宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 先ほど言いましたように、幼稚園は学校教育法に規定する学校であって、保育所は児童福祉法に基づく施設で、保育に欠ける乳児、幼児を保育することを目的といたしておりますが、実際に各県の状況を見ますと、保育所を保育園と称して幼稚園の機能を代行させているということでございます。特に五歳児について仮に見ますと、幼稚園の就園率が一番高いのは沖繩で、幼稚園が九六・四、保育所が〇・八ということになっておりますね。また、保育所の在籍率の非常に高い…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 時間が余りございませんので突っ込んだ議論ができませんけれども、次は義務教育、初等中等教育について私の感じた点を質問申し上げたいと思います。 義務教育は教育体系の中の基本であって、最も重要な段階であることは申し上げるまでもございません。この点については、わが自由民主党が過去において学校教育法の一部改正によって、四十三年から六年かかって教頭の地位を明確にして管理体制の充実を図った。それからまた、いわゆる人材確保法の成立を図って、…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 大臣の所信表明によりますと、小学校については本年四月から新学習指導要領による教育が実施され、中学、高校も逐次指導要領の改定が行われるというように聞いておりますが、簡潔に言って新指導要領の最大のポイントは何か、これをお伺いしたいと思うのです。 私は、ゆとりのある学校生活の実現は結構でございますけれども、もっと心身を鍛えること、向上心を起こさせるというようなこと、あるいはまた、いい意味で競争の原理というものを働かせるような充実し…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 次に、学校給食の点についてちょっと触れたいと思うのです。 学校給食は近年かなり普及してきております。特に完全給食、いわゆるパン、ミルク、おかずのセット給食ですね。完全給食は小学校の場合でも学校数で九二%、児童数で九七%、中学校はやや落ちておりますが、五割から六割という普及率を見ております。 戦後アメリカの余剰物資である小麦あるいは脱脂粉乳によって給食が始められたことは事実でございます。そして、それが過去におきましては、児童生…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 学校給食の問題はそういう角度からひとつテンポを速めてぜひお願いしたいと思います。 次に、学級編制の問題で、今度四十五人編制から標準法を改正して四十人に持っていこう、十二年間で四十人学級にしようということで決定を見ておりまして、これはいろいろな問題を含んでおるにせよ非常に大きな前進であると思うのです。 この際一、二点確かめておきたい問題がございますが、十二年間で四十五人から四十人にするということでございまして、これは政令で定め…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 総理の施政方針演説の中に、六十年度までには週休二日制の普及などを含めて西欧諸国並みの労働時間を目指すということが述べられておりますが、こうした週休二日制、これは閉庁方式か開庁方式かまだ政府全体の方針は決まっていないと思いますけれども、そうしたことへの対応等の関係はどのように考えておられますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 義務教育の問題としては、もう一点ちょっと指摘して私の感じを述べておきたいのですが、それは特殊教育でございます。盲、聾あるいは養護学校の義務制の実施ということで、かなり不幸な子供たちの教育体系というものはでき上がりつつありますけれども、この不幸な子供たちを持つ親の気持ちを考えるときに、これは教育投資というような観点でなしに、また投資効率などと言っておられない要素があろうと思います。人間に対する深い愛情によってこの面の教育を支え…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮下委員 時間の関係上はしょらせていただきますけれども、昨年の暮れに大学設置審議会から高等教育の計画的整備についてというのが出ております。これは前期計画が五十一年度から五十五年度まで、引き続きまして五十六年度から六十一年度までの六年間の高等教育の整備について言っておるわけですが、まず前期はおおむね十八歳人口が百五十万人程度、後期はこれが大体百七十万人程度になるだろう、こう言われております。したがって、大学、短大、高専等の今後の進学動向…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮下創平君) 先ほど来、いろいろ御議論の中で出てまいりましたが、現在食管の国内米管理勘定では七千四百億程度の赤字、損失になっておりますが、そのうちで売買の逆ざやに伴う分が三千七百八十九億という数字も申し上げたようなことで、そのほか価格差の補給金ということで、これは政府が米を売買することに伴う損失でございますが、その自流米等の助成も千二百五十二億ということで、五千四十一億くらいが売買逆ざやに伴う損失となっております。私どもといた…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宮下創平君) 食糧管理費といたしましては、先ほど申しました国内米損失額のほかに国内麦の勘定の損失額あるいは輸入小麦の輸入に伴う損失額、それからかつて過剰米が七百二、三十万トンになりまして、それを処分いたしました、一兆円の損失と言われておりますが、これの損失の補てん金分がまだ残っておりまして、これが五百三十四億円ぐらい、そのほか米管理に伴います水田総合利用対策、いわば従来の稲転的な経費等が八百六十四億等ございまして、食糧管理費と…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいま食管の赤字とコスト逆ざや、売買逆ざや等のお話がございましたが、御承知のように現在コスト逆ざやが約四七%ございます。これは政府の買い入れ価格に政府の管理経費を加えたコストの価格が政府の売り渡し価格に対してどの程度の率になるのかという率でございますが、四七%ございます。これが食管の赤字の原因でございますが、私どもはこの四七%全部を解消しょうということを言っているわけではございませんで、当面売買逆ざ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 砂糖消費税の軽減措置の問題につきましては、ちょっと私担当でございませんですが、ほかのいろいろの案件と一緒に聞いておりますから、担当の方によく連絡をして検討するようにいたします。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 先ほど来御議論がございますように、この品目の選定に当たりましては、一人当たりの年間消費量の大きい野菜であるとかあるいは特産県の生産シェアが高い野菜等に限るという方向で予算の折衝の場合も決着したものでございまして、消費生活上必ずしも必須の品目とは言えないようなものは対象としないというような原則、考え方に基づきまして、一応、スイカ、メロンのいわゆる果実的野菜については対象としないということで予算措置が講ぜ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 補助率の点でございますけれども、野菜の場合には御承知のように一般七〇%、重要野菜七五%ということで、かなり高率な補助となっておりまして、他の果実とかあるいは畜産の子牛関係、鶏卵その他に比べまして、それらのものは二分の一の補助率でございますけれども、野菜の場合にはただいま申し上げましたように七〇%、七五%ということで、かなり高率にして、野菜の重要性にこたえておるわけでございます。 なお、この野菜の価格補…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 肉豚の掛金の国庫負担率の設定につきましては、いろいろ次のような点を考慮いたして三分の一といたしたわけでございます。 その第一点は、種豚につきまして、前回の制度改正のときに掛金国庫負担が導入されましたけれども、発足時は三分の一でございました。今回その三分の一を五分の二に引き上げているのは御承知のとおりでございます。 第二点は、肉豚共済につきましては、任意共済事業として現在青森、長野及び愛媛等の三県におい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、予算折衝の過程で、特定野菜につきまして品目の議論があったわけでございますが、先ほど局長の方から御答弁ございましたように、果実的な野菜でございますし、その用途等も、どちらかと言えばまだ大衆的とまでは言い切る段階に至っていないという物も数々ございますので、まず制度の発足が重要であるという認識のもとに、十四品目に限ってまず発足させてみようということで御了解願ったわけでございます。今後この問題…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいま農林大臣からお話のございましたように、農林省においてもまだ米価の具体的な検討がなされていないように伺っております。したがいまして、もちろん大蔵省に対しても農林省から御相談ございません。したがって、新聞にいろいろ観測的なことが書かれているようでございますが、政府部内においてそのような検討をしておるという事実はございません。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 備蓄の問題は、御承知のように、農林省から来年度の重点項目の一つとして要求が出されております。備蓄につきましては先ほど来御議論があったようでございますが、国民食糧の安定的供給の確保という見地から見まして、輸入の安定化、多角化等、あるいは国内自給率の向上等々の手段と相まって、これらを補完するものとして備蓄の重要性というものはわれわれも認識しているつもりでございます。ただ、明年度出されておる要求につきまして…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 農林予算は国民食糧の確保という点からきわめて重要でございます。自給率の問題、いろいろ論ぜられておりますが、私どもといたしましては、こういった重要性にかんがみて、特に私農林担当でございますので、極力本当に実のある予算にしたいと考えておるわけでございます。農林省からは、来年度の重点施策として、御指摘のような新農政というようなことで各種の施策が要求されておりますけれども、これらにつきましても、やはりその精神…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、昨年度の一般会計に占める農林関係予算のシェアは一〇・二でございまして、ここしばらく一〇%台を確保してまいっております。しかし、その内容を見ますと、やはり食糧管理費の増高がかなり大きな影響を与えておりまして、それが一般会計における農林関係予算のシェアを引き上げているのじゃないかというように考えております。来年度の予算の中でシェアがどのくらいかということにつきましては、これから折衝するわけ…