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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/17

第196回 参議院 内閣委員会 第28号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 民間団体への助成内容についてでございますが、厚生労働省では、地域や全国規模で依存症の問題に取り組んでいる自助グループ等民間団体の活動を支援するために、ギャンブル等依存症者やその家族が互いの悩みの共有や情報交換を行う交流活動に必要な会場費や資料の作成費、それから普及啓発活動に必要なギャンブル等依存症の理解を促進する刊行物発行費用などを対象に助成を行っているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御紹介ありましたように、この放課後等デイサービス、障害のあるお子さんの授業終了後の支援の場所として大変重要な役割を担っていると認識しておりますが、二十四年四月の制度創設以降、利用する障害児の数とか事業所の数、費用が大幅に増加しております。 そんな中で、利潤を追求して支援の質の低い事業所があるのではないかとか、あるいはテレビを見せているだけなど、適切ではないとも考えられる支援を行う事業所が…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど副大臣の方からも御答弁申し上げましたが、三十年度の報酬改定につきましては、放課後等デイサービスの適切な評価を行うために、障害児の状態像を勘案した指標を設け、事業所の基本報酬に報酬区分を設定する仕組みを導入したところですが、その際に、既にサービスを利用されている方を含め、全ての方に平成三十年四月から指標を適用することは実務上困難という御意見もありましたことから、今年度末までに限って、指標の判定…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症の患者さんは、うつ病や統合失調症などと同様に自殺のハイリスク者とされておりまして、自殺総合対策大綱、閣議決定されたものでございますが、これにおきましても、うつ病以外の精神疾患等によるハイリスク者対策の推進として、ギャンブル等依存症に対する取組を位置付けられているところでございます。ここには、ギャンブルだけではなくて、アルコール健康障害とか薬物依存症も位置付けられていると…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 依存症の治療や回復支援に当たりましては、依存症者や家族等に対して支援を行う民間団体が重要な役割を果たしているというふうに我々考えております。 このため、依存症者等を対象とした普及啓発等に全国規模で取り組む自助グループ等の民間団体を支援するために、依存症民間団体支援事業というのを三十年度に創設いたしまして、予算として約千八百万円を確保しているところでございます。 この事業では、全国規模で取…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 使い勝手が悪いということで、どういう形のところがというのはあるんですが、我々が例えば聞いた話ですと、地域ごとに民間団体、活動されているところもあると思います。その方々に関しては二十九年度から別の予算で確保して補助しているわけですけれども、逆に全国規模で活動する団体というのが、ある都府県が支援するというふうな形でなかなか組みにくいということで、三十年度、新たに全国規模の予算も確保して国の方で執行するという枠組み…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 済みません。 今御指摘の点につきましては、地方公共団体にも御理解をいただいて、しっかり自主的にというか、ちゃんと当事者意識を持って取り組んでいただくというのが重要なので、その地域の分については二分の一、二分の一というような形でございますが、今般の全国規模の団体につきましては国の方で十分の十補助するというような形も工夫させていただいているというか、そういう形になってございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今般、依存症が疑われる者の数とかについての調査研究というか実態調査につきましては、研究費の事業で取り組んだところでございまして、これはちょっと詳細は省略させていただきますが、この調査では、単年度というか断面のギャンブル等依存症が疑われる者の割合の推計を行ったところですけれども、今後経年的に推移等を把握することが重要であるというふうに考えております。 今後もその実態を明らかにするための定期…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほどもありましたが、WHOの方でゲーム障害を疾病として位置付けるというICD11の話、案が出て、来年度の総会の方で議論されて、議論によっては採択されるというような状況だと聞いております。 その状況も踏まえて、委員御指摘のように、今後、まずはその実態等を調査研究を行うことが重要だというふうに我々も考えておりまして、その結果を踏まえて必要な対策を考えていくという段取りになりますので、その調…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/05

第196回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症の治療には、今現在、認知行動療法とかあるいは集団療法などの治療を組み合わせて実施しているところですが、現時点で定まった標準的な治療法というのは、お話ありましたが、確立されていないという状況でございますが、現在、その標準的な治療法の確立を目指して、日本医療研究開発機構、AMEDにおいて、医療現場で行われる様々な治療法の効果を判定する標準的な指標の研究開発が進められていると…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 施設に入所されている方の重度化とかあるいは高齢化が進む中で、障害特性を踏まえた適切な対応を図るために、障害者支援施設と医療機関の連携は大変重要なものであるというふうに承知しております。 障害者支援施設の在り方につきましては、次期報酬改定に向けて、今年度、今後の更なる重度化、高度化を踏まえて調査研究事業を行うこととしております。具体的には、その中で、施設で医療的ケアを必要としている方の状況…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 昨年この委員会でお答えいたしました国立精神・神経医療センターの山之内氏を研究代表者とする厚生労働科学研究班におきましては、精神病床における隔離や身体拘束の実態を把握し、今後必要な対策を検討するために、医療従事者だけではなく当事者や弁護士等にも参画いただきながら精神病床に対する調査の在り方について議論がなされているものというふうに承知しております。これは、この研究班は三十年度も継続して引き…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたが、精神病床における隔離とか身体拘束の状況についてしっかり実態を把握していくというのは重要だというふうに考えておりまして、先ほども申し上げました山之内班の方で三十年度までの研究になっていますので、三十年度を終わった時期に一定の成果を出していただけたらというふうに我々期待しているところでございますし、そういう方向になるように、研究班に余り介入するのもいかがかと思…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありました精神保健福祉資料は、精神保健医療福祉の実態を把握し、施策を推進するための基礎資料を得ることを目的として作成しているところでございます。 この調査の過程で、一部の都道府県においては、これまでも当該調査に協力する過程で独自に把握した情報について保管されて、例えば情報公開請求があれば公開しているということは承知しておりますが、都道府県等に存在する情報の公表の在り方に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、これ、都道府県ごとにそれぞれ独自の判断で、この調査の過程で必要な情報を保管し、その公開請求が例えばあれば公開しているという対応状況ですので、国の方で一律にどうのとかこうのというふうになかなか申し上げることは難しいものというふうに考えておりますが、国といたしましては、最終的に国で調査データ集計いたしますので、どういう集計結果を出していくかということは、国のレベ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほど来御答弁申し上げていますが、そういうふうに各基礎資料を得るために各病院調査させていただいておりますけれども、その調査の過程におきまして都道府県の方で、自分のところの情報について、必要だということで保管しているものにつきましては、これまでも例えば公開請求があれば公開していたということで、保管していなくてそのまま国の方に提出していたところは、そもそも公開する情報がないというような状況で…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 この六三〇調査に限らずですけれども、我々としてもなるべく必要な情報は公表できるようにというふうには考えておりますので、委員の御指摘も踏まえて、しっかり今後の情報公開についても考えてまいりたいと思っております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 私も直接ケリーさんのお兄様からお話をお伺いしましたが、思いは委員と同じだと思いますが、精神病床における身体拘束の数が減少しない理由として、比較的症状が激しい急性期の入院患者さんが増加しているのではないかなどということが考えられますが、現時点で明確にこれだというものがあるわけではございません。 このようなことから、先ほど御指摘もいただきましたが、厚生労働省では、その身体拘束の実態について分…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今も申し上げましたが、厚生労働科学研究、山之内班の方で、精神病床における隔離とか身体拘束の実態を把握し、今後必要な対策を検討するための調査の在り方について議論をさせていただいているというところでございます。 実際、ちょっと研究班の進捗が遅いのではないかという御意見が先ほどの福島委員も含めてございましたが、どのような調査が可能であるかというところを検討しているところでございますけれども、その中で、研究班の中でも…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2018/07/03

第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 今御質問のありました身体拘束によって発生した事故や事件の件数については、現時点では厚労省では把握しておりません。