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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
大蔵省主計局主計官1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○宮下説明員 お答えいたします。 実は、食管法には、先生御指摘のとおり、確かに、生産者米価につきましては米穀の再生産確保、消費者米価につきましては消費者家計の安定ということがうたわれていることは事実でございますが、その他経済事情等を参酌して、ということで、両方にかかっておるわけでございまして、食管法の規定は当然に二重米価を前提としているものではないというようにわれわれは解しております。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 実態を申…

大蔵省主計局主計官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 御承知のように、米価の決定は非常に大きな問題でございまして、私どもといたしましては、牛般来の農協を中心としたかなり大幅な要求が出ていることは承知しておりますが、まだ農林省のほうから正式な相談も受けておりません。したがいまして、この農民側の要求に対しまして大蔵省がいまどういう立場で検討しておるかというようなことは申し上げる段階ではないと思います。もちろん、われわれといたしましても、重要な問題でございます…

大蔵省主計局主計官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○宮下説明員 私からそういう大問題について答弁するのはいかがかと思われますけれども、基本は、農林大臣がお見えでございますし、農林省当局におきましての米審をどう扱うかという判断、そういう判断の上に立ってわれわれといたしましては相談に乗る。相談に乗ると申しますか、お互いに話し合って処理していくべきものではないか、かように考えております。

大蔵省主計局主計官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 大蔵大臣の本会議における発言は、私も正確には承知しておりませんが、従来七月ごろをめどにきめておるので、新しいデータに基づいてきめたいということを申し述べられたように承知しておりますが、これは農林省にお伺いしていただくのが適当かもしれませんけれども、たとえば本年度四十九年の産米でございますと、四十八年の産米の生産費の実数の数値の確定公表等が基礎になることは生産費所得方式をとる限り明らかでございまして、こ…

大蔵省主計局主計官1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 この取り扱いにつきましても、米価の決定と同様非常に重要な問題でございますので、まだ、私のごとき者から御答弁する段階ではもちろんございませんし、われわれといたしましては事務的にはいろいろ考えてはおりますけれども、まだ、正式にどうするというような大蔵省としての方針をきめたというようなものでもございません。もちろん、農林当局のお考えを承った上でないと本件の取り扱いはできないわけでございますが、ただ、ここで申…

大蔵省主計局主計官1974/04/04

72衆議院 農林水産委員会 第29号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 農林省からまだてん菜糖の価格について所要の資料なり御相談が参っておりませんけれども、参りましたならば、法令の命ずる手続によりまして、実態的な内容をよく見きわめた上で適正な価格算定をいたすように努力いたしたいと思っております。

大蔵省主計局主計官1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○宮下説明員 御答弁申し上げます。 今回決定することになっております各種の畜産物の行政価格でございますが、これは私から申し上げるまでもなく、農林大臣の責任におきまして、畜産振興審議会のそれぞれの部会に諮問するというたてまえであることはもう申すまでもございません。しかしながら、政府の案として農林大臣が諮問される場合におきましても、当然財政負担を伴う問題でございます。したがいまして、その限りにおきましては、農林省限りで財政当局の意向を無視し…

大蔵省主計局主計官1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○宮下説明員 御答弁申し上げます。 まず、農林省案が大蔵省に対してどういう案が出されておったかという点でございます。けれども、これは事柄の基本に関することでございますが、予算要求と違いまして――予算要求の場合は、農林省で正式に省議を決定いたしまして、正式なものがわれわれに届きます。これは財政法の規定によって届けられて、それをわれわれが査定して、そして政府の案としてきめるわけでございますが、今回の行政価格は、申せば農林大臣が諮問するもので…

大蔵省主計局主計官1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 農林省におきまして諮問案を作成する段階に、事前に大蔵省にいろいろ相談をなさるというのは、事実の問題として本年度に限ったことではございません。米価その他あらゆるそういう行政価格を決定する場合におきましては、当然に財政当局との事前の相談がございます。その点は申し上げるまでもないことかもしれませんけれども、はっきりしておきたいと思います。 それから、農林省の畜産局長が一々各項目について大蔵省の了解を得なけれ…

大蔵省主計局主計官1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 先ほどから申しておりますように、行政内部のいろいろ議論の過程の話でございますので申し上げられないということを申し上げたわけでございまして、諮問案それ自体は、農林省の農林大臣の諮問された最終的なものでございます。したがいまして、それの内容の説明は、これは農林当局が責任をもって説明なさるべき筋合いのものだと思いますけれども、その経過その他につきまして一々ということになりますと、これはいろいろその話し合いの…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますけれども、木材に関しましても、基本的にはそのように私どもも考えております。ちょっとそれますけれども、四十九年度予算におきましても、これは食糧の問題でございますけれども、食糧につきましても、コストの点が多少かかりましても、こういう国際的な穀物需給の逼迫の状況からいたしまして、自給率をはかるという方向を打ち出したわけでございまして、木材につきましても、一昨年来かなり輸入材等が高…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 今後の見通しにつきまして、私ちょっとさだかに承知しておりませんけれども、需要量が増加いたしますと、国内資源に限度がございますれば、当然そのシェアが下がるわけでございますけれども、木材のような住宅の基礎資材は、なるべく外国のいろいろの市況によって支配されないという体制を基本的にはとるべきものと私どもも考えております。ただ、経済性の問題になりますと、ある程度コストの問題は当然考えなくちゃなりませんので、安い外材等があれば、それ…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 国際分業論か国内自給かというように端的に分類されまして御質問されますと、少々私も、そのいずれかにというような答弁はできないわけでございますが、私どものいまの気持ちといたしましては、できれば国内自給をとりたい、しかし、それによってもなお需要が満たされない、あるいは、かなり価格が高騰するというような場合には、外材等の輸入をもって対処するということもやむを得ない、このように考えております。

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 予算的な問題といたしましては、四十九年度におきまして、国有林は御承知のように特会で処理しておりまして、かなり充実もはかっております。私ども直接担当いたしておりますのは非公共部門の民有林行政でございますが、これにつきましても、組合の助成でございますとか、造林事業の助成とか、あるいは林業労働力の対処の問題等々、ある程度長期的な見通しに立っていろいろ予算の充実をはかっているところでございまして、今後ともそうした方向であとう限り財…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 ただいまの長期見通しでございますけれども、実は、四十八年の二月に「「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」」ということで閣議にかけられておりますが、その「林産物需給の推移表」によりますと、確かに、おっしゃるとおり、五十六年度におきましては、木材の、素材でございますが、輸入量の比率が六三・二%ということに政府の案でもなっております。しかしながら、その後の十年間の推移を予測いたしまし…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 森林の機能につきましては、一つは、住宅とか、その他の重要な基礎資材でございます木材の安定供給をはかって森林の保護をはかるという点にあることは御承知のとおりでございますが、同時に、最近の経済の発展、その他都市化等いろいろな問題がありまして、森林の持つ、いわば緑の空間と申しますか、そういった面の自然環境とか人体に与える影響という点から見まして、森林の持つ公益的な機能——公益的な機能の中には、いろいろ範囲は広くあるかと思いますけ…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 お答えいたします。 森林の公益的機能の計量化調査の点に触れられたわけでございますけれども、先生御指摘のように、水資源の涵養で一兆六千億とか、あるいは土砂流失で二兆二千七百億とか、十二兆八千二百億という数字が一応出ておりますが、これは、私どもの承知している限りにおきましては、四十六年から四十八年の三カ年にわたりまして委託調査をいたしたものだと承知しておりますが、私個人といたしましては、これは政府が委託した調査でございますから…

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 ただいま申されましたように、個人が造林いたしまして、その造林の所得だけでなしに、そういった社会的費用まで個人に分配すべきではないかというような御趣旨のように受け取れますけれども、その点につきましては、これは非常に問題が多いかと私は思います。

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 おっしゃるとおりでございます。

大蔵省主計局主計官1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○宮下説明員 お答えいたします。 現地の点につきましては、大蔵省でも会計法上四六監査という権限がございますから、出先の財務局等を通じまして必要に応じて調査することができますので、御指摘の点、機会があらば調査してみたいと思います。 もう一点の、なるべく予算をけちらないようにひとつ充実してほしいという点は、まさにそのとおりでございますけれども、申すまでもないことでございますけれども、財政全体の中でそれぞれ各種の需要がございます。 〔山崎(平…