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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/21

第196回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今委員からも御指摘をいただきましたが、そういうA型事業所の経営の状況というか、作業収益から賃金が払えているかどうかというような調査につきましては昨年実施いたしまして、その結果を踏まえまして、いろいろ、今般の通知を発出させていただいたり報酬改定をさせていただいたというところでございまして、これらの取組をしっかりしていくことによりまして不適正な運営を行う事業所がなくなるようにしてまいりたいというふうに考えておりま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 障害福祉サービスについて支給される自立支援給付費は、当該施設の運営のために設備費や支援員の人件費を賄うためのものでございます。このうち、就労継続支援A型につきましても、事業収入から経費を控除した額から利用者の賃金を支払うべきことを制度創設の当初からお示ししてきたところでございます。 しかしながら、自立支援給付費を障害者の賃金に充当しているとか、就労機会の提供に当たって収益の上がらない仕事…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 就労継続支援A型事業所におきましては、その利用者に最低賃金を支払うだけのやっぱり収益を上げられる生産活動を行うことが、利用者の能力に相応し、就労機会の提供や事業所の健全運営などにつながるというふうに考えているところでございます。 先ほど来御答弁させていただいておりますが、その指定基準の見直しとか、これもちゃんと計画を出していただく、経過措置とか設けておりますが、そういうものとか、報酬上の賃金向上の取組の評価な…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今回の改定を行うに当たりましては、まず、その基となる二十九年度の経営実態調査を行っております。障害福祉サービス全体で見ますと平均収支差率は五・九%ですが、B型事業所の平均収支差率につきましてはプラス一二・八%ということになっておりまして、一事業所当たりの平均しての年間収入も三千八百万円、収支差もプラスで四百八十六万円というような形になってございます。 いずれにしても、その後報酬改定を行っておりますので、今回の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 私、先ほどの答弁で次の改定の調査とは申し上げていなくて、今回の報酬改定の影響について今年度調査する予定というふうに申し上げておりますので、その中でいろいろ把握できるところは把握して対応していくということが必要ではないかと考えております。 先ほども委員からも御指摘がありましたが、やはり工賃に応じてとか、時間、A型は時間に応じてですけれども、ある程度成果の指標を入れますと成果が上がらない人が…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/05/11

第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 障害児の数につきましては、厚生労働省におきましては、在宅の障害児や障害者等の生活実態とニーズを把握するために五年ごとに実態調査を実施しておりまして、その中で、身体障害者手帳や療育手帳を所持している者の数の推計値を把握しております。 直近の調査結果で見ますと、平成二十三年の二十二・五万人から二十八年度の二十八・二万人というふうに増加しております。内訳について見ますと、身体障害者手帳を所持する十八歳未…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/27

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、薬物依存症の方が地域で適切な治療や支援等を受けられるように、平成二十九年度から、地域の薬物依存症の治療の中核的な役割を担う専門医療機関の選定を開始いたしまして、現在、全六十七都道府県等に対して必要な働きかけを行っているところでございますが、現時点では十の自治体で専門医療機関を選定しておりますが、今後更に選定を進めていくこととしております。 この専門医療機関の選定には、依存症に係る研…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/27

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 薬物依存症の専門医療機関につきましては、全国的に少ないことに加えまして、専門医療機関がある場合でも、委員も御指摘ありましたが、都道府県内の都市部に所在しており、こうした地域偏在についても課題であるというふうに考えております。 そこで、現在、先ほども御答弁申し上げましたが、都道府県等において地域の医療機関を対象とした依存症の医療研修を実施しているところでございますが、さらに今後は、地域で薬物依存症の…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/27

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 薬物依存症者の再乱用防止に向けましては、委員からも御指摘ありましたが、保護司さんなど地域の関係者が連携して支援を行うことが重要であると考えております。 このため、都道府県等におきまして、行政、医療、福祉、司法などの関係機関による連携会議を開催いたしますとともに、保護司や福祉事務所職員など地域で薬物依存症者の生活や薬物の再乱用防止を支援している方に対しまして、薬物依存症の特徴などを理解するための研修…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 盲人という言葉が使われるケースというのは全くないわけではないというふうに承知しておりますが、今般の条約の邦訳についても、外務省の方で他の条約の訳例等を参照にして適切に訳されているものというふうに承知しているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員から御紹介もございましたサピエにつきましては、視覚等に障害のある方々に対して、点字、音声データ等の情報を提供するネットワークでございまして、利用者はインターネット等を利用して全国の点字図書館の蔵書の検索や貸出し依頼、データのダウンロードなどができる仕組みでございます。 厚生労働省では、平成三十年度予算におきましては、サピエのシステムの保守や改修等のための経費として約六千万円を計上して…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/19

第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘もありましたが、障害により印刷物を利用することが難しい方への支援は大変重要であると考えております。このため、厚生労働省では、全国各地の点字図書館の運営に係る財政支援を行うことによりまして、全都道府県において点字図書、録音図書の貸出しや相談等のサポートを行っているところでございます。 また、視覚障害者情報総合ネットワーク、サピエを通じまして、全国の視覚障害者、それから知的障害…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御紹介のありましたヘルプマークは、東京都が作成し普及を図っているものですが、近年、他の自治体でも使用がふえてきていると承知しておりまして、障害と障害のある方への理解や配慮を促進する上で大変意義があると考えております。 厚生労働省としては、障害のある方への理解の普及促進は非常に重要であると考えており、各自治体が行う理解促進の取組に対して財政的な支援を行ってきたところですが、二十九年度からは心…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 農業分野と福祉の連携は、多様な農作業を通じて障害者がそれぞれの特性と能力に沿った多様な業務に従事することができ、障害者の働く場の拡大につながること、また、六次産業化などにより高品質な商品の開発が障害者の所得の増加につながることなどから、就労継続支援B型事業所などにおける工賃の向上とともに、農業従事者の減少、高齢化等が課題となっている農業分野における担い手の拡大にもつながる重要な取組である…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員からございましたが、平成二十八年の法改正によりまして御指摘の利用者負担軽減措置が設けられたところでございます。障害のある方の高齢化が進む中で、若いうちから障害のある方が六十五歳という年齢に達することのみをもってそれまでゼロであった利用者負担が新たに発生してしまうという課題が年々大きくなってきたというような課題に対応するためということでございます。 この軽減措置は、このため、介護保険…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、二十八年の法改正により創設されまして、この三十年の四月から施行していきます利用者負担軽減措置は、介護保険に基づく利用者負担が発生することにより生活の見直しが大きく求められる、長期間にわたり障害福祉サービスを利用してきた障害の程度が一定以上ある方々を対象としたものでございます。 介護保険の総合事業につきましては、総合事業の対象となる方については介護給付を受ける方と…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/17

第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 制度改正の前、平成二十七年に厚生労働省が行った調査の結果によりますと、二十五年度中に六十五歳に到達した障害福祉サービス利用者のうち、障害支援区分ごとに要支援一又は要支援二に該当する方の割合は、区分一では調査の人数で申し上げますと三百八十七名のうち百九十六名で五〇・六%、区分二につきましては千百二十九名のうち五百七十四名で五〇・八%、区分三は全体で九百三十四名のうち三百十九名が該当して三四…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/06

第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 障害によって著作物にアクセスすることが困難な方の情報保障の観点から、著作物の音声化、点字化を進めていくことは重要であるというふうに考えております。 現在、著作物の音声化、点字化につきましては、その多くが点字図書館で行われておりまして、厚生労働省においては、点字図書館の運営に係る費用につきまして、国がその二分の一を負担しているところでございます。 また、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業という…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 我々も委員と全く同じような考え方、思いを持っておりまして、障害のある方の芸術文化活動というのはその自立と社会参加の促進にとって大変重要であると考えておりますし、それが社会的に評価されるとか経済的に評価されるというのも更にいいこと、いいことというか、重要なことであると考えております。 このことから、平成二十六年度からは障害のある方の芸術文化活動を支援するモデル事業を行ってきましたが、それを…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/04/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 就労継続支援A型事業所につきましては、この四月からの障害福祉サービス等報酬改定におきまして、賃金や就労の質の向上を図るため、委員から今御紹介ありましたが、利用者の平均労働時間に応じて事業所への報酬を支払う仕組みに見直すこととしたところでございます。 就労継続支援A型事業を始めといたしまして、一般的に、障害福祉サービスの利用に当たりましては、障害者本人の意向を確認するとともに、このサービス…