宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、厚労省の取組として、まさに委員御指摘のとおり、しっかり収益を上げていただくようにということは大切なことだと考えております。このことから、就労継続支援A型の経営改善を取り組む事業者に対しては、報酬とは別に予算事業で、経営コンサルタントや専門家の派遣等による販路開拓とか市場性の高い商品開発の支援等の経営改善を支援するとか、あるいは実際様々な努力、工夫によって成果を上げているような事例を…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今委員から御指摘がございましたが、利用者に賃金を支払うための十分な生産活動を行わずに、国からの給付費や助成金を頼りに運営している就労継続支援A型事業所やそういった運営を促すコンサルタントが存在するということは承知しております。 そういうケースに対しまして、厚生労働省では、先ほど申し上げましたが、A型の指定基準を見直しまして、その基準を満たさないところには経営改善計画を作っていただいて経営改善に取り組んでいただ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今、薬物療法につきまして御指摘がございましたが、薬物療法は、適切な薬物を適切に使用することによりまして、様々な精神症状を消失あるいは軽減することができるものと承知しております。一般に、薬物療法によってある程度症状が改善すると精神療法等の導入が容易になるということも知られており、薬物療法はうつ病治療に大きな役割を持っているというふうに承知しております。 うつ病治療における治療法ごとの診療時…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 うつ病患者さんの治療におきましては、休養を十分取ることに加えまして、委員からも御指摘がありました抗うつ剤を用いた薬物療法に加え、認知行動療法などの精神療法が用いられているところでございます。 このうち認知行動療法は、うつ病になりやすい考え方の偏りなどを面接を通じて修正していくなどの精神療法で、うつ病治療に対する有効性が示され、海外では広く用いられているというふうに承知しております。一方、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 うつ病の患者さんに対する治療法として、従来、対面での認知行動療法に加えまして、今委員から御紹介ありましたインターネットを活用した認知行動療法に関する研究が進行中であるというふうに承知しております。これは、医療者と患者さんが対面で実施する従来の認知行動療法にインターネットを活用して、御自宅で不安を和らげ、あるいは気持ちを軽くするなどのスキルをアップするなどのトレーニングを行う認知行動療法を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、障害児に対して療育を行う児童発達支援や放課後等デイサービス等の事業所と学校との連携は大変重要と考えております。 このことから、平成三十年度に行われる障害福祉サービス等報酬改定では、事業所が学校等と連携し、療育を行うための個別支援計画の作成や会議の開催等をした場合に算定できる関係機関連携加算の拡充を図ることとしております。 また、昨年十二月には、文部科学省の丹羽副大臣とそれから厚…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、障害児の相談支援専門員は、障害児支援利用計画を作成する役割を担っておりまして、障害児が適切なサービスを利用するために大変重要な役割を担っているというふうに思っております。 そのような観点から、養成に当たっても、委員からも御指摘ありましたが、県を通じて、いろいろ、専門別研修などの中でも取り入れて供給をふやすようにと。あるいは、平成三十年度から始まります自治体の第五期障害福祉計画に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDの委託によります調査研究で、国立病院機構久里浜医療センターの研究班が、国内のギャンブル等依存に関する疫学調査を実施しておりまして、この調査につきまして、昨年の九月に中間取りまとめが行われているところでございます。 その結果によりますと、過去一年以内のギャンブル等依存が疑われる者の割合は、成人の〇・八%でございました。このうち、最もお金を使ったギャンブル等の種別…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 熊本こころのケアセンターについてお答え申し上げます。 先ほど委員からも御指摘ありましたが、熊本では依然として一万九千世帯の方が仮設等に入居されているということで、被災前と大きく異なる環境で生活されているわけですが、専門的な心のケアを継続していくことが大変重要であるというふうに考えております。 二十八年度からその熊本県心のケア事業を実施して、活動拠点となります熊本こころのケアセンターを起点に、専門職による被災者…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 医療的ケアが必要な児に対する支援体制整備についてですが、平成三十年度に行われます障害福祉サービス等の報酬改定では、医療的ケア児やその家族の支援の充実のために、御指摘もありました児童発達支援事業所やあるいは短期入所事業所などにおいて看護職員を配置した場合に報酬上評価するなどを検討しているところでございます。 また、平成三十年度からスタートいたします障害児福祉計画の基本方針において、三十年度末までに、…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 過去三回の報酬改定におきましては、社会保障審議会障害者部会の報告書や障害福祉サービス等報酬改定検討チームの改定の概要の記録を見ますと、当該加算の算定実態等を踏まえ、経過措置を延長してきたところであるというふうになっております。 一方で、その後の平成二十七年十二月の社会保障審議会障害者部会の報告書では、十八年度からの時限的措置であること、平成二十二年度から障害福祉サービスの低所得者の利用者負担が無料…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたとおり、これまで三回、算定の実態等を踏まえということですが、その後、社会保障審議会障害者部会の報告書でもいろいろな御指摘をいただいて、そういう違う角度からも含めて、多様な意見を今お伺いしているところでございます。 そんな中で、委員が御指摘ありましたように、例えば、配慮が必要な、刻み食とか、あるいは、ほかにもアレルギーとかいろいろあると思いますけれども、そういう配慮が必要…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 食事提供体制加算につきましては、障害者等への通所系サービスの食事の提供に係る人件費相当分として、事業所に対して報酬上の加算を行っているものでございます。 一方、生活保護受給者に対しては、生活扶助として、食費等や光熱水費等の日常生活に必要な最低限度の費用が支給されており、そのやりくりの中で日々の食費を賄うことが求められるものでございます。この中から社会常識の範囲内で外食をしたり、あるいは、障害者福祉…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 平成十八年四月に施行されました障害者自立支援法では、身体障害、知的障害、精神障害の制度の格差を解消すること、障害種別ごとに分かれた施設、事業体系を再編すること、国の費用負担の責任を強化することなどの改革が行われました。 しかし、この法律におきまして、当初、障害福祉サービス等の利用者負担が原則一割の定率負担とされていたこと等から、当事者などからさまざまな御意見が寄せられたところでございます。 こうし…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、東日本大震災を契機といたしまして、被災地における精神保健医療ニーズに対応できるようにということで、災害派遣精神医療チーム、DPATの体制整備をしておりまして、平成二十九年七月時点で、三十三自治体において四十三のDPATの先遣隊が整備されているところでございます。 DPATは、被災した精神科医療機関の入院患者さんの転院支援など、急性期の精神科医療ニーズに対応するということ、それから避…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先生から御指摘もありましたが、近年、個人のゲノム解析技術やその結果を解釈するための情報通信技術が飛躍的に向上しておりまして、一人一人の患者の特性に即した、従来よりも効果が高く、副作用の少ないがん治療を届けることが可能となりつつあります。全国の患者さんにがんゲノム医療を届けるためには、患者個人のがんの原因となったゲノム変異や治療効果等に関する情報等を集約しまして、人工知能等を用いて解析するとともに、…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 保健医療分野における人工知能の活用につきましては、一つには、新たな診断方法や治療方法が創出できるようになる、また、全国どこでも最先端の医療を受けられるようになる、あるいは、医療・介護従事者の負担の軽減が図られまして、より患者さんの治療とか介護に専念できるようになるといったようなメリットが見込まれるところでございます。 委員御指摘のとおり、認定事業者が収集した情報も含め、医療情報を利活用し…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 保健医療分野等におけます人工知能の活用につきましては、個々の患者さんのニーズにきめ細かく応えるサービスの提供や生産性の向上を可能にするなど、これまでにない新たな価値の創造を実現することから重要であると考えております。 このため、厚生労働省では、平成二十八年度から、日本医療研究開発機構を通じまして放射線画像などAIの開発に用いるための医療画像を収集する事業を実施いたしますとともに、平成二十九年度から…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 社会福祉施設におきます災害時の体制につきましては、これまで、各施設に非常災害対策計画の策定を義務づけるなど、取り組みをしてきたところでございます。 しかしながら、ことしの台風十号で多数の方が亡くなられたという痛ましい事態を踏まえまして、社会福祉施設の早期避難体制につきまして、各施設の非常災害対策計画の策定状況や避難訓練の実施状況につきまして再点検し、改善すべき点は可及的速やかに改善するように都道府…