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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
大蔵省主計局主計官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(宮下創平君) 農業基盤整備の重要性につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、私どももいろいろ農政上各種の施策が講ぜられておりますけれども、その中で農業近代化を図るとか、あるいは農業生産の安定確保ということが言われておりますが、何といっても基盤整備が中心になるだろうというように考えております。ところで予算的に見ますと、ただいま先生の御指摘のように四十八年度までは、たとえば四十七年から八年は年率二五%程度大幅な伸…

大蔵省主計局主計官1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(宮下創平君) 御指摘のように現在の食管の赤字は、国内米勘定、国内麦勘定、輸入食糧勘定、合わせまして八千四百十億という巨額なものになっておるわけでございまして、これはかって見ない多額なものになっているわけでございます。ちなみに四十八年度で申しましても二千九百二十億でございますから、倍以上というような赤字の急増を見ているわけでございます。その赤字が、いま仰せのように、米で申しますと生産者米価は高く、消費者米価は安くという二重価格制…

大蔵省主計局主計官1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(宮下創平君) お答え申し上げます。 ただいま御質問に対しまして国税庁当局の方から御答弁のありましたように、現在酒米につきましては、流通促進奨励金、いわば価格差補給金なるものと、それから銘柄奨励金でございますが、この銘柄奨励金につきまして主食用米と同様な助成を行っております。その財源措置は食管会計の中で措置して一般の飯米用と同じように措置しておりますから、一般会計から当然その赤字分は食管の調整勘定に繰り入れるという形で処理してお…

大蔵省主計局主計官1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 防衛関係費として計上されております、これは防衛庁経費全部でございます、それから施設庁の経費等も含まれておりますが、一兆三千二百七十三億二千百万円ということになっております。

大蔵省主計局主計官1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○宮下説明員 お答えいたします。 先ほどの防衛関係費の一般会計予算に占めるシェアでございますが、ちょっと正確にまだ計算してございませんが、六%強だろうと思います。 それからお尋ねの農林関係予算でございますが、これは取りようによりましていろいろ、食糧増産、備蓄、さまざまな問題が含まれておりまして、農林省予算全体がそういった目的と関係しておるというように見てもよろしかろうと思いますが、農林省所管以外にも、たとえば海外の農林業の開発協力という…

大蔵省主計局主計官1975/03/14

75衆議院 外務委員会 第9号

○宮下説明員 ちょっと手元に防衛関係費の予算の伸率の正確な計算は持っておりませんけれども、四十九年度予算額が一兆九百三十億円でございます。それに対しまして、先ほど申しましたように、五十年度予算額が一兆三千二百七十三億円ということでございます。 それから、農業関係予算は、四十九年度が一兆八千二百八十九億一千三百万円でございまして、この伸率は一九・〇%となっております。

大蔵省主計局主計官1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいま農林政務次官の方から融資等の問題が述べられましたけれども、これはいろいろお話しを承りますと大変むずかしい問題でございますけれども、融資ということになりますと、御承知のように、現在沖繩振興開発金融公庫でございますかが滞貨融資等を行っておりますし、また、県を通じて、沖銀、琉銀等を通じまして預託をして運用しておる。あるいはパッカーとしての沖繩県に中金から金が出ているというようなことを実施しております…

大蔵省主計局主計官1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 長崎南部地域総合開発計画というものは、御承知のように、当初長崎干拓としてスタートして、干拓を主たる目的とした事業であったわけでございますけれども、ただいまお話のありましたような漁業交渉の難航その他がございまして、遅延いたしまして、その後、ちょうど米の生産過剰というような背景がございましたものですから、開田を主たる目的とした干拓事業はいかがなものかということで、干拓を含めた、多良岳、島原半島を中心といた…

大蔵省主計局主計官1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮下説明員 いま局長からもお話がありましたように、補償費の問題は、これは私の感じでは、全面干拓であろうと背後地を含めた開発事業であろうとも、その補償の実態に即してなさるべきものでございますので、それは全面干拓であれば補償費が多く出るというような一般論はいかがなものかと思われます。 また、当事業は、先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、稲作中心の干拓事業ということでございましたけれども、現在は背後地を含めて、総合的な長崎の大規模総…

大蔵省主計局主計官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○宮下説明員 いま松元局長からお答えしたとおりでございまして、大蔵省といたしましては、農林省の方から所要の概算払いの交付申請なりそういうものがございますれば、直ちにこれを検討するということでまいりたいと思います。

大蔵省主計局主計官1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(宮下創平君) お尋ねのように、五十年度の予算編成におきまして、編成事務の大詰めの段階で、これは先生環境庁と申されましたが、農林省から追加の要求がございました。その内容は、大きく分けますと四つばかりになりますが、一つは、いま御指摘のカドミウム米の、汚染米の県が買い上げた場合の需用費につきまして、国が補助してほしいということと、それから二番目には、カドミウムの汚染米が発生した地域において行われます休耕でございますが、休耕した場合の…

大蔵省主計局主計官1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○説明員(宮下創平君) 私からお答えすることが適当であるかどうか、環境庁に先ほど申しましたように六千万円の調査費を計上してございますので、その検討の結果を待ってこの問題に対処してまいりたいと、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1974/12/19

74衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 先般来、先生から御指摘の卵価安定についての施策につきまして、いろいろ各種の対策が講じられておるわけでございますけれども、私どもは基本的にはこの卵というのは非常に生産期間が短くて、大家畜等と違いまして容易に生産調整ないし計画生産ということが行政指導の面からも可能であるというように考えております。ただいままで議論がありました卵価安定基金、液卵公社あるいは事業団による自主的調整保管というような種々の安定のた…

大蔵省主計局主計官1974/10/28

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○宮下説明員 いまの先生のお尋ねのことにつきましては、森局長のほうからお答え申し上げたとおり、法律のたてまえといたしましては、事業団への売り渡しは義務的なものではなく、申し入れに基づくものであることは法律の規定しているとおりでございます。しかしながら、この糖価安定制度は、私から申し上げるまでもなく、輸入糖が非常に低い時代がございましたけれども、しかも、その一方、国内産糖は非常に高いということで、輸入糖の波を国内産糖がもろにかぶっては日本…

大蔵省主計局主計官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮下創平君) 特に水産関係について大蔵省がきつい査定なり、理解を示さないというふうなおことばでございますけれども、四十九年度の予算につきましても、いま先生が当初からずっと広範にわたって御質問なさった点等につきまして十分な予算措置を講じ、その伸び率等もかなり高いものになっておりますので、特に水産庁について理解がないというようなことはございません。いろいろバランスをとって予算を編成しております。

大蔵省主計局主計官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 先ほど来先生の御意見を承っておりますと、労賃の問題で比較をなさっていらっしゃるようでございますが、これは私もちょっと詳細な資料はございませんけれども農林省の答弁によりますと、五百円あるいは六百円近いというような見解の相違があるようでございます。これは反収の見方とか、あるいは経費の見方その他で違ってくると思いますので、この点ははっきりいたさなければ議論のスタートがちょっと食い違っているのではないかという…

大蔵省主計局主計官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 予算要求の話でございますけれども、いま国営事業として全国で相当な数が行なわれているわけでございまして、各地区とも計画されたところに従いまして予算要求をなされて、農林省はこれをまとめて大蔵省に提出されるわけでございますが、私どものほうといたしましては、この土地改良を中心にした農業基盤整備費の総ワクをどうするかということが当面一番大きな問題になるわけでございます。そこで、昨年は御承知のように農業基盤整備費…

大蔵省主計局主計官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮下説明員 お答えいたします。 いま大山局長が申されたとおり、耳納山麓における事業の特質は面工事を重視していかなければならないということでございますので、そういう方向につきましては、これに実際責任を持って実施されておられる農林省の見解なり立場というものを尊重をいたすつもりでございますが、ただ、予算の額につきましては、これから総ワクがきまり、また、総ワクの中で個別の査定をやっていくわけでございますので、いま申し上げるわけにはまいりません…

大蔵省主計局主計官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮下説明員 おことばでございますが、私どもは、総ワクがきまれば、その中でその事業の特質などを農林省と十分相談いたしまして決定してまいっておるわけでございまして、ただ単純に半分に切るとか、世上言われるような、そのような態度でわれわれはやっているものではないことは御理解いただきたいと思います。 予算要求でございますから、各地区ごとに自分の希望なりがたくさんあることは先生十分御承知のとおりで、それらを集計すれば、農林省としては国営事業をこれ…

大蔵省主計局主計官1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 継続事業等につきまして、やはり御指摘のような点がございますので、重点はそちらに置きまして予算の配分その他をやっていきたいと思っております。