宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今お尋ねのございました読み書き障害につきましては、努力しても文字の習得が困難な障害であり、行を飛ばして読んだり、似た文字を書き間違えたりするなどの特性がございますが、この障害は発達障害者支援法で定義されております発達障害の一つである学習障害に含まれ、早期に発見し、早期に支援をつなげることが重要というふうにされております。 一方、この読み書きの障害は、他の障害に比べましてなかなか周囲が気付…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員からもお話ありましたが、現在の社会保障制度では保険優先の考え方が原則となってございまして、これは、あるサービスが公費負担の制度で提供できる場合に、実際同様のサービスを国民が保険料を支払う社会保険制度で提供できるときには、お互いの支え合いの仕組みである社会保険制度で提供されるサービスをまず御利用いただくというような考え方でございます。 今御指摘のありました障害福祉制度と介護保険制度の…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、六十五歳になると保険優先ということで、介護保険でということで、その中で、議員からも御指摘ありましたけれども、介護保険サービスにおきましてはその要介護度に応じた給付の上限というのが設定されているために、従来利用してきた障害福祉サービスのサービス量を、同等の支給量、同じだけ介護保険サービスでは確保できない場合があるという御懸念、心配の声、御指摘もあったのも事実でござ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 盲聾の方々は、目と耳の両方に障害があるということから、その日常生活や社会生活を営むに当たって様々な困難があるものと承知しておりますが、その本人への支援に加えまして、委員からも御指摘ありましたが、盲聾児の御家族へのサポートというのも大変重要であるというふうに考えております。 厚生労働省といたしましては、盲聾児者の支援の新たな取組として、三十年度より盲聾者の総合リハビリテーションシステム試行…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 盲聾の方々は視覚と聴覚の両方に障害があるということから、コミュニケーションとか外出の支援等を行う際に、その支援者に高い専門性が必要だというふうにされております。 このため、厚労省では障害者総合支援法に基づきます地域生活支援事業の中で、盲聾者向けの通訳とか介助員の養成研修事業によりまして、各都道府県で盲聾者特有のコミュニケーション方法や外出介助の手法等を習得した支援者を養成しているところで…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えを申し上げます。 厚生労働省では、盲聾児者本人やその御家族に対して、障害特性を考慮した専門性の高い支援が行われるように取組を進めているところですが、さらにその上で、盲聾児者本人やその御家族が社会参加に関する不安を持たれた場合であっても、その障害児者の福祉に関する各般の問題への相談に応じる障害者相談支援事業を全ての市町村において実施しているところです。この障害者総合支援事業におきましては、相談や必要な情報…
第196回 衆議院 外務委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 少しデータが古くなってしまって恐縮なんですが、平成十八年に身体障害児・者実態調査を行いまして、視覚障害者の点字習得状況について調査した結果では、視覚に障害がある方のうち点字ができると答えた方は一二・七%となっております。
第196回 衆議院 外務委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 マラケシュ条約の効力発生後は、日本と条約締結国間において、利用しやすい様式の複製物を国境を越えて交換することが可能となるわけでございますが、厚労省で具体的な事業で申し上げますと、視覚障害者情報総合ネットワーク、いわゆるサピエを活用し、全国の視覚障害者がインターネットを通じて点字図書や録音図書のダウンロード等を行うことができる支援を実施しているところでございますが、条約の効力発生によりまして、日本国…
第196回 衆議院 外務委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御質問のありましたボランティアの割合についてですが、私どもでは、ちょっとこれらの割合については把握していないところでございます。
第196回 衆議院 外務委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 著作物の点字化、音声化につきましては、その多くが点字図書館で行われておりまして、点字図書館の運営に係る費用につきましては、国がその二分の一を負担しているところでございます。 また、現在、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業という事業がありますが、その事業におきまして、点訳奉仕員、朗読奉仕員を養成する地方自治体に対して、国として財政支援を行っているところでございます。 引き続き、著作物の点字化、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員からも御紹介がありましたが、厚労省では平成二十九年の四月より、就労継続支援A型事業所につきまして、生産活動収入から生産活動に係る経費を除いた額で利用者の賃金を支払える事業運営をしなければならない旨、指定基準の改正を行ったところでございます。 閉鎖された事業所数につきましては、前年度分を毎年七月の末までに地方自治体から報告いただくこととしておりまして、平成二十九年度分につきましては、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 その前に、先ほど雇用者数と申し上げましたが、解雇者数の間違いでございました。失礼いたしました。 それで、今の御質問でございますが、A型事業所が経営悪化を理由に廃業し、障害者を大量に解雇するケースが近年、一部の地域で相次いでおりますが、例えば、これらの事例の中には、就労継続支援A型事業による収益を社会福祉事業とは言えない投機的な事業に充てていた事例もあると承知しております。これまでも就労継…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほど指定基準の改正を行ったと申し上げましたが、その結果、生産活動に係る収入から活動に係る経費を除いた額で利用者の賃金を支払えている事業運営を行っているというこの基準を満たしている事業所は二九%ということが、都道府県を通じて調査した結果、昨年の十二月時点でございますが、二九%ということが確認されたところでございます。 あと、営業赤字の御質問ありましたが、生産活動の収支のみならず、自立支援…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今委員から御紹介がありましたが、障害者の福祉サービスとして事業所数とか利用者数が増えていること自体は特に問題はないと思いますけれども、その中で、質の格差が指摘されている、あるいは、委員からもお話がありましたが、利用者に賃金を支払うための十分な生産活動を行わずに国からの給付費や助成金等を頼りに運営しているA型事業所や、そういった運営を促すコンサルタントが存在しているということも承知しております。 このことから、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますが、質の向上を図るということは大変重要だと考えておりまして、そのために、二十九年四月からA型の事業所の指定基準を見直して、これを満たさない場合には経営改善計画の提出を義務付けていただいてフォローアップしていくと。また、この度の三十年四月の障害福祉サービス等の報酬改定においても、今申し上げました、利用者の平均労働時間に応じた報酬体系に見直すほか、賃金向上に取り組む…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) A型の事業所におきましてはいろいろ、例えばレストランの運営などの飲食店とか、あるいは企業からの製造ラインの業務を受注したりということで、様々な業務に取り組んでいるというふうに承知しております。 厚労省として、どのような事業や業務内容がA型事業所に適しているかというのを一概にお示しすることというのは大変難しいことでございますが、今後、様々な努力や工夫によって生産活動の収益から利用者の賃金を支払っている事例の収集…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 障害者の就労につきましては、就労継続支援A型に加えまして、一般企業での雇用の問題、それから、今委員からも御紹介ありましたが、B型など多様な形があるというふうに考えております。 障害のある方は、支援を受けながら就労能力の向上等を図り、その時々の能力や希望を踏まえて、就労継続支援A型だったりB型だったり、本人にとって相応しいサービスへ移行していくこともあるということや、地域ごとに異なる実情等…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員からも御紹介がありましたが、就労継続支援A型事業所は、障害のある方が、雇用契約に基づいて、最低賃金などの各種労働法制の保護の下、支援を受けながら就労の機会を得られる重要なサービスであるというふうに考えておりますが、この就労継続支援A型事業所が経営悪化を理由に廃業し、障害者を大量に解雇するケースが近年、一部の地域で相次いでおりますが、例えば事業所が廃止された事例の中には、就労継続支援A…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 就労継続支援A型の事業所につきましては、その事業収入から経費を控除した金額を利用者の賃金に支払うべきことというのは、これは委員からも御紹介ありましたが、制度創設当初の平成十八年ですが、その頃から示していたところでございますが、今般、二十九年の四月に、改めてその旨を事業所の指定基準の方、改正させていただいております。 その結果、地方自治体を通じて調査したところ、平成二十九年十二月の末の時点…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 もちろんしっかりやらせていただければというふうに思っておりますが、先ほども申し上げましたこの二十九年四月に指定基準を改めて定めまして、それ以降の手続、ガイドラインというか、手続的なことですけれども、先ほど申し上げました生産活動の収益により利用者の賃金を支払うことができる事業計画となっていなければそもそも新規の指定は行わないとともに、そういう状況クリアしていても指定の半年後をめどに実地調査…