宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮下説明員 先ほど津川先生から、長期計画のことにつきまして、三月中に取りまとめ方を委員長に要望されましたが、その点につきまして一言お断わりしておきたいと思います。 三点ほどございますが、一つは、先ほど私が申し上げましたように、閣議決定で森林資源に関する基本計画がつくられているということを申し上げましたけれども、それに基づきまして、全国森林計画等がつくられております。これは、その森林の施業の基本的な事項等に関する国の計画を定めたものでご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいま御議論のありますように、農産物価格の問題農産物の振興の問題につきましては、価格政策だけではいけないということはもうしばしば議論されていることでございまして、われわれも当然そのように考えておりますが、四十八年産のサトウキビの価格につきましても、十一月の二十日までにきめるということに相なっておりまして、目下農林省のほうで作業をしておりまして、いま私どもの手元にはまだまいっておりませんが、価格問題は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○宮下説明員 いろいろ議論されておりますところの諸点を踏まえまして十分検討してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○宮下説明員 四十九年度のお話しでございますが、ただいま私どものほうで査定作業中でございますが、十分御趣意を体しまして、検討してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○宮下説明員 ただいま池田局長からお話しがございましたように、でん粉の価格安定のための諸措置といたしまして、財政上の措置、税制上の措置あるいは金融上の措置等、さまざまな措置がございますが、私は、税制上の措置、金融上の措置についてお答えできる立場にちょっとございませんが、財政上の措置に限りまして申しますならば、確かに、でん粉会社に対しますところの汚水処理の要求等が出ております。それから、また、畑作振興の一環として、イモでん粉地帯の構造改善…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○宮下説明員 お答えいたします。 ただいま畜産局長から御答弁のありましたように、畜産振興事業団からの助成金につきましては、補助金適化法の適用がございます。したがいまして、畜産振興事業団が一応国から補助金が出ると同様なこととして取り扱われておりますものでございますので、その補助金の適正な執行が確保できるという最小限度の手続はぜひとも必要なわけでございます。御指摘の点、いろいろ手続的に煩瑣なという御指摘でございますが、これが実際その補助金の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 たびたび御論議がございますように、畜産は農業の基幹部門としてその重要性というものは十分認められるわけでございますけれども、今回の配合飼料の価格安定基金の基金の造成のしかたにつきましては、先ほど来農林当局、農林大臣から御答弁のございますように、直接助成方式をとるかあるいは国の債務保証によるところの融資方式をとるかということは、一応ペンディングにいたしております。私どもといたしましては、農民に対しましては…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 ただいま明年度の予算につきましてはヒヤリング中でございますけれども、これから年末にかけまして査定をいたしまして、また農林省とも御相談を申し上げて、政府案をきめるという段取りになってまいるわけでございますが、ただいまの先生の御指摘も十分踏まえまして、検討をさせていただきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 私の理解している限りにおきましては、先ほど森林の公益性の問題が議論されておりましたが、所有者にしてみれば、これを処分して収益をあげたい、しかし一方、公益的な面からの制約を受ける。そういう場合にどういうことになるか。現行の体系でございますと、森林法がございましてその間の調整をはかるような規定がございます。御承知のように、森林法三十五条に損失補償の規定がございまして、「国は、保安林として指定された森林の森…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○宮下説明員 その種の問題につきましては、森林法以外にも、環境庁の所管するいろいろの自然保護関係の法律とか、さまざまな体系がございまして、そこでなおかつ救えない点を御指摘になっているものと思いますけれども、どういう措置をとるかということが立法的に講ぜられますれば、それに応じて財政措置をとることは当然だと考えます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○宮下説明員 公益性の点につきましては、御指摘のとおり、私も森林にそういう公益性があるということは否定いたしておりません。それに対してどういう措置をとるかということが問題でございます。その方法なり制度なりがどういうかっこうでやることが妥当であるかというような議論を踏まえて、その上に立って、妥当なものであれば、財政的にも援助を出す、支出をしていくということであろうかと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○宮下説明員 たびたびおことばをお返し申し上げるようで恐縮でございますけれども、公益性を認めたからといって直ちに国の支出になるかどうか、そこはストレートに結びつくものかどうか、よく検討してみなければならないと思います。公益性があるから直ちに国の財政援助というようにつながる場合は、当然その財政援助をやらなくちゃなりませんけれども、その間に種々の行政的な措置でございますとか行政指導とか、そういうことが当然あり得るかと思われます。したがいまし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○宮下説明員 お答えいたします。 先刻来農林大臣及び畜産局長からお答え申し上げておりますように、私どもといたしまして、原料高騰に対応する配合飼料の価格の高騰に対する、言うならば激変緩和措置につきまして、いろいろ鋭意折衝を重ねておる段階でございますが、先ほども大臣から御答弁ありましたように、畜産経営の特別資金の融資措置、これは低利融資で農民負担を軽減しようという措置でございまして、春にもとられた措置と聞いておりますが、そういったものの拡充…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 最近における原料高騰に基因いたしますところの配合飼料、この問題が議論されておるわけでございますが、畜産経営の安定あるいは畜産物価格の安定というような観点に立ちますと、この異常な事態に対する激変緩和措置として何らかの対策を講じなければならないという基本的な考え方につきましては、方向としてわれわれも異存はございません。しかしながら、財政当局の立場から申しますれば、申し上げるまでもなく、予算は単年度の予算編…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宮下説明員 御答弁申し上げます。 当時の事情、私……(楢崎委員「知っておったかどうか、覚書を」と呼ぶ)最近におきまして、そういう事実があるということは知っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宮下説明員 正直申しまして、私、防衛担当に昨年なったわけでございますが、今回、御承知のように、いわゆるC・T・Rの凍結解除という問題がございまして、この問題を取り扱った際に、さような事実があったことを承知いたしました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宮下説明員 研究開発の段階におきます試作機二機及び強度試験機一機を日航製に契約いたしたわけでございますが、試作費といたしましては六十三億三百八十万三千円ということに相なっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宮下説明員 先生のおっしゃるとおりだと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宮下説明員 承知いたしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(宮下創平君) お答え申し上げます。 四十八年度までの予算計上のことにつきましては、計数的な点にわたりましては省略さしていただきますが、この種の経費について大蔵省が調査してはどうかという御意見でございますが、大蔵省としては会計法のたしか四十六条で監査権限を持っております。予算の執行が適正かつ効率的に行なわれているかどうかということにつきまして監査の権限を法律上与えられてございますので、必要があればそれに基づいて調査をすることは可…