小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 今の三宅君の質問、それからただいまの質問と関連してでありますが、議論の焦点は外形標準をどういうふうにとつておるかということにあるのでありますが、残念ながらわれわれはあなた方がとつておる外形標準の内容を知らない。それでこれはすぐに間に合うかどうかわかりませんが、もし間に合わなければ来国会に間に合うように、農業なら農業あるいは商業なら商業、工業なら工業に対してあなた方が持つておられる外形標準を——もつと新しい外形標準を一つ。それ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 それではただいまお話の農業の外形標準については、私が要求した資料は非常に厖大なものになりそうでありますから、もしあまりに厖大なものになつて手数がかかるということであれば、私が要求したいのは実は宮崎県、福岡県、東京都、それから東北のある一県を標準にしたものをいただきたい。これを比較して、そしてどんなふうに改革されたか、どういうふうに所得を見積つておるか、これが知りたい。宮崎県については各税務署別にやつていただきたい。 それから…
第6回 衆議院 本会議 第22号
○小山長規君 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を概略申し上げます。 まず、この法案が提出になりました趣旨について申し上げます。第一に、食糧証券及び借入金等の限度額は現在千五百億円となつておりまして、これは昭和二十三年度の生産者価格を四千百九円と見込んで計算されたものでありますが、今般、昭和二十四年産米の政府買入れ価格を四千四百円程度と見込み、さらに輸入食料の…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○小山長規君 ただいま議題となりました復興金融金庫法の一部を改正する法律案並びに復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵委員会に於ける審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず両法案が提出になりました趣旨について申し上げますと、第一の法案は、資本金の減資に関するものであり、第二の法案は、回収金の国庫納付に関するものでありますが、順序として、第二の法案より先に申し上げます。 復興金融金庫におきま…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小山委員 関連して銀行局長にお尋ねしますが、ただいまの地方銀行が地方の金融需要を十分に満たして、いないということに関連してであります。元来中小企業の金融ということが言われておりますことの裏をひつくり返して申しますと、地方産業に対する金融ができないということにあろうかと思うのであります。ということは地方銀行で集めた金が、とかく都会の方に集まりがちである。そのために勢い地方で集まつた金が地方産業に融資されない。これをほかの言葉で言いますと…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小山委員 その中小企業に関連してでありますが、もう一つこれは銀行局長の御意見として伺つておきたいのは、地方産業の育成——私はあえて中小企業の育成とは申しませんが、私は中小企業ということは日本の実情に即すれば大体地方産業というように、一概に言つてもいいのじやないかと思います。こういう場合に無盡会社が預金業務を今日取扱つておつて、そのために無盡は相当短期間の間に発展を遂げ得たと思いますが、この預金業務をやめさせようという気配があるやに伺つ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小山委員 ただいま議題になりました法律案の中で、一点だけお聞きしておきたいことがありますが、輸入の金融についてであります。輸入業者が輸入する場合にLCについての五〇%を納める。そうしてそれは担保を認めろということになつておるようでありますが、担保の中には不動産も入りますかどうか。また不動産を入れた方が輸入の金融上、非常に現下の金詰まり状態上、役に立つのではないかと思うのでありますけれども、その御方針であるかどうか。それをお伺いしたいと…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 質疑に入ります前にお伺いしたいことがあるのです。特別会計の赤字内容についてという資料をいただきましたのですが、この資料はまことにどうも困つた資料でありまして、第一表題から、特別会計の赤字についてと書いてあるけれども、何の特別会計だかわからない。そこへ持つて来てこの表の、いろいろありますが單位と、それから何日現在かということがわからないのであります。それで私の質問も、その点であるいは的がはずれて来るかもわかりませんが、まずその…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 その次に、三枚飛びまして「現品不足別調書」というのがありますが、これは何日現在であつて、單位はどうなつておりますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 わかりました。その数字につきましてはあとでまた補足いたしますが、その前にまずお伺いいたしたいのは、提案理由書によりますと、二十三年度末の赤字は損失累計三十四億、こう書いてあるのでありますが、資料によりますと二十三億八千万円、この食い違いはどういうことでありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 二十三年度末における現物不足額の正確な数字は幾らでございましよう。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 提案理由の次に書いてありますところの残務の整理によつて生ずることが予定される現物の不足、この金額はどのくらいお見込みになつておるか。それから手持薪炭の値引き減耗損、これを幾らにお見込みになつているか。それもあわせて御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 今の私の申し上げたことについていろいろ御説明になつておりますが、はなはだ恐れ入りますが、重ねて初めから薪炭特別会計が二十三年度末までになぜこれだけの損失を生じたかということ、それからこの損失の内容、こういうものをほかの委員会ではたびたびやつていらつしやいましようが、大蔵委員会では初めてでございますから、これをかいつまんで系統立つてお話を願つて、そうして質問に移りたいと思いますので、途中でございますが、どうぞそういうふうにお願…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 ただいまの御説明でおおよそ御説明は終つたと思うのでありますが、そこにちよつと不審に考えられますのは、ただいまの説明は予算外支出の説明であろうと思います。ところでそういたしますと、この間に特に昭和十五年から二十年の終戰の当時あたりまでは、マル公の改訂というものはやらなかつたのでありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それでは数字のわからないところとかそういうことだけを質問しておいて、あとで三浦さんにお伺いすることは残しておきます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それでは薪炭課長にもう一つお願いがありますが、これはもう継続審議で農林委員会でもさんざんもみ拔いたものであろうと思います。そこでかいつまんでどういう点が一番問題になつておるかということを御説明願うと同時に、ただいまの三浦長官の説明でどうもふに落ちないのは、マル公の改訂がしばしばあつて、しかも予算以上にこれだけの支出があつたということはお伺いしたのです。ところがこの説明で、年度末に木炭の価格改訂をやつておるということから言いま…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 先ほど三浦長官の御説明になつたところは予算以上に——つまりあなたの説明とあわせて言いますと、マル公を改訂し、そのマル公改訂の基礎に立つてやつてみたが、予算以上にいろんな費用がかかつたということであります。ところが片方においてこの特別会計の規定によると、年末にある手持薪炭の評価がえをやるということになつておりますから、損失はあつても、この第一表にありますように損失が出て来ない年があるわけです。それを総計したのがほんとうの薪炭会…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 その説明は伺つておるのですが、この年度末に評価がえしたのであります。従いまして、四月一日にはその評価がえした金額でさらに売つて行くわけでしようから、そこでさらに損失が出て来るという会計上の関係では、ここへ出て来ますのは、政府が現実に日銀その他に薪炭証券その他の形で責務を背負つているというのでありますが、この問題をわれわれは究明しようというわけであります。従つてその場合に評価がえしておつて、その評価がえしたものでその翌年には売…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それはわかります。だが評価がえした結果は、第一表、第二表とつき合せて行くと、これだけの二十三億という損失にならないにもかかわらず、ここに提案の説明書によると、二十三億の損失プラス先ほど三浦長官からお話のあつた手持木炭の負担による損害というものを合せて、三十四億の損害が二十三年度末までにあつたという説明なんですから、第一表、第二表つき合せて評価がえをプラス・マイナスしてみると、二十三億八千万円の損失にはならないのです。にもかか…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 いまの点は納得できませんが、ここで押問答していると長くなりますから、私の方で計数整理をしまして、あとでもう一ぺん質問し直します。 それではさらに次に移ります。今度の提案の趣旨は、五十四億の金を一般会計から繰入れて、これを生産者その他に拂つてやろうというのが焦点でありますから、そこに質問を集中して行きますけれども、政府が現在生産者その他に対して債務だと考えているものは、この表に載つておりますように、十月十七日現在においては日本…