式の評価方法というものがいつも問題になるのですが、従来の考え方によると、その会社の拂込金と積立金によつてこれをやつておる。ところが取引所に上場されておる株式は何によつて評価するかと言いますと、その会社の積立金なり、そういうものももとよりでありますが、損益が向上するか下向するかということが最も大きな要素になつて参ります。そこで取引所に上場なき株式の評価…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 問題は高橋長官の方に行きそうでありますが、取引所の上場株式の評価はおそらく今度の富裕税のときには、一番問題になつて来ると思います。それで株式の評価方法は、今の総資産から総債務を引いたものを株式で割るという機械的なことでなしに、同種の株式がある場合にはそれと比較権衡をとる。上場された株式の同種のものは、それを比較権衡をとるという方針だけはも国税庁できめていただきたいと思いますが、いかがでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十一日質疑を終了いたしました食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案を議題といたしまして、討論採決に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。前尾繁三郎君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小山委員長代理 川島金次君。