宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 精神科領域におきましては、精神科病院におけるその身体拘束につきましては、委員も御案内だと思いますけれども、精神保健福祉法及び告示におきまして、精神保健指定医の診察により、患者さんの医療と保護のための必要性が認められた場合に限り、必要最小限の範囲内で行うことができることや、対象となる患者さんや遵守事項等について定めているところでございまして、また、そういう手続等がしっかり取られているかとい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員の方から精神科の医療提供体制についての問題点についても御指摘をいただきましたが、例えば医療法で定めております人員配置基準というのが最低基準を定めたものでございますけれども、診療報酬におきましては患者の状態像や特性に応じた適切な医療が提供されるように更に措置されているところでございます。具体的には、診療報酬上、一般病床と同程度の配置を行った上で、精神科救急や精神疾患患者の身体合併症医…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 これは、先ほど来お答え申し上げておりますが、今研究班の方で様々な意見があって、その調査項目とか調査方法についてまだなかなかコンセンサスが得られていないというような状況でありますので、今の段階で私の方からいつまでにというのはなかなかお答え申し上げにくいところですけれども、この研究班につきましては、三十年度までの研究事業となっていますので、その範囲内で一定の成果が得られるように、先ほど福島委…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 依存症に関しまして、アルコールや薬物といった物質使用による依存は、世界保健機関、WHOによる国際的な疾病分類であるICD10におきまして、委員からもお話ありましたが、精神作用物質使用による精神及び行動の障害の依存症症候群として分類されております。 また、ギャンブル等依存といった物質使用によらないプロセスへの依存につきましては、ICD10においては、習慣及び衝動の障害の病的賭博というふうに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員からお尋ねのございました懇談会の中間取りまとめにおきましては、障害者、その家族、支援者等に対する支援のあり方、すぐれた芸術作品の展示等を推進するための仕組み、関係者のネットワークの構築など、障害者の芸術活動への具体的な支援のあり方について取りまとめられたところでございまして、厚生労働省では、この中間取りまとめを踏まえ、平成二十六年度から、民間団体を障害者芸術活動支援センターとして採択し、芸…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御紹介のありました先週沖縄県でありましたシンポジウムにつきましては、先生とともにうちの職員も御一緒させていただいて大変有意義な議論があったというふうに報告を受けておりますし、大変先生にお世話になりましたということもありまして、どうもありがとうございました。 それで、御質問の就労の関係ですが、就労移行支援とか就労継続支援A型、B型の就労系サービスを提供するに当たりましては、その職…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ICT機器の普及によりまして障害のある方の在宅就労の機会が着実に増えつつあることから、これを支援して推進していくということは大変重要であるというふうに考えております。 このため、就労系の障害福祉サービスにおきまして、これまでも、一定の要件の下で、通所利用が困難な、在宅による支援がやむを得ないと市町村が判断した利用者に対しては、在宅での訓練や就労の機会を提供した場合に報酬の対象としていると…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども若干触れさせていただきましたが、二十七年度から、一定の要件を満たす場合に、在宅での就労移行支援の利用を認めているところでございますが、一方、御指摘ありましたように、日常的に居宅介護とかあるいは重度訪問介護を利用している方々につきましては、これらのサービスを受けなければ在宅での就労移行支援の利用が困難な場合もあるというふうに思われますが、その在宅で就労移行支援を利用している時間帯に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 家族の中にケアを要する方がいらっしゃって、そのケアを子供が担っている事例があるということは承知しております。民間団体の調査によれば、そのような子供が行っているケアの内容としては、家事とか幼い兄弟の世話が多いというようなことも聞いております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省では、平成二十二年、ちょっと前になりますが、二十二年度に、介護分野の補助事業によりまして、ケアの必要な家族や近親者等を無償で支えるケアラーという方のその実態把握等を目的として、一部の地域を対象とした調査に対する補助を行っておりました。その調査では、四十歳未満のケアラーが全体の六・五%だったということ、また、若年層に特化した分析ではございませんが、ケアラーは、健康状態とか経済状態…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お子さんが家族の介護等を行わなければならないことにより悩みがある場合というのは、市町村等の窓口で相談するということは可能でございますが、直接というよりは、まずは身近な大人に相談していただいた上で、そこから適切な窓口で連携していくということが考えられるというふうに考えております。 先ほど学校の方ありましたが、厚生労働省の分野で申し上げますと、例えば、御家族が障害者、障害児であれば障害者総合支援法に基づき市町村や…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 議員から御指摘のありましたケアを行う子供たちに対して必要な支援を行うということは大変重要だと考えております。 このため、まず、子供さんがケアされている方というのも当然充実しなきゃいけないということで、私、障害部長の立場として申し上げれば、例えばケアを要する方が障害者の場合、その方が必要なサービスにつなげられるよう、各市町村において障害福祉サービス等に関する情報の提供や助言、関係機関との連…
第196回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今議員からお話のありましたとおり、今回の児童福祉法等の改正は、地方税法上の守秘義務を解除し、マイナンバーを活用した地方税関係情報の情報連携を可能とするものでございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第20号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、ギャンブル等依存症につきまして、地域での必要な医療や支援等を受けられるよう医療体制や相談体制の整備に取り組んでおりまして、具体的には、委員からもお話がありましたが、都道府県等において、専門医療機関や治療拠点機関の選定、相談専門員を配置した相談拠点機関の設置を働きかけるなどしているところでございます。 現在、専門医療機関につきましては、十の自治体で選定済みとされており、年度内に十一の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症につきましては、地域で必要な医療を受けられるように、依存症対策の全国拠点機関といたしまして国立病院機構の久里浜医療センターを指定しますとともに、都道府県等において、専門医療機関の選定を始めとする医療体制の整備を進めているところでございます。 具体的には、二十九年度からでございますが、六十七の都道府県と指定都市に対しまして必要な働きかけを行うことによりまして、専門医療機関の選定を進…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル等依存に関する全国の実態を調査するために、平成二十八年度から三十年度までの三カ年の調査研究で、日本医療研究開発機構の委託によりまして、国立病院機構久里浜医療センターの研究班が国内のギャンブル等依存に関する疫学調査を実施いたしました。この調査につきましては、昨年の九月に中間の取りまとめが行われて、研究班の方から公表されております。 その結果によりますと、過去一年以内の経験からギャンブル等依…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、ギャンブル等依存症につきまして、地域で必要な医療や支援等を受けられるように、医療体制や相談体制の整備に取り組んでいるところでございまして、具体的には、都道府県等において、専門医療機関の選定や、依存症の専門相談員を配置した相談拠点機関の設置の働きかけなどをしているところでございますが、委員御指摘のように、整備が進んでいない実態が存在するのも事実でございます。 厚生労働省としては、さら…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、就労継続支援A型事業所が廃止される場合であっても、まずはその前に利用者の再就職先を確保することが大切だと考えております。このため、事業所の指定権者である各地方自治体に対して、利用者の希望に応じ、他の就労継続支援A型事業所等への利用調整を確実に行うように依頼しているところでございます。 加えて、廃止前ももちろんですし、廃止後であっても安心して就職に向けた活動が進…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘がありましたが、事業所の指定権者である各地方自治体におかれては、御指摘ありましたが、限られた人員体制の中で、適正な事業運営の指導とか監督あるいは事業所指定の審査に御尽力いただいているというふうに承知しております。 一方、厚生労働省では、不適切な運営を行う事業所があるとの実態を踏まえ、昨年、二十九年四月に、地方自治体に対しまして、まず一つには、生産活動収益により利用者の賃金を…
第196回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 営利法人がA型の事業所の事業に参入してきたということでの御指摘でございますが、まずは、多くのところでは、福祉的な発想だけではなくてその事業収益も一定程度確保するというところで一定程度の成果は上がっているのではないかというふうに思っておりますが、委員御指摘のように、この仕組みの中で一部そういうコンサルのようなものが入ってきて、一部の地域ではございますけれども、そういうA型事業所が存在すると…